2009年07月16日
ベビーゲート追加
ちょうど1才になったころから、動きが活発になって、予想しない行動に出るようになったプーさん。
これまで部屋のなかの安全確保のために、部屋の中にベビーサークルを置き、テーブルやタンスなどに触らないようにしてきた。
少しでも広く動けるようにとベビーサークルは2セットを連結し、8畳のリビングの大半はプーさんの領土としてきた。
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これはこれで、なかなか良いサークルで、設置して数ヶ月は我が家に平和が訪れた。
私が家事や仕事をしたいときは、プーさんをサークル内に入れ、プーさんはプーさんで一人でのほほんと遊んでいた。
しかしプーさんの運動能力の発達の方が早かった。よちよち歩きから、徐々に足腰が安定してくると、プーさんはサークル内でダッシュして、サークルにドカーン!とぶつかったり、サークルを乗り越えようとしてきた。
サークル自体はぶつかっても痛くない安全なものだが、乗り越えるとなると話は別。
初めはサークルの連結部分を足場にして身を乗り出し、近くの椅子やテーブルに手を突いてはいずり出るような形で、偶然外に脱出した。その時「このサークルもそろそろ突破されるな」と予感はあったが、まだ大丈夫だろうと2ヶ月ほど。しかし、インフルエンザで長期感保育園をお休みしていた時期に、遊び足りなくなったプーさんは、頻繁に脱出を試みるようになった。そしてとうとう、連結部分に足を乗せることなく、なんと腕力だけで体を支え、足を持ち上げてサークルを越えるようになった。今度は偶然ではなく、意図的に出たので、一度コツをつかめば、もうプーさんに怖いものはない。
そうなると、逆にサークルが危険なものになる。乗り越えた拍子に頭から墜落することもあるし、何かあったときに私がすぐに駆けつけられない。そこで、サークルを撤去した。
代わりに我が家でとった対策は、「8畳間体育館化」だ。
私が仕事をするパソコンデスクとプーさんの着替えを入れた小さな引き出しタンスを撤去して、部屋はソファとテーブル、お世話グッズを入れた棚だけに。8畳間全域をプーさんの領土として明け渡す代わりに、隣の部屋との間にゲートをつけて、プーさんが来れないようにした。今私はゲート越しに隣国で仕事をしている。
そうなると、簡単にプーさんに乗り越えられない高さと、プーさんが乗り越える時の足場がないゲートが必要。
そこで新たに買ったのがこれ。
★送料・代引無料★日本育児スーパーワイドゲイト スーパーワイドゲート ベビーゲート ベビ...

これは3枚のメッシュパネルをつなげて直線で最長3メートル、3枚でコーナー囲むとサークル代わりになるというもの。
これだと、面はメッシュなのでプーさんはロッククライミングよろしくよじ登れないし、走って衝突しても痛くない。
不満といえば、ドアの開閉が自動でないので、それが面倒な私は無理矢理乗り越えていることくらい。
これで、我が家は隣室とのしきりにこのゲートと、万が一脱出された場合の第2の関門として、キッチン手前にもう一つのゲートでダブルガード体制になった。
さぁ、これらの関門をプーさんが突破するのはいつのことか。
なんだかアスレチックゲームのようだ。
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これまで部屋のなかの安全確保のために、部屋の中にベビーサークルを置き、テーブルやタンスなどに触らないようにしてきた。
少しでも広く動けるようにとベビーサークルは2セットを連結し、8畳のリビングの大半はプーさんの領土としてきた。
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これはこれで、なかなか良いサークルで、設置して数ヶ月は我が家に平和が訪れた。
私が家事や仕事をしたいときは、プーさんをサークル内に入れ、プーさんはプーさんで一人でのほほんと遊んでいた。
しかしプーさんの運動能力の発達の方が早かった。よちよち歩きから、徐々に足腰が安定してくると、プーさんはサークル内でダッシュして、サークルにドカーン!とぶつかったり、サークルを乗り越えようとしてきた。
サークル自体はぶつかっても痛くない安全なものだが、乗り越えるとなると話は別。
初めはサークルの連結部分を足場にして身を乗り出し、近くの椅子やテーブルに手を突いてはいずり出るような形で、偶然外に脱出した。その時「このサークルもそろそろ突破されるな」と予感はあったが、まだ大丈夫だろうと2ヶ月ほど。しかし、インフルエンザで長期感保育園をお休みしていた時期に、遊び足りなくなったプーさんは、頻繁に脱出を試みるようになった。そしてとうとう、連結部分に足を乗せることなく、なんと腕力だけで体を支え、足を持ち上げてサークルを越えるようになった。今度は偶然ではなく、意図的に出たので、一度コツをつかめば、もうプーさんに怖いものはない。
そうなると、逆にサークルが危険なものになる。乗り越えた拍子に頭から墜落することもあるし、何かあったときに私がすぐに駆けつけられない。そこで、サークルを撤去した。
代わりに我が家でとった対策は、「8畳間体育館化」だ。
私が仕事をするパソコンデスクとプーさんの着替えを入れた小さな引き出しタンスを撤去して、部屋はソファとテーブル、お世話グッズを入れた棚だけに。8畳間全域をプーさんの領土として明け渡す代わりに、隣の部屋との間にゲートをつけて、プーさんが来れないようにした。今私はゲート越しに隣国で仕事をしている。
そうなると、簡単にプーさんに乗り越えられない高さと、プーさんが乗り越える時の足場がないゲートが必要。
そこで新たに買ったのがこれ。
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これは3枚のメッシュパネルをつなげて直線で最長3メートル、3枚でコーナー囲むとサークル代わりになるというもの。
これだと、面はメッシュなのでプーさんはロッククライミングよろしくよじ登れないし、走って衝突しても痛くない。
不満といえば、ドアの開閉が自動でないので、それが面倒な私は無理矢理乗り越えていることくらい。
これで、我が家は隣室とのしきりにこのゲートと、万が一脱出された場合の第2の関門として、キッチン手前にもう一つのゲートでダブルガード体制になった。
さぁ、これらの関門をプーさんが突破するのはいつのことか。
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2009年04月22日
お蔵出しのバンボ
プーさんの風邪がやっと治って、更新は10日ぶりだ。
3月末のインフルエンザに始まり、4月はプーさんはずっと風邪を引きっぱなしで、熱も鼻も咳もない状態でいたのは1週間程度だった。
まだ鼻が垂れてるけど大丈夫でしょ、くらいの気持ちで保育園に行って、また新たな風邪を拾ってくる、の繰り返しだった。
今度は治りかけで保育園に行くのは危ないと思い、先週の仕事の2日間シッターさんを頼んだのだが、やっぱり高い。
今月の保育代、シッター代を合わせると、私の月収以上になる。とほほ・・・
今週はシッターさんと家で安静でなくても大丈夫なほど元気なので、病後児保育に預けている。
やれやれ・・・
来月は私の収入とプーさんの体調が安定するといいなぁ。
しかし、保育園はやはり、いろいろ学ぶべき事が多い。家でやっていないことも保育園で先取りしてチャレンジしているので、「あれ、もうこんなことができるんだ!」と気がつける。
先日も保育園に連れて行ってすぐに朝のおやつの時間になり、プーさんを見ると、ちょこんとテーブルの前に座ってビスケットを食べている。
あれー?、いつも食事の時にうろちょろ歩き回って落ち着かないのに。
しかも座っているのはバンボベビーソファだ。
キュートなお尻に優しくフィット★バタバタしても倒れない?抜け出せない?ふんわり優しくお尻...

実はバンボはプーさんが4ヶ月過ぎくらいの時に購入して、ほとんど使わずにお蔵入りしていたものだ。
一度座ると自分からは抜け出せない、といううたい文句につられ、お世話したり遊んでいるときにちょっと目を離してもいいようにと買ったのだ。
実際、買った当初は役に立った。
しかし生後6ヶ月くらいになると、プーさんは「バンボ抜け」の技を体得してしまい、離乳食の時も使えなくなった。
以来4ヶ月間、バンボは部屋の片隅に追いやられ、GWくらいにはヤフオクに出品しちゃお、と思っていたのだ。
しかし、保育園ではプーさんは大人しくバンボに座っておやつを食べている。何でだ?
観察してみるに、目の前にテーブルがあって、自分で手にとって食べられるものがあると、プーさんは食べるのに一生懸命でバンボに座らされていることも気にならないらしい。
さっそく家に帰って、埃を被っていたバンボとプレートレイをお蔵出し。
夕食の時にプーさんを座らせて、トレイを付け、その上に手で自由に食べられるカットしたカボチャやイモなどを皿に載せて出した。
すると、プーさんは手で食べものをつかんでトレイの上に置いたりなすりつけたり、いろいろ遊びながらも座って食事している。
その隙間を見て私が主食と主菜を食べさせる。

食事時間が今まで、部屋中歩くプーさんを追いかけて食べさせていたので1時間以上かかっていたのが、効率よく30分程度で終わるようになった。
ありがたい。
いやー、バンボ、今になって活躍してくれるとは。
ヤフオクに出さないでよかった♪
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3月末のインフルエンザに始まり、4月はプーさんはずっと風邪を引きっぱなしで、熱も鼻も咳もない状態でいたのは1週間程度だった。
まだ鼻が垂れてるけど大丈夫でしょ、くらいの気持ちで保育園に行って、また新たな風邪を拾ってくる、の繰り返しだった。
今度は治りかけで保育園に行くのは危ないと思い、先週の仕事の2日間シッターさんを頼んだのだが、やっぱり高い。
今月の保育代、シッター代を合わせると、私の月収以上になる。とほほ・・・
今週はシッターさんと家で安静でなくても大丈夫なほど元気なので、病後児保育に預けている。
やれやれ・・・
来月は私の収入とプーさんの体調が安定するといいなぁ。
しかし、保育園はやはり、いろいろ学ぶべき事が多い。家でやっていないことも保育園で先取りしてチャレンジしているので、「あれ、もうこんなことができるんだ!」と気がつける。
先日も保育園に連れて行ってすぐに朝のおやつの時間になり、プーさんを見ると、ちょこんとテーブルの前に座ってビスケットを食べている。
あれー?、いつも食事の時にうろちょろ歩き回って落ち着かないのに。
しかも座っているのはバンボベビーソファだ。
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実はバンボはプーさんが4ヶ月過ぎくらいの時に購入して、ほとんど使わずにお蔵入りしていたものだ。
一度座ると自分からは抜け出せない、といううたい文句につられ、お世話したり遊んでいるときにちょっと目を離してもいいようにと買ったのだ。
実際、買った当初は役に立った。
しかし生後6ヶ月くらいになると、プーさんは「バンボ抜け」の技を体得してしまい、離乳食の時も使えなくなった。
以来4ヶ月間、バンボは部屋の片隅に追いやられ、GWくらいにはヤフオクに出品しちゃお、と思っていたのだ。
しかし、保育園ではプーさんは大人しくバンボに座っておやつを食べている。何でだ?
観察してみるに、目の前にテーブルがあって、自分で手にとって食べられるものがあると、プーさんは食べるのに一生懸命でバンボに座らされていることも気にならないらしい。
さっそく家に帰って、埃を被っていたバンボとプレートレイをお蔵出し。
夕食の時にプーさんを座らせて、トレイを付け、その上に手で自由に食べられるカットしたカボチャやイモなどを皿に載せて出した。
すると、プーさんは手で食べものをつかんでトレイの上に置いたりなすりつけたり、いろいろ遊びながらも座って食事している。
その隙間を見て私が主食と主菜を食べさせる。
食事時間が今まで、部屋中歩くプーさんを追いかけて食べさせていたので1時間以上かかっていたのが、効率よく30分程度で終わるようになった。
ありがたい。
いやー、バンボ、今になって活躍してくれるとは。
ヤフオクに出さないでよかった♪
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2009年04月04日
ベビーゲート
家中高速ハイハイ&伝い歩きで動き回るプーさんの安全確保のために、まず買ったのがベビーサークルだったが、それとほぼ同時に買ったのがベビーゲートだった。
うちは部屋と廊下を隔てる襖の立て付けが悪く、大人でも開けるのに一苦労するのだが、なぜかプーさんはこの襖を開けるのが上手だ。わずかな隙間に指を入れて、ガラっと開けるか、指が入らないときは体当たりして襖をずらして隙間をつくり、無理矢理開ける。
そうなると、廊下の先はすぐにキッチンで危険エリアだ。
ベビーサークルに入れている時はいいが、サークル外で一緒に遊んでいるときに、私がトイレなどに立つと、すぐに後を追いかけて来ようとする。
これは危ない。ということで、キッチン手前の廊下にゲートを設置することにしたのだ。
買う際にまたいろいろ調べたのだが、突っ張り式ゲートは、一度設置すると上を跨がないと行けないのが多い。かといってドア開閉式のは、お値段高めだったり、ねじ止め式でうちの廊下には設置できなかったり・・・
やっと見つけたのが、ドア開閉式でうちでも設置できる突っ張り式ゲートの「のびのび木製ベビーゲート」だ。
このゲートのいいところは、ドアの開閉が足でできること。
だからプーさんを抱っこして足でゲートを開けて廊下に出ることができる。
ゲートは上と下のダブルロックになっていて、プーさんが下のロックの仕組みを見破って手で開けるようになっても、上のロックを閉めればプーさんは開けられない。
突っ張り式なので強度的にどうか?という心配もあったが、今のところプーさんが「うぉ〜〜!!!」と叫びながら全力でガタガタ揺らしてもびくともしない。
あと、ドアの開閉部で指を挟んだりしないかと心配したが、ちょうど良い間隔でバーとバーの間が空いていて、指はさみの事故も起きない。
今のところこれでプーさんの危険エリアへの進入を阻んでいるが、それでもうっかりとドアを開けたままだった時にプーさんがご機嫌でキッチンに進入してくるので、常に「サークルIN ゲートクローズ」は忘れてはいけない感じだ。
でも、これら安全ラインがない家だと、常にヒヤヒヤしていないといけないだろうから、かなり気が楽になれるグッズではある。

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うちは部屋と廊下を隔てる襖の立て付けが悪く、大人でも開けるのに一苦労するのだが、なぜかプーさんはこの襖を開けるのが上手だ。わずかな隙間に指を入れて、ガラっと開けるか、指が入らないときは体当たりして襖をずらして隙間をつくり、無理矢理開ける。
そうなると、廊下の先はすぐにキッチンで危険エリアだ。
ベビーサークルに入れている時はいいが、サークル外で一緒に遊んでいるときに、私がトイレなどに立つと、すぐに後を追いかけて来ようとする。
これは危ない。ということで、キッチン手前の廊下にゲートを設置することにしたのだ。
買う際にまたいろいろ調べたのだが、突っ張り式ゲートは、一度設置すると上を跨がないと行けないのが多い。かといってドア開閉式のは、お値段高めだったり、ねじ止め式でうちの廊下には設置できなかったり・・・
やっと見つけたのが、ドア開閉式でうちでも設置できる突っ張り式ゲートの「のびのび木製ベビーゲート」だ。
このゲートのいいところは、ドアの開閉が足でできること。
だからプーさんを抱っこして足でゲートを開けて廊下に出ることができる。
ゲートは上と下のダブルロックになっていて、プーさんが下のロックの仕組みを見破って手で開けるようになっても、上のロックを閉めればプーさんは開けられない。
突っ張り式なので強度的にどうか?という心配もあったが、今のところプーさんが「うぉ〜〜!!!」と叫びながら全力でガタガタ揺らしてもびくともしない。
あと、ドアの開閉部で指を挟んだりしないかと心配したが、ちょうど良い間隔でバーとバーの間が空いていて、指はさみの事故も起きない。
今のところこれでプーさんの危険エリアへの進入を阻んでいるが、それでもうっかりとドアを開けたままだった時にプーさんがご機嫌でキッチンに進入してくるので、常に「サークルIN ゲートクローズ」は忘れてはいけない感じだ。
でも、これら安全ラインがない家だと、常にヒヤヒヤしていないといけないだろうから、かなり気が楽になれるグッズではある。
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2009年03月31日
外食に必携:ベビーチェアベルト
一時もじっとしていないプーさんを連れて外食するのは大変だ。
でも、たまには夫婦でお外ランチをしたい。
でも行きたい店にベルトでプーさんを固定できるベビーチェアがあるとは限らない。
そんな時にいつか使えるかと思って、ずいぶん前に買ったけど出番がなかったベビーチェアベルトをやっと先日使った。
買ったのはリトルプリンセスのベルト。
【メール便対応商品】 ベビーチェアベルト ベージュ・水玉

ベビーチェアベルトを買う際にいろいろ種類があって迷ったのだが、携帯性重視で買ったのがこれだった。広げると1枚の布なので、バッグのポケットに入れておけばよい。それと、このベルトはマジックテープで固定するのでサイズ調整がしやすく、普通サイズの椅子ならばベビーチェアでなくとも大人用の椅子でも使えるというのがよかった。これを持っていれば、ベビーチェアなんて置いてないよ〜というおしゃれなカフェだって、プーさんと行ける。
赤ちゃんを安全に座らせておける場所かどうかというのは、子連れお出かけでは重要なポイントで、好きな店でも赤ちゃん椅子がないために行けないということが多いが、チェアベルトがあればその悩みが解決するのだ。これは嬉しい。
ということで、先日夫とランチしたのは近所のアジアンレストラン。
有り難いことにベビーチェア(ベルトはついていないが)はあったので、それにプーさんを座らせてベルトで腰を椅子に固定して、ゆっくり食事できた。プーさんも大人と同じテーブルに座るのは気分がいいらしく、ご機嫌で座っていた。
時々身をよじってあちこち見ようとしたが、ベルトはけっこうしっかりしていて、プーさんの動きでもびくともしなかった。

これからお天気が良くなると、お散歩がてらオープンエアのカフェとか行くのが楽しくなる。
プーさん連れて親子でのおでかけがこのベルト1つで気楽になった。
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でも行きたい店にベルトでプーさんを固定できるベビーチェアがあるとは限らない。
そんな時にいつか使えるかと思って、ずいぶん前に買ったけど出番がなかったベビーチェアベルトをやっと先日使った。
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赤ちゃんを安全に座らせておける場所かどうかというのは、子連れお出かけでは重要なポイントで、好きな店でも赤ちゃん椅子がないために行けないということが多いが、チェアベルトがあればその悩みが解決するのだ。これは嬉しい。
ということで、先日夫とランチしたのは近所のアジアンレストラン。
有り難いことにベビーチェア(ベルトはついていないが)はあったので、それにプーさんを座らせてベルトで腰を椅子に固定して、ゆっくり食事できた。プーさんも大人と同じテーブルに座るのは気分がいいらしく、ご機嫌で座っていた。
時々身をよじってあちこち見ようとしたが、ベルトはけっこうしっかりしていて、プーさんの動きでもびくともしなかった。
これからお天気が良くなると、お散歩がてらオープンエアのカフェとか行くのが楽しくなる。
プーさん連れて親子でのおでかけがこのベルト1つで気楽になった。
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2009年02月11日
ベビーサークル導入
部屋中ハイハイと伝い歩きで動き回り、目についた物は何でも触って口に入れるようになったプーさん。
私が台所に行っている間やお風呂の準備中など、ほんの数分の間でも何かやらかしている。
一度、床に落ちていたかゴミ箱に入っていたほんの小さなビニールの切れ端を口に入れたらしく、私が部屋に戻るとケホケホしていた。「どうした?」と背中を叩くと「ゲロ〜〜!」とビニールを吐きだし、それを見た私はビビった。
「ひーー、ほんの1,2分の間でもこんなもの口にするんじゃ、心配で私は一瞬もこの部屋から出られないじゃん
」
ということで夫に相談して、私が部屋を出るときにプーさんに入っていてもらう、セーフティサークルを検討した。
以前、ビニールプールをサークル代わりに買って、たった一日でお蔵入りしたので、今回は正規のサークルだ。
とはいえ、どれも1メートル四方くらいの小ささで、いかにも「拘束」という感じだ。それにこんな狭いところに入れたんじゃ、プーさんはすぐにムカついて、ギャン泣きするだろう。
ネットで探していて「お、これは広くていいサイズ」と思うと、ペット用だったり・・・
ある程度広くて拘束感がなく、比較的長時間プーさんが楽しみながら入れるサークルはないかと探した。
アマゾンで見ると、いいのがあった。それがこれ↓
四枚パネルを組み合わせただけだと、他によくある1メートル四方のサークルなのだが、パネルを追加していくらでも領土を拡大できるのだ。これなら部屋の大きさに合わせてサークルを広くも狭くもできる。またジョイントが動くので、四角でも5角形でも好きな形に変えられるのもいい。その上、オモチャがついたパネルが1面と開閉ドアが1面。ドアが着いていないタイプだと、プーさんを抱っこしていちいち柵をまたがないといけないが、これなら出入りも楽だ。(ただ、このドアのロックがとても固くて、しょっちゅう指をひっかけて痛い)
買って良かったと思うのは、広い上にオモチャのパネルがあるために、プーさんは「オリに入れられた」と認識していないこと。ドアを開いて、オモチャパネルが目にはいると、喜んで自分からサークルに入り、一人でずっと遊んでいる。
我が家ではパネルを2枚追加で買って、中にベビー布団とSassyのプレイヤードを入れている。
オモチャパネルとプレイヤードで好きなだけ遊び、喉が渇いたらおっぱいを出して待機している私(布団の上で本を読んだり昼寝をしている)がいるので、適当におっぱいに食いついて、眠くなればそのまま眠るし、まだ遊びたければ一人で遊び続ける。

うん、これは買って正解だった。
プーさんにとっては三食昼寝つきの遊び場だし、私にとっては「とりあえずここに入れておけば、安心」と思える。
やっと1日中プーさんの動きを監視せずに済むようになった。これはいつまで使えるのかな。
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私が台所に行っている間やお風呂の準備中など、ほんの数分の間でも何かやらかしている。
一度、床に落ちていたかゴミ箱に入っていたほんの小さなビニールの切れ端を口に入れたらしく、私が部屋に戻るとケホケホしていた。「どうした?」と背中を叩くと「ゲロ〜〜!」とビニールを吐きだし、それを見た私はビビった。
「ひーー、ほんの1,2分の間でもこんなもの口にするんじゃ、心配で私は一瞬もこの部屋から出られないじゃん
」ということで夫に相談して、私が部屋を出るときにプーさんに入っていてもらう、セーフティサークルを検討した。
以前、ビニールプールをサークル代わりに買って、たった一日でお蔵入りしたので、今回は正規のサークルだ。
とはいえ、どれも1メートル四方くらいの小ささで、いかにも「拘束」という感じだ。それにこんな狭いところに入れたんじゃ、プーさんはすぐにムカついて、ギャン泣きするだろう。
ネットで探していて「お、これは広くていいサイズ」と思うと、ペット用だったり・・・
ある程度広くて拘束感がなく、比較的長時間プーさんが楽しみながら入れるサークルはないかと探した。
アマゾンで見ると、いいのがあった。それがこれ↓
四枚パネルを組み合わせただけだと、他によくある1メートル四方のサークルなのだが、パネルを追加していくらでも領土を拡大できるのだ。これなら部屋の大きさに合わせてサークルを広くも狭くもできる。またジョイントが動くので、四角でも5角形でも好きな形に変えられるのもいい。その上、オモチャがついたパネルが1面と開閉ドアが1面。ドアが着いていないタイプだと、プーさんを抱っこしていちいち柵をまたがないといけないが、これなら出入りも楽だ。(ただ、このドアのロックがとても固くて、しょっちゅう指をひっかけて痛い)
買って良かったと思うのは、広い上にオモチャのパネルがあるために、プーさんは「オリに入れられた」と認識していないこと。ドアを開いて、オモチャパネルが目にはいると、喜んで自分からサークルに入り、一人でずっと遊んでいる。
我が家ではパネルを2枚追加で買って、中にベビー布団とSassyのプレイヤードを入れている。
オモチャパネルとプレイヤードで好きなだけ遊び、喉が渇いたらおっぱいを出して待機している私(布団の上で本を読んだり昼寝をしている)がいるので、適当におっぱいに食いついて、眠くなればそのまま眠るし、まだ遊びたければ一人で遊び続ける。
うん、これは買って正解だった。
プーさんにとっては三食昼寝つきの遊び場だし、私にとっては「とりあえずここに入れておけば、安心」と思える。
やっと1日中プーさんの動きを監視せずに済むようになった。これはいつまで使えるのかな。
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2009年02月05日
テーブルガード
7ヶ月になる頃に既につかまり立ちを始めていたプーさん。部屋のテーブルの角に手を置いて立ち上がり、ご機嫌で踊り、そのままバランスをくずして尻餅をつく、なんてことを繰り返していた。その時にテーブルの縁に顎をごつんとやることが時々あり、いつも手でガードしたりクッションを立てかけておいたりと、怪我しないようにしていた。
しかし、四六時中そんなことをしていられない。そこでテーブルの角につけるゴムのガードを買ってはみたものの、天板の厚みがあわなかったのと、プーさんはテーブルの下に潜り込んで頭を上に上げるときにごつんとやったり、ハイハイしていてテーブルの角でなく辺にもごつんとよくしていたので、ガードするなら天板の四方を全てくるむ形でないといけなかった。
で、また探した。
お、あった!
リトルプリンセスのテーブルガード。
これはクッションが全体に入っていて天板の四方を全てくるむ形で、イメージ通りだ。
お値段は、1万円ちょっと・・・うーーん、ちとお高いが、常に片手でガードしていることを考えれば、あれば楽になるか。と思い買った。
テーブルガード

今、我が家ではこのテーブルガード&一番プーさんが立ち上がりに使う角にシロクマの縫いぐるみ(ニトリで購入)を挟んで2重にガードしている。

これでもたまに、クッションがずれている場所に運悪くゴツンとやって「うえ〜〜〜!!」と泣くことはあるが。
ここまでしなくても、子どもは怪我してたくましくなるものだ!と踏ん切ることもできなくはないのだろうが、やっぱり女の子の顔に傷がついたりしたら可哀想だな、なんて過保護ママになっている。
欲を言えば、テーブルの色に合わせて何色か選べればいいのにな。
まぁこれもいかにも「赤ちゃんがいる家」ということで。
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しかし、四六時中そんなことをしていられない。そこでテーブルの角につけるゴムのガードを買ってはみたものの、天板の厚みがあわなかったのと、プーさんはテーブルの下に潜り込んで頭を上に上げるときにごつんとやったり、ハイハイしていてテーブルの角でなく辺にもごつんとよくしていたので、ガードするなら天板の四方を全てくるむ形でないといけなかった。
で、また探した。
お、あった!
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これはクッションが全体に入っていて天板の四方を全てくるむ形で、イメージ通りだ。
お値段は、1万円ちょっと・・・うーーん、ちとお高いが、常に片手でガードしていることを考えれば、あれば楽になるか。と思い買った。
テーブルガード
今、我が家ではこのテーブルガード&一番プーさんが立ち上がりに使う角にシロクマの縫いぐるみ(ニトリで購入)を挟んで2重にガードしている。
これでもたまに、クッションがずれている場所に運悪くゴツンとやって「うえ〜〜〜!!」と泣くことはあるが。
ここまでしなくても、子どもは怪我してたくましくなるものだ!と踏ん切ることもできなくはないのだろうが、やっぱり女の子の顔に傷がついたりしたら可哀想だな、なんて過保護ママになっている。
欲を言えば、テーブルの色に合わせて何色か選べればいいのにな。
まぁこれもいかにも「赤ちゃんがいる家」ということで。
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2009年01月27日
買うのが遅かった!ビニールプール
まもなく生後8ヶ月のプーさん。7ヶ月の時点ですでにつかまり立ちをし、年明けにはもう伝い歩きを始めてしまった。もちろん、何か気になるものがあれば、猛ダッシュでハイハイしてくる。
本当に1分たりとも目が離せない。
トイレに行くにも、台所仕事をするにも、しょっちゅう「よし、オモチャで遊んでいるな」と確認しながらだ。
こちらがちょっと気を抜くと、いつの間にかティッシュをしゃぶっていたり、窓枠に頭をぶつけていたりする。また、部屋の襖を自力で開けて、私がいる台所まで自慢げにハイハイしてくる。
今体重は8キロ半ほどあるが、「あーー、そこはダメ〜」と言いながら、しょっちゅう抱っこして引き離す。これがけっこう重労働だ。
そこで、そろそろセーフティゲートを買わないと、ということになったのだが、サークル式のはとても狭い感じがするし、プーさんの遊びを妨げそうで今ひとつ。突っ張りドアでエリアを区切るタイプは、突っ張りをかけられるしっかりした壁がない。うーーん、どうしたものか。
そこで、夫が調べてくれたのが、ビニールプール。
私が、「こんな風に大きな赤ちゃんをずっと抱っこって大変〜。双子のママさんとかどうしているんだろう」と話したら、検索してきたのだ。双子のママさんのブログをいくつかチェックすると、みな共通したグッズを使っていた。
それが特大ビニールプールだ。畳み2畳分くらいあるのだが、これだと赤ちゃんが外に出ず、またぶつかってもフワフワなので安全だという。
「これはいいアイデアだ!」と私たちは感心した。
それでさっそく双子ママさんと同じプールを買おうとしたが、真冬のことで在庫なし。そこで在庫があり、家の部屋にも置けるサイズのプールを買った。
プーさんを入れてみる。
すごくご機嫌だ。
プールの縁のポヨポヨ感が楽しいらしい。

しかし、すぐに縁に寄りかかって、プールの外に手を伸ばし出した。
次の瞬間。
ドッターーン!!
頭頂部を支点にして、ダイナミックな前方宙返り。
はぁ〜〜。せっかく夫が、筋肉痛になりながら空気を入れて膨らませたのに、ものの10分で脱出してしまった。それも危険な体勢で。
一瞬「首折れたか!?」とぎょっとなった。
プーさんがまだハイハイ段階だったら、とてもいいセーフティグッズだったのにな。つかまり立ちをしてしまう子にとっては、高さ60センチあっても乗り越えてしまうのだった。
ということで、残念ながらビニールプールはお蔵入りした。
夏になったら水を入れて遊ぼう。
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本当に1分たりとも目が離せない。
トイレに行くにも、台所仕事をするにも、しょっちゅう「よし、オモチャで遊んでいるな」と確認しながらだ。
こちらがちょっと気を抜くと、いつの間にかティッシュをしゃぶっていたり、窓枠に頭をぶつけていたりする。また、部屋の襖を自力で開けて、私がいる台所まで自慢げにハイハイしてくる。
今体重は8キロ半ほどあるが、「あーー、そこはダメ〜」と言いながら、しょっちゅう抱っこして引き離す。これがけっこう重労働だ。
そこで、そろそろセーフティゲートを買わないと、ということになったのだが、サークル式のはとても狭い感じがするし、プーさんの遊びを妨げそうで今ひとつ。突っ張りドアでエリアを区切るタイプは、突っ張りをかけられるしっかりした壁がない。うーーん、どうしたものか。
そこで、夫が調べてくれたのが、ビニールプール。
私が、「こんな風に大きな赤ちゃんをずっと抱っこって大変〜。双子のママさんとかどうしているんだろう」と話したら、検索してきたのだ。双子のママさんのブログをいくつかチェックすると、みな共通したグッズを使っていた。
それが特大ビニールプールだ。畳み2畳分くらいあるのだが、これだと赤ちゃんが外に出ず、またぶつかってもフワフワなので安全だという。
「これはいいアイデアだ!」と私たちは感心した。
それでさっそく双子ママさんと同じプールを買おうとしたが、真冬のことで在庫なし。そこで在庫があり、家の部屋にも置けるサイズのプールを買った。
プーさんを入れてみる。
すごくご機嫌だ。
プールの縁のポヨポヨ感が楽しいらしい。

しかし、すぐに縁に寄りかかって、プールの外に手を伸ばし出した。
次の瞬間。
ドッターーン!!
頭頂部を支点にして、ダイナミックな前方宙返り。
はぁ〜〜。せっかく夫が、筋肉痛になりながら空気を入れて膨らませたのに、ものの10分で脱出してしまった。それも危険な体勢で。
一瞬「首折れたか!?」とぎょっとなった。
プーさんがまだハイハイ段階だったら、とてもいいセーフティグッズだったのにな。つかまり立ちをしてしまう子にとっては、高さ60センチあっても乗り越えてしまうのだった。
ということで、残念ながらビニールプールはお蔵入りした。
夏になったら水を入れて遊ぼう。
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