2009年10月29日

保育園の送迎シューズ

プーさんが保育園に通うようになって早や半年が過ぎ、プーさんはすっかりベビー組の主のように過ごしている。今日、来年度の保育継続のための書類を一式提出してきたのだが、どうかな、大丈夫かな。来年度通園できないなんてことになったら大変・・・

私も保育園ママらしくなってきた。保育園に通うようになって初めて必要性を感じる「保育園送迎ファッション」。
いや、働くママさんの職業はさまざまだから、服装はまちまちだ。でも共通しているのは「着脱しやすい靴」だ。
保育園の入り口で靴を脱ぎ、子どもをお迎えしてまた靴を履いて外に出る。その時、片腕には子どもを抱き、片腕には通園バッグ、週末には更に「お昼寝布団バッグ」なんかも加わる。

そうなると、靴は手を使わずともさっと脱げてすぽっと履けないといけないということに、私は登園を初めて2ヶ月過ぎた頃にやっと気付いた。

それならサンダルがいいと、初めは安いつっかけサンダルを履いてプーさんを送り、一度帰宅して仕事用の服に着替えてから外出したりもしていた。しかし、つっかけサンダルは、運転がしにくい。それにさすがにつっかけサンダルでそのまま出勤はできない。

それで、夏の間はキーンというアウトドアシューズのメーカーのサンダルを使っていた。
職場がカジュアルな服装で大丈夫なところなので、これで済んだのだが、このサンダルはもう3年以上の愛用だ。
アウトドアでのトレッキングができるサンダルで、陸も水もOK。これを初めて買ったとき、私は西表島のジャングルトレッキングをこのキーンのサンダルでこなしたくらいだ。
つま先がカバーされていて中にソックスを穿いてしまえは、ぱっと見はスニーカー。とにかく機能的だ。

暑い季節のうちはこのキーンのサンダルのかかとストラップを踏んでつっかけて、プーさんの送迎に使っていた。
【送料無料】keen(キーン)【レディース】NEWPORT H2(ニューポートエイチツー)



サンダルの季節が終わって、さてどうしよう、と思っていたら、また同じキーンのスリッポンがあるのを発見。
私はもともとスリッポンは履き心地が好きでなく今まで手が出なかった。
サンダルでもなく、スリッパでもない半端な履き心地が落ち着かないのと、歩きにくいからだ。
でもキーンのスリッポンを履いて考えを変えた。

履き心地がいい。その上とても歩きやすい。仕事で数キロ歩くことがあるのだが、全然違和感ない。軽快にテクテク歩くことができる。
また、コロンとかわいいウール生地で、服にも合わせやすい。



というわけで、今はどこに行くにもこれを履いている。保育園の送迎はもちろん、プーさんのお散歩、買い物、仕事、すべてのシーンにキーンの靴だ。

このブログでは繰り返し書いているけれど、子育てにアウトドアメーカーのグッズやファッションはとても役に立つ。
第1に使いやすい。アウトドアグッズは片手でささっと扱えるものが多いし、人のハードな動きを想定してデザインされている。
第2に安全性に配慮されている。よけいな飾りがない分、使い間違いや事故も起きにくい。
第3に耐久性が高い。何年ヘビロテしてもへたらない、こわれない素材で作られている。
第4に汚れがつきにくい&ザブザブ洗濯できる。

プーさんを生んでから1年と5ヶ月。
つくづく思うのは子育てはトライアスロンだということ。
次から次へとやってくるチャレンジ課題。気力体力勝負。家の中でまさに障害物競走や重量挙げを毎日行っている。寝ているときでさえ、体をバレリーナのようによじって授乳したりしている。

最後まで怪我なく完走するには、いいモノの助けがあったほうが良い。

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Posted by らんこ at 18:08Comments(0)保育園グッズ

2009年02月23日

お名前スタンプ

昨秋からぼちぼちと仕事に復帰していて、この春から仕事・研究に完全復帰の私。近所の保育園にも申し込みもして、返事待ち状態だった。
年明けに市から「希望の保育園が定員いっぱいなので、他に回って下さい」と電話があり、「他の所に行くなら、待機します」と返事。
というのも、希望の保育園は認定子ども園なのだが、預かり時間に融通が利くのと、2才からは幼稚園に入れるのだ。しかし他の園に入ってしまうと、希望の幼稚園に移るときに途中で環境やお友達が変わってしまう。

この幼稚園の課内、課外活動がとても魅力的で、ぜひプーさんを入れたいと思っているのだ。
普段運動をよくさせてくれ、英会話教室やバレエ教室もある。降園時間以降はこれらの教室に参加しながら、保護者のお迎えを待っていられる。
私は自分が子どもの頃バレエを習っていてとても楽しかったのと、体作りという点では素晴らしい効果を残してくれたのを実感しているので、プーさんにもぜひバレエを習わせてあげたいのだが、これが幼稚園で習えるなら一石二鳥で助かる。

それに保育園の給食は、食育を意識して、園内で栽培したお野菜で作るというし、幼稚園の給食のパンは、このあたりでは一番美味しい材料厳選の手作りパン屋さんのだ。

こうした付加価値の分、保育料が若干高くつくのだが、夫と相談して「ぜひこの園に」と決めたので、いまさら他の園に見学し直して申し込むのは考えられなかった。
もし待機になったら、一時保育でつないでいくつもりだったのだが、ありがたいことに先日園から1ヶ月待機で入園内定の連絡をもらえた。

さあ、そうしたら、入園の準備だ!

と、思ったのだけど、とりあえず、何をどう準備するのかよくわからない。
しかし、育児雑誌などを見ていると、持ち物にはすべて名前を書かなくてはいけないらしい。

「持ち物に全てお名前を」というのは、出産の時の入院や、保育園への一時保育の時にも聞いたフレーズだったのだが、私は適当に解釈していて、「カバンに名札がついていればわかるでしょ」くらいに考えてきた。実際、今まではそれで困ったことはないのだが、プーさんくらいの子どもは、自分のものも他人のものも区別はつかない。そしてカバンを振り回してまき散らしたりする。
保育士さんがそれらの収集にあたる際、確かに名前がないとわからないだろうなぁ・・・と思いつつ記事を読んでいくと、なんと。「お名前」は、本当に全てのものに書かねばならないらしい。

服や靴はもちろん紙オムツにも、さらに小学校では細い計算棒やおはじきにまで! って、細かすぎ。書けないよ、そんなの!!
毎日プーさんのハンカチや紙おむつに名前を書く手間、色の濃い布地にはアイロンプリント・・・ううむ、大変だ。

と思って、何かいいのがないかと思ったら、あった。
お名前スタンプ。

紙でもプラスチックでも布でも、何にでもぽんぽん名前をスタンプできる。
これなら、面倒くさがりの私でも何とかお名前つけ作業ができそうだ。

買ったのは「ねいみ〜」というスタンプ。
名前のサイズが何種類もあり、名前付けするものごとにちょうどいいサイズを使える。鉛筆など丸いものにスタンプする用のガイドもある。
★お名前スタンプセット【ねいみ~♪】デラックスセット入園準備・入学準備の必需品!お子様の...



さて、これからぼちぼち、プーさんの持ち物全てにポンポンやっていくか。

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Posted by らんこ at 13:52Comments(2)保育園グッズ