2009年04月28日

3歳までは家で・・・?

3月末にインフルエンザにかかって以来、治ったと思ったらすぐ次の風邪を拾い・・・を繰り返し、この1ヶ月間ずっと風邪を引きっぱなしで病院と薬から離れられない日々だ。

そして巷では豚インフルエンザのニュース。
ワクチンは早くても半年後。その頃には今年の冬のインフルエンザの流行も始まっているという。
なんでこう、世の中には次々と新米ママを不安に陥れるようなニュースが流れるんだ。

プーさんが風邪を引いて以来、私は神経が消耗している。プーさん自身は熱があろうと鼻水が出ていようと元気なので、本当は医者通いも薬も必要ないのだろうと、頭では思う。しかし、「万が一・・・」といちいち不安になり今に至っている。

今日も再診の日で、これと行って悪くなっている事はないのだが、良くもなっていないという状態でお薬継続。
診察ついでに、先生につい聞いてしまった。
「あのぅ、豚インフルエンザのニュースが気になるんですが、赤ちゃんの場合、何か予防法とかあるんですか?」

大人の場合はマスク、うがい、手洗いというのがとりあえずできるが赤ちゃんはできないからだ。
人混みを避けるしかないのだが、保育園に通っているプーさんはそれも難しい。

先生は「プッ!」と軽く笑い、「ないです。それに、日本に上陸もしていないんですよ」とあしらわれてしまった。

そう、そうなのだ。それはわかっている。
でも聞かずにいられない不安というのが私にあるのだ。
私はプーさんを失うことを、尋常以上に恐れる。現実的な脅威として感じている。だから、産まれる前は流産や早産防止、生まれて以来、SIDS、ヒブ感染、事故etcを防ぐために、なんでも先取りして調べて対処してきた。
だから、つい豚インフルまで恐れてしまうのだ。

ではしょっちゅう風邪を拾う保育園に通わせるのはどうなのだ?と言われそうだが、仕事をしない自分というのは、やはり体の半分を失ったように感じるので、専業ママになる決断もなかなかできない。

先生に、「この1ヶ月風邪を引き続けなんですが、月齢が上がればもっと体調が安定してくるものなんでしょうか」と聞くと、「そうですね。小学校に上がる頃には」と言われ、「ええ?あと7年も!」とつい言ってしまった。
いや、実際、この1ヶ月だけでもかなり体が疲れ、気をもむのにも疲れ切ってしまったのに、これが今後小学校に上がるまでなんて、気が遠くなる。
小児科医的には子どもの強さには節目があるようで、3歳くらいになると体調は安定してくるようになり、小学校に上がる頃には一通りの感染症にかかるので丈夫になるらしい。

それで、「では、今は風邪が治りきる前に保育園に戻しているんですが、治りきるまでは戻らない方がいいんでしょうか」を更に聞くと、「小児科医として言えば、そうです。3歳まではご家庭で見られた方がいいです。でもお仕事とかご家庭の都合もありますからね」とのことだった。

・・・うーーーん・・・・ガーン

私はいわゆる「3歳児神話」というのは信じていない方なのだが、純粋に子どもの健康という意味でも、3歳までは家庭で、という事を小児科医から言われてしまうと、心はかなり揺れる。

しかし、3歳まで仕事をせずにいたら、その時私は48歳。それから仕事に復帰できる可能性はもうほとんどゼロだ。
今でさえ、産休中に仕事を失って収入が激減したというのに。今年は仕方ないとして、ともかく仕事の開拓のための1年として捉え直して、来年はフルで頑張ろうと思っていたので、かなり心は揺れるは頭は痛いは。

とりあえず、GW中はプーさんと家で過ごしながら、在宅仕事がどの程度できるのかのトライアルをしてみるつもりだ。
もし、プーさんが横で騒いでいても、ある程度の効率で仕事が進むなら、仕事と家庭での育児の両立が可能かもしれない。

とにかく、今は自棄にならずに、状況を分析してできる対策を考えよう。

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Posted by らんこ at 18:33Comments(5)つぶやき

2009年04月22日

お蔵出しのバンボ

プーさんの風邪がやっと治って、更新は10日ぶりだ。
3月末のインフルエンザに始まり、4月はプーさんはずっと風邪を引きっぱなしで、熱も鼻も咳もない状態でいたのは1週間程度だった。
まだ鼻が垂れてるけど大丈夫でしょ、くらいの気持ちで保育園に行って、また新たな風邪を拾ってくる、の繰り返しだった。

今度は治りかけで保育園に行くのは危ないと思い、先週の仕事の2日間シッターさんを頼んだのだが、やっぱり高い。
今月の保育代、シッター代を合わせると、私の月収以上になる。とほほ・・・
今週はシッターさんと家で安静でなくても大丈夫なほど元気なので、病後児保育に預けている。
やれやれ・・・
来月は私の収入とプーさんの体調が安定するといいなぁ。

しかし、保育園はやはり、いろいろ学ぶべき事が多い。家でやっていないことも保育園で先取りしてチャレンジしているので、「あれ、もうこんなことができるんだ!」と気がつける。
先日も保育園に連れて行ってすぐに朝のおやつの時間になり、プーさんを見ると、ちょこんとテーブルの前に座ってビスケットを食べている。

あれー?、いつも食事の時にうろちょろ歩き回って落ち着かないのに。
しかも座っているのはバンボベビーソファだ。

キュートなお尻に優しくフィット★バタバタしても倒れない?抜け出せない?ふんわり優しくお尻...


実はバンボはプーさんが4ヶ月過ぎくらいの時に購入して、ほとんど使わずにお蔵入りしていたものだ。
一度座ると自分からは抜け出せない、といううたい文句につられ、お世話したり遊んでいるときにちょっと目を離してもいいようにと買ったのだ。

実際、買った当初は役に立った。
しかし生後6ヶ月くらいになると、プーさんは「バンボ抜け」の技を体得してしまい、離乳食の時も使えなくなった。
以来4ヶ月間、バンボは部屋の片隅に追いやられ、GWくらいにはヤフオクに出品しちゃお、と思っていたのだ。

しかし、保育園ではプーさんは大人しくバンボに座っておやつを食べている。何でだ?
観察してみるに、目の前にテーブルがあって、自分で手にとって食べられるものがあると、プーさんは食べるのに一生懸命でバンボに座らされていることも気にならないらしい。

さっそく家に帰って、埃を被っていたバンボとプレートレイをお蔵出し。

夕食の時にプーさんを座らせて、トレイを付け、その上に手で自由に食べられるカットしたカボチャやイモなどを皿に載せて出した。
すると、プーさんは手で食べものをつかんでトレイの上に置いたりなすりつけたり、いろいろ遊びながらも座って食事している。
その隙間を見て私が主食と主菜を食べさせる。


食事時間が今まで、部屋中歩くプーさんを追いかけて食べさせていたので1時間以上かかっていたのが、効率よく30分程度で終わるようになった。
ありがたい。
いやー、バンボ、今になって活躍してくれるとは。
ヤフオクに出さないでよかった♪

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Posted by らんこ at 14:58Comments(2)安全グッズ

2009年04月14日

泣きっ面に蜂?

4月から保育園に行きだしたぷーさんだが、なんとフル登園しだして4日目に、風邪を拾った。
前のインフルエンザが治ってやれやれという1週間後である。私は再びプーさんに付きっきりの日々でもう1週間になる。
前回もそうだったが、今回も私たち夫婦は風邪をうつされた。
喉が猛烈に痛く、数日後に仕事を控えている私は、声がつぶれてはまずいと思い病院へ。そこで何種類か薬を出されたのだが、そのうちの1つの副作用が下痢だ。

喉の痛みや頭痛は治ったが、昨日から猛烈にお腹が痛い。
下痢をするのでお尻も痛い。
固形物を一切受け付けないので、昨日から3食プリンとヨーグルトだ。

その前の1週間もプーさんの夜泣きとおっぱいの痛みのおかげであまり眠れずに頭がボーとしているところに、下痢で体に力が入らず、家事も仕事もはかどらない。さらに悪いことに、夫が数日出張中。一番つらい夜の抱っこを代わってくれる人がいない。泣きっ面に蜂だ。

実は先週までに終えていないと行けない仕事があったのだが、先週はプーさんに付きっきりで全く進まず、急遽昨日ベビーシッターさんを頼んで、日中私は近くの大学の図書館に避難して仕事をした。
それでもまだ終わらない・・・
今日も少しでも進めようと思うのだが、腹が痛くてしょっちゅうトイレに立ち、集中できない。
まずいぞ、これは・・・

つくづく、赤ちゃんのお世話をしながらの仕事って、苦難の多いのだなと思う。
週の半分くらいしか出勤しないパートの私ですらこうなんだから、フルタイム出勤で職場復帰したママさんは、どうやってこういう事態を乗り越えるのだろう。フルタイムワーキングママ、あなたは偉大です!!

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Posted by らんこ at 16:49Comments(3)ママのケア

2009年04月12日

親子で川の字になる車

ここ1週間ほどで、急に我が家で話題になっているのが車の買い換えだ。
今まで夫が独身時代からのコンパクトカーを使っていて、まだまだ使えるのだがもうすぐ3回目の車検になる。
よく、子どもが生まれると、ミニバンやワゴンに車を買い換える家庭が多いが、昨年時点までは特にその必要性も感じていなかった。

今はチャイルドシートを後ろのシートに着け、隣に私が座ってプーさんの相手をしながら、夫が運転、というパターンだ。
ただ、コンパクトカーなので、もともとラゲッジルームが小さい所に、外出先でお散歩用にとプーさんのベビーカー(バガブー)を乗せると、買い物をした物を積むスペースがなくなってしまっていた。今まで私が膝に抱いたり床に置いたり。これはかなり不便だった。

あと、実家の両親とともにおでかけ、というのは人数的に完全にアウトだし。

でも来月は帰省を車でする予定で、実家で両親とともにお出かけという機会も増える。
またレジャーシーズン到来で、プーさんつれてデイキャンプや釣りくらい行きたいなぁ・・・なんていう「家族でお出かけ」の夢も広がりつつあった。

そんなこんなで、車を買う気になったらしい夫が、先々週末あたりからネットで車のサイトを見始めたのだ。
私もママ友さんが最近買ったという車が気になっていたので夫に話した。それはチャイルドシートを前シートにおける車というもので、国産車では唯一だという。
私が運転でプーさんを連れて買い物とか保育園の送迎とかの時、プーさんが後ろで何をやっているかと気が散るが、横にいてくれると様子がわかっていいかも、くらいの感覚があったのだ。

メーカーも車種のわからなかったのだが、検索するとすぐに判明。
ホンダのエディックスという車だ。

3席×2列というのが特殊なデザインで、フィアットのムルティプラという車にヒントを得ているらしい。
3人掛けといってもベンチシートではなく、1席ずつ独立で位置を動かせる。前に3人座るときは真ん中の席を後ろにずらしてV字にするのだという。
チャイルドシート(前向きのもののみ)もここに乗せるのだが、調べてみるとVにして後ろに引くことで、車の真ん中近くに子どもが位置することになり、エアバックの衝撃からも逃れ、四方からの衝突から最も遠い、安全性では特等席の位置に座ることになるのだという。


そーかー、子どもが最も安全なポジション・・・これを知って、前席に子どもを乗せる不安がなくなり、むしろ買い換えるならエディックスがいい、というムードが夫婦間で盛り上がった。

また、All Aboutには実際に子どもを乗せての試乗体験もあり、子どもの乗せ降ろしがかなり楽で良いらしいというのもわかった。

夫婦で子どもを間にはさんでドライブ。川の字ドライブ。
なんか楽しそうだ。

ということで、今、新車か中古車か、どちらで買うべきか検討中。
うーーん、5月の帰省に間に合うか?

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Posted by らんこ at 16:37Comments(0)お出かけグッズ

2009年04月10日

おっぱいピンチ!

ここ数ヶ月、私のおっぱいは酷使されている。

昨年末から始まった夜泣きは、おっぱいを飲ませないとおさまらないので、毎晩おっぱいを出しっぱなしでプーさんはずっとチュウチュウ吸いっぱなしだ。それ以外に日中も、離乳食が3回になった現在でも、朝、午後、夜の3回くらいはおっぱいだ。

ただ回数多く吸われているだけなら別に良かったのだが、プーさんは最近どんどん歯が伸びてきているのですぐに歯を立てるのと、3月のインフルエンザと今もひいている風邪とで、この1ヶ月間のうち3週間はプーさんがぐずりがちなのだ。そのぐずりを静かにするのにもおっぱいを使っているので、さすがにおっぱいが切れた・・・

夜の寝かしつけや深夜のぐずり対策におっぱいを吸わせようと思うのだが、「くぅ〜〜〜〜〜!!!」という痛さ。
そのため、今まではおっぱいやりながら自分も寝ていられたのが、痛みで寝るどころでなく、この数日すっかり睡眠不足でへろへろだ。

しかたないので、産後間もなくの頃お世話になったラノリンをまたつけている。が、新生児の頃は歯がなかったから乳頭保護になったが、今は歯でしごかれるので、焼け石に水程度。シリコンの乳頭カバーも使ってみたのだが、プーさんは生でないおっぱいは拒否。

調べてみると、赤ちゃんがおっぱいに歯を立てるのは、乳管のつまりでおっぱいの出が悪くなっているか、食生活のせいでおっぱいの味が悪くなっているかだそうだ。そういえば、おっぱいがパンパンに張ってたんまり出るときは、ぷーさんも飲むのに一生懸命で歯を立てない。

じゃあ、マッサージして乳管をスルーにすればプーさんも歯を立てないか? ということで、いつもお世話になっている助産師さんに電話で相談してみたのだが、自分に「詰まっている」感じがないのなら、乳管詰まりではないだろう、噛まれるのはどうにも対処のしようがない、とのお返事。

では、断乳はどうか? と聞くと、やはり1歳過ぎまでは断乳せずにおっぱいで頑張って欲しいとのこと。

がっくり・・・
おっぱいマッサージしてもらえば、楽になるかと思ったのだが泣き顔

そうなると、味か?
そんなに食生活が乱れていることはないはずなんだが。
とりあえず、また水をたんまり飲んで、日本食中心でやってみるか。

1歳過ぎまであと2ヶ月以上も、この痛みに耐えておっぱいをあげるのは、無理だと思う。いくら母の愛だと思っても、痛いものは痛い。
本当はプーさんが自然におっぱいから離れてくれる卒乳までは、おっぱいあげたいのだが・・・

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Posted by らんこ at 16:11Comments(6)ママのケア

2009年04月09日

高齢両親だから

昨日プーさんに添い寝しながら、ふと考えた。

私は今年45歳。あと何年プーさんと一緒にいられるだろう。

人生80年と言われる今の日本だが、それでも40歳を超えるとガンなどの病気のリスクは上がるし、不慮の事故というのもありえる。

今後健康に気をつけながら生活して、事故のリスクも排除したライフスタイルを送ったとしても、プーさんが成人するときまではなんとか元気にしていられるかもしれないが、プーさんが30歳のときはかなり怪しい。プーさん40歳だと、うーーん、厳しいな・・・

たとえば、プーさんが私と同様超晩婚で、結婚自体が40歳直前で出産が43歳なんてことになったら、私は孫を見ることはできないんだろうなぁ・・・
それどころか、花嫁姿も見ることができないかも。なんて考えると、寂しく感じたのと同時に、「プーさんをしっかり育てなきゃ!」と思った。

今の日本は30歳成人説とか40歳成人説なんて言われるくらい、人間としての成熟が遅れて、親元から自立できない人が増えているという。それを許容する社会になってきているし、周囲がみんなそうだというし。

いや、プーさんに関していえば、それ、まずいでしょ。
と、思う。

昔の人のように、20歳できっちり成人して自立してもらわないと。
自立する前に両親が他界してしまったら、困るのはプーさんだ。

私たち夫婦が20代で結婚して20代あるいは30代前半でプーさんを産んでいたら、もう少し時間的ゆとりがあったかもしれないが。

この先プーさんの弟か妹を産むことはかなり難しく、従ってプーさんは両親亡き後助け合えるきょうだいもいない。
そうなると、プーさんが生きていくには、良いパートナーを見つけるか、良い友人、仲間を見つけて生活できるよう、いろんな他者と協力する姿勢が必要だ。もちろん、経済的に自立できる職業を選択できる程度の、能力も必要だろう。

生活力、人間力、他者を愛する力・・・そういったものを今後10数年でプーさんが身につけられるようにするには?

結局、私たち両親が日々示していかないといけないんだろうなぁ。

高齢両親だからといって若い両親に比べて育児力が劣っているとは思わないが、子どもに生き方を教えていくための時間が(たぶん)短いことは確かだ。
今後20年、プーさんを愛しんで育てると同時に、自立できるように厳しくも育てないといけないのか。親としてのバランス感覚が、大事になるなぁ・・・今の調子で毎日ふわふわとハッピーで、プーさんのやることなすことに相貌を崩していたら、あっという間に10数年くらい経ってしまいそうだ。

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Posted by らんこ at 17:46Comments(8)つぶやき

2009年04月06日

のびのびオムツカバー

保育園の方針で再び布オムツに挑戦中。とはいえ今のところ風呂上がりや日中「もうウンチはしないだろう」という時間帯限定だ。
きばって買った高い外国製のウールのおむつカバーは全て保育園に預けてあり、自宅用に買ったスクーンのパンツ型では自滅したため、なかなか布オムツ再チャレンジできずにいた。それでもやはりパンツ型が楽そうでいいなぁと諦めきれずにいたので、「太ももムチムチのプーさんでも楽に穿かせられるのはないか?」と探したところ、ストレッチ素材ののびのびカバーがあるのを知った。さすがに素材は化繊なのだが、その分とっても安い。

買ったのは
☆★お買い得セット★☆立ったままラクラクおむつ替え!!パンツ式おむつカバーのびのびストレッチパンツ2枚とコンパクトおむつ5枚セット!!
というので、オムツカバー2枚とコットンのコンパクトオムツ5枚付きで3500円。安ーい。これならオムツカバーでまた失敗しても、せめてコンパクトオムツは無駄にならない。外国製のオムツカバー1枚より安いよ・・・


使用感だが、なかなか使いやすい。やっぱり伸びがいいのは穿かせ易い。じっとしていてくれないプーさんの足元までとりあえず穿かせておいて、オムツを股にはさんで、あとはプーさんがいろいろ姿勢を変えるのに合わせながら、パンツを上まで上げていけばいい。パンツ型紙おむつを穿かせる要領だ。パンツは股上が深く腹巻きも兼ねているので、おむつ姿でハイハイして回ってもお腹が冷える心配もなさそう。


あと、コンパクトオムツ、これも扱いが楽でいい。
以前使っていた輪型のは、乾燥機を使えずに手干しだったし、その後のたたむ作業もけっこう時間をとった。
おしっこを受けるだけだったら今ので十分な気がする。


今のところ不満はないのだけど、気になる点はやはり化繊なので、夏は蒸れて暑いだろうなぁということ。
まぁ、その問題はまたひと月経ってから考えよう。

地球とお財布に優しいおむつライフを送れると良いな。

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Posted by らんこ at 17:25Comments(2)衣類

2009年04月04日

ベビーゲート

家中高速ハイハイ&伝い歩きで動き回るプーさんの安全確保のために、まず買ったのがベビーサークルだったが、それとほぼ同時に買ったのがベビーゲートだった。

うちは部屋と廊下を隔てる襖の立て付けが悪く、大人でも開けるのに一苦労するのだが、なぜかプーさんはこの襖を開けるのが上手だ。わずかな隙間に指を入れて、ガラっと開けるか、指が入らないときは体当たりして襖をずらして隙間をつくり、無理矢理開ける。

そうなると、廊下の先はすぐにキッチンで危険エリアだ。

ベビーサークルに入れている時はいいが、サークル外で一緒に遊んでいるときに、私がトイレなどに立つと、すぐに後を追いかけて来ようとする。
これは危ない。ということで、キッチン手前の廊下にゲートを設置することにしたのだ。

買う際にまたいろいろ調べたのだが、突っ張り式ゲートは、一度設置すると上を跨がないと行けないのが多い。かといってドア開閉式のは、お値段高めだったり、ねじ止め式でうちの廊下には設置できなかったり・・・
やっと見つけたのが、ドア開閉式でうちでも設置できる突っ張り式ゲートの「のびのび木製ベビーゲート」だ。



このゲートのいいところは、ドアの開閉が足でできること。
だからプーさんを抱っこして足でゲートを開けて廊下に出ることができる。
ゲートは上と下のダブルロックになっていて、プーさんが下のロックの仕組みを見破って手で開けるようになっても、上のロックを閉めればプーさんは開けられない。

突っ張り式なので強度的にどうか?という心配もあったが、今のところプーさんが「うぉ〜〜!!!」と叫びながら全力でガタガタ揺らしてもびくともしない。
あと、ドアの開閉部で指を挟んだりしないかと心配したが、ちょうど良い間隔でバーとバーの間が空いていて、指はさみの事故も起きない。
今のところこれでプーさんの危険エリアへの進入を阻んでいるが、それでもうっかりとドアを開けたままだった時にプーさんがご機嫌でキッチンに進入してくるので、常に「サークルIN ゲートクローズ」は忘れてはいけない感じだ。
でも、これら安全ラインがない家だと、常にヒヤヒヤしていないといけないだろうから、かなり気が楽になれるグッズではある。


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Posted by らんこ at 15:07Comments(0)安全グッズ

2009年04月03日

うさぎ60匹救出劇

私はミクシをやっていて、「うさぎ110番」というコミュに入っている。
うさぎに関する緊急相談がいろいろトピ立てされるのだが、今回のトピは劇的だった。

大阪の獣医さんからのSOSで、幼稚園で増えすぎてしまったうさぎが、なんと60匹もいるというもの。獣医さんはボランティアでうさぎの治療や避妊手術を行ってきたが、飼っている幼稚園の無理解から、雨ざらし、餌なし(うさぎなのにドッグフードを食べさせられていた)、繁殖放任で次々死んでいく赤ちゃん、うさぎ同士の殺し合いの喧嘩・・・などなど悲惨な状況だったらしい。

うさぎというと、平和な大人しい動物で、良く幼稚園や小学校で子どもの情操教育の一環に飼われていることが多いが、うさぎの正しい飼い方を知って飼っている所って、私が今まで見た限りではほとんどない。

でも、本当はうさぎって、とてもデリケートな生き物で、軽い気持ちでは飼えない動物なのだ。
喩えて言うなら、犬や猫が小学生〜中学生くらいの体力・知力の子どもだとしたら、うさぎは乳児〜幼児くらいなのだ。かわいいが、弱く無理がきかない。だからこそ、うさぎを育てるということは、飼う人間を成長させてくれる。赤ちゃんを育てることで親が成長するのと同じだ。弱い生き物を守るためにいろいろ勉強するし、その命に責任をもつ。自分から主張する力が弱い生き物の立場をよく考えて行動する。

実は私はうさぎを飼ってかれこれ10年と半年。今の私を作ってくれたのは、まさにこの、うさぎのランちゃんだ。

このうさぎとの生活がなければ、私は赤ちゃんを産んで育てるなんてこと、できなかったと思う。
プーさんが生まれてからずっと、プーさんがする事なす事、実はほとんどがうさぎで経験済みだった。
だから、ある程度心の準備ができていたし、対処法もある程度察しがついた。

本当に、うさぎなくして今の私もプーさんとの生活もない。

だからというのでもないが、プーさんが入園する幼稚園や保育園は、うさぎを飼っていない所、もしくは正しくうさぎを飼っている所にしよう、もし学区の関係で小学校にうさぎがいて正しく飼われていなかったらボランティアでプーさんと一緒にお世話しようと、心に決めているのだ。

なので、幼稚園で60匹まで増えてしまったうさぎのトピは、衝撃だった。
とはいえ、大阪までボラに行くことも、不幸なウサの里親になることも今はできないので、せめてもとの思いで募金をした。

今はその募金も十分集まって、うさぎたちも落ち着いてきたので、今優しい里親を待っている状態だという。
ということで、里親募集のURLを以下に紹介したい。
http://www1.odn.ne.jp/love-rabbit/satooya.htm

どうか、小さな愛しい命達が、みんな幸せになれますように。

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Posted by らんこ at 18:00Comments(2)つぶやき

2009年04月03日

これは使える!トレッキング用ラップスカート

妊娠中から産後10ヶ月に至るまで、真夏以外はずっと使っている服がある。
それがモンベルのサーマラップスカートだ。

モンベルmont-bell 1106388・サーマラップ スカート


モンベルといえばアウトドアメーカーだ。妊娠とアウトドアなんて全く縁がなさそうだが、実は妊娠、育児中ほどアウトドアグッズの良さを感じたことはない。妊娠初期、まだまだ不安定な時期にそろそろ冷える秋を迎えた私。「何か腹の保温性に優れてハードに使ってもへたらなくて、サイズフリーな服が欲しい」と思っていろいろ探したのだが、普通のカジュアルウエアでは大きくなる腹に対応できないし、マタニティウエアは産後使えなくなるので、どれもNG。そんな時ふと近くのモンベルのショップに入ったときに見つけたのがこれだった。高山トレッキング用なので、薄くて軽いのに腰に巻いているとほかほかだ。


アウトドアグッズなので、とにかく耐久性抜群、軽い、快適という条件はもちろんクリアしている上に、リバーシブルでなかなかおしゃれなデザイン。
スナップで止めるラップスカートなのでスナップの位置を変えれば臨月までOK。ということで、妊娠中ほぼ毎日使っていた上に、産後も秋から今まで、ほぼ毎日使っている。
広げるとバスタオル程度のサイズの1枚の布なので、膝掛けにも肩掛けにもなる。プーさんとお外遊びの時に、地面にさっと敷いたり、ポンチョ代わりに羽織らせることもできる。

まだまだ冷える日が続く春から初夏の間、自分と赤ちゃんの冷え防止にブランケットをバッグに入れて出かけることが多いが、荷物がかさばる。これだと自分が腰に巻いていけばいいので、身軽だ。

実は私はアウトドアスポーツが好きだ。妊娠以来アウトドアおでかけができなくなったが、いつかプーさん連れてキャンプに行き、夫に釣りを教えてもらったり、トレッキングするのを楽しみにしている。押し入れにしまいっぱなしのアウトドアチェアとバーベキューセット、早く使いたいなぁ晴れ

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Posted by らんこ at 11:33Comments(0)衣類

2009年04月01日

再チャレンジか?布オムツ

とうとう年度が改まった。プーさんが行く予定の保育園だが、なんと布オムツ派だ。
なので入園準備には布オムツカバー3枚を用意した。

昨年秋頃まで、プーさんはほんの数ヶ月だが布オムツを試していた。おしっこ、うんちのパターンがだいたい決まってきた頃だったので、チャレンジしやすかったのだ。紙おむつがSサイズからMサイズにアップして、出すゴミの量が半端じゃないのとおむつ代もバカにならない金額になってきたという、エコ半分、経済的事情半分で始めた布オムツライフだったが、やっと軌道に乗ってきたなというところで挫折した。というのもプーさんが寝返りを打つようになり、おむつ替えの時に激しくイナバウアー&高速ローリングをするようになったら、もう広げたおむつの上に大人しくお尻なんて乗せていてくれない。結果、パンツ型紙おむつに移行してしまったのだ。

その後も高速ハイハイ、伝い歩きの日々なので、もう平型オムツには戻れんなぁ、と思っていたところに、保育園の事情により布オムツ再チャレンジである。
家では紙、保育園でのみ布、でもいいんだが、できれば家でも短時間は布にチャレンジしてみたいと思うようになってきた。

というのも、インフルエンザの影響でプーさんは1週間ほど下痢が続き、こまめにお尻を洗ってあげはしたものの、オムツかぶれを起こしてしまい、可哀想だったのだ。かぶれは今は治ったが、それを機会にせめて風呂上がりくらいは、さらりと過ごさせてやりたいなぁと思い風呂上がりはブルマーにタオルを入れて過ごさせるようになった。でも、おしっこすると漏れ漏れだった。やっぱりちゃんと防水しないと困るなぁと、布オムツを再び検討していたところだった。

そこで、とりあえず保育園で使う用にウールとフリースの布オムツカバーを3枚と、自宅用にコットンのパンツ型カバーを買ってみた。
オムツカバーはウールがいい、という話だったので、ラヴィーバムズというウールカバーでは定評あるらしいメーカーのものと、スクーンのウールと綿のパンツ型、それとトッツボッツのフリース。自宅用はとりあえず風呂上がりの30分ほどだけのつもりなので、布オムツ自体は買わずにトップボッツのタオル地のライナーをスクーンの綿パンツ型カバーにセットして使うことにした。

が、このパンツ型、足回りがきつい。
太ももの上までちゃんと上がらず、途中までだ。
サイズ間違いじゃないんだが・・・
アメリカの赤ちゃんは脚が細いのか?

うーーん、プーさんは胎児の頃から健診のたびに「脚ふといな」とドクターに言われたり、新生児の頃にも助産師さんに「まぁ、腿がむちむちハート」と言われたりで、太ももがっちりちゃんではあるのだが。
とりあえず穿かせて1回使ってみた。
さすがに布オムツカバーなので、プーさんがおしっこしてもそれが漏れることはないが、30分ほどして脱がせてみると、太ももの途中にばっちり赤くゴムの食い込み跡が残っていた。これはお肌に悪そうだ・・・

はぁ〜4000円近くした高いカバーだったのに、もうお蔵入りかorz・・・だれか使ってくれないかなぁ。もったいない。
ほかの平型カバーはどうなんだろう。試すのが怖いが試してみよう。

せっかく使うならプーさんに快適なものをと思って、ちょっと高額でも定評ある外国製にしてみたのだが、やっぱり初めはお試し価格のものにすれば良かったかな。かといって、1000円2000円のものをコロコロ買い換えるのも嫌だったし。
やっぱり布オムツは難しいなぁ。

本当は、布オムツを使うなら一体型とかインサーツを入れるタイプが簡単そうで使ってみたいのだが、けっこう高い。
これらをいちいち買って、「これも使えなかった」としていたら、エコ目的はともかく経済的事情が厳しい。
とりあえず保育園での使用感を保育士さんに聞いてみてから、家では本格導入ということにしてみようかな。

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Posted by らんこ at 11:28Comments(6)衣類