2009年12月14日

クリスマスツリーっていいなぁ

プーさんが生まれて2度目のクリスマスがもうすぐやってくる。
去年のクリスマスは、あいにく夫が出張のため、家族でお祝いをすることができなかった。プーさんもまだ生後半年で私にも余裕がなかったし。
しかし、今年は家族でお祝いできる。
ケーキにごちそう♪

そうだ、ツリーも飾ろうか?
と、ふと思い立った。

今まで私は大きなツリーにデコデコ飾りをつけて部屋に飾るのは、なんとなく気恥ずかしい気がして飾ったことがなかった。
デスクサイドにちょこんと乗るミニサイズのツリーを飾るのがせいぜいだったのだ。

でも、今年はプーさんがいるし、ぷーさんはキラキラ光るモノが好き。
じゃあ、飾ろうか、きっと華やかで楽しいぞ。いや、まだプーさんにはツリーの意味なんてわからないから、きっと玩んで終わりになるだけだから、3歳まで待とう・・・などとしばらく逡巡していた。

自分が子ども時代の事を考えるに、本気でサンタさんを信じて、ツリーの飾り付けを楽しんだりしたのは、せいぜい小学校低学年までだった。確か、小学校高学年以降はツリーなんて気にしなくなった(それよりプレゼント!!って感じ)。大人になってバブル絶頂の頃は、クリスマスツリーというのはプレゼントを渡しあうカップルのための、派手な待ち合わせ場所くらいにしか認識していなかった。

クリスマスツリーの輝き、うきうき感、幸せな家庭の灯り、明日への夢よ、カムバーーーック!!

ううむ、もしプーさんが私と同じように小学校低学年くらいでツリーに楽しみを見いださなくなったら、家族でツリーを眺めながら年末の穏やかな夜を過ごす機会というのは、あと5,6回しかないということか。

私はいつも「プーさんとあと何年楽しめるか」を考える。両親共に高齢だからというのがやはり根底にある。
パパもママも元気にそろっている今のうちに、プーさんには親子の時間を思い切り楽しませたい、と。
で、今回もまたそう考え、
「これは、クリスマスツリー、即買いだ」と決断。

それで、保育園を休んだ日に、プーさんをつれて大型ホームセンターに。
あるある、いろいろ。
ツリー自体が光るモノや、いろんな色の枝葉、面白いオーナメントにきらきらのLEDライト。

ただ、うちに飾れるサイズで、小さく収納できるタイプとなると、以外と選択肢が少なく、ライトとスカートがセットになった1メートル20センチの緑のオーソドックスなものに決定。
モールやオーナメントはシックにしたいなーと、ビーズのモールと透明の天使や雪のオーナメントに。なんか、天使のモチーフはプーさんを妊娠時からプーさんを守っていてくれそうな気がしていて、時々目がいくものだったのだ。

で、できあがったのが、これ。ライトを点灯していないのでちょっと暗くてオーナメントがよく見えないけど、繊細でシックな雰囲気が我ながらお気に入りだ。


夜、寝る前にいつもしみじみ眺め、家族の幸せを思う。

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