なせばなる?片手でクッキング
2008年08月26日
ここ数日涼しいお天気が続いているおかげで、ふーちゃんはとても機嫌がよい。日中も比較的まとめて寝てくれるし、夜も寝付きが早い。
おかげで家事をする時間がとれるのでありがたい。しかし、猛暑が続いていたお盆前までは、機嫌が悪いふーちゃんを抱っこしたりあやしたりで、一日が終わってしまうこともあった。しかし、家事がたまる・・・せめて夕食くらい作らねば!というわけで、ふーちゃんを抱っこしたまま料理をしたこともあった。
首が据わっていればおんぶ紐でおんぶしながらできるらしいが、ふーちゃんは大きくてもまだ2ヶ月児。抱っこ抱っこの日々だ。
で、ふーちゃんを抱っこしながら料理をしてみたが、これが、なんとかなった。もちろん、包丁を使ったり炒め物などをするときは危ないのでふーちゃんに布団に戻ってもらっていた。その間泣き続けるがしょうがない、と割り切って料理。
泣いているふーちゃんに、台所から「ごめんねー、待っててねー」と声をかけつつ、5分間でざくざくと野菜を切り、炒める必要のあるものだけざっと炒め、その後はふーちゃんをスリングで抱きながら片手で料理を続け最後にオーブンにポイ!
こういうときオーブンは助かる。下準備さえしてしまえば、あとは機械任せでふーちゃんのお世話に没頭できる。パンやクッキーを焼くときは、タネを作るところから焼くところまでずっと抱っこをしながら、片手で作ったときもあった。
なんとかなるもんだ
。
で、作った料理がこれ。
1)キャベツと夏野菜の蒸し焼き
・キャベツの葉の間に、生ハムかベーコンを押し込む
・カラーピーマン、タマネギ、オリーブ、ナスなど冷蔵庫にある野菜をてきとうな大きさに切る
*ここらへんでふーちゃんの「抱っこせよ!!!」との命令泣きが大きくなるのでスリングで抱っこ
・オーブンで焼ける鍋(ホーロー鍋など)にキャベツと野菜類を入れ、上から白ワイン、オリーブオイルをざっとかけ回す
・ハーブソルトをざざっと振りかけて、鍋の蓋をして200度のオーブンに入れて1時間蒸し焼きにしてできあがり
*これはよくキャンプなどでダッチオーブン料理として紹介されている。つまり手間いらずの失敗知らず料理ということだ。

2)なんちゃって焼きリゾット
昼からずっとふーちゃんを抱っこしっぱなしで、気づいたらもう夜!夫の帰宅まであと10分しかない、どうしよう!というときに作った料理。
・冷凍庫から昔冷凍して忘れていた冷ご飯を発掘する
・タマネギ、ズッキーニ、ナス、オリーブ、トマトを粗みじんに切る
・フライパン(取っ手をはずしてそのままオーブンに入れられる)で野菜をざっと炒める
*ここらへんでふーちゃんの「抱っこせよ!!!」泣きが始まるのでスリングに入れる
・フライパンにご飯を入れ、ご飯がかぶる程度に水を入れ煮立ったらハーブと顆粒スープを入れる
・ご飯がスープで煮えて緩んだら、火を止め上からピザ用チーズを振る
*この辺で夫が帰宅し、ふーちゃんをお風呂に入れてくれる。やっと両手があいたので、他のお総菜を用意し始める・・・
・200度のオーブンで30分焼いてできあがり


ふーちゃんを産んで以来、自分の体の機能を拡大している。
片手で料理したり、足でホームベーカリーの蓋を開けてスイッチを足の指で操作したり・・・
やればなんとかなるもんだ。(女性としては何か大事なものを失いつつあるような気もするが・・・)
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

おかげで家事をする時間がとれるのでありがたい。しかし、猛暑が続いていたお盆前までは、機嫌が悪いふーちゃんを抱っこしたりあやしたりで、一日が終わってしまうこともあった。しかし、家事がたまる・・・せめて夕食くらい作らねば!というわけで、ふーちゃんを抱っこしたまま料理をしたこともあった。
首が据わっていればおんぶ紐でおんぶしながらできるらしいが、ふーちゃんは大きくてもまだ2ヶ月児。抱っこ抱っこの日々だ。
で、ふーちゃんを抱っこしながら料理をしてみたが、これが、なんとかなった。もちろん、包丁を使ったり炒め物などをするときは危ないのでふーちゃんに布団に戻ってもらっていた。その間泣き続けるがしょうがない、と割り切って料理。
泣いているふーちゃんに、台所から「ごめんねー、待っててねー」と声をかけつつ、5分間でざくざくと野菜を切り、炒める必要のあるものだけざっと炒め、その後はふーちゃんをスリングで抱きながら片手で料理を続け最後にオーブンにポイ!
こういうときオーブンは助かる。下準備さえしてしまえば、あとは機械任せでふーちゃんのお世話に没頭できる。パンやクッキーを焼くときは、タネを作るところから焼くところまでずっと抱っこをしながら、片手で作ったときもあった。
なんとかなるもんだ
。で、作った料理がこれ。
1)キャベツと夏野菜の蒸し焼き
・キャベツの葉の間に、生ハムかベーコンを押し込む
・カラーピーマン、タマネギ、オリーブ、ナスなど冷蔵庫にある野菜をてきとうな大きさに切る
*ここらへんでふーちゃんの「抱っこせよ!!!」との命令泣きが大きくなるのでスリングで抱っこ
・オーブンで焼ける鍋(ホーロー鍋など)にキャベツと野菜類を入れ、上から白ワイン、オリーブオイルをざっとかけ回す
・ハーブソルトをざざっと振りかけて、鍋の蓋をして200度のオーブンに入れて1時間蒸し焼きにしてできあがり
*これはよくキャンプなどでダッチオーブン料理として紹介されている。つまり手間いらずの失敗知らず料理ということだ。
2)なんちゃって焼きリゾット
昼からずっとふーちゃんを抱っこしっぱなしで、気づいたらもう夜!夫の帰宅まであと10分しかない、どうしよう!というときに作った料理。
・冷凍庫から昔冷凍して忘れていた冷ご飯を発掘する
・タマネギ、ズッキーニ、ナス、オリーブ、トマトを粗みじんに切る
・フライパン(取っ手をはずしてそのままオーブンに入れられる)で野菜をざっと炒める
*ここらへんでふーちゃんの「抱っこせよ!!!」泣きが始まるのでスリングに入れる
・フライパンにご飯を入れ、ご飯がかぶる程度に水を入れ煮立ったらハーブと顆粒スープを入れる
・ご飯がスープで煮えて緩んだら、火を止め上からピザ用チーズを振る
*この辺で夫が帰宅し、ふーちゃんをお風呂に入れてくれる。やっと両手があいたので、他のお総菜を用意し始める・・・
・200度のオーブンで30分焼いてできあがり
ふーちゃんを産んで以来、自分の体の機能を拡大している。
片手で料理したり、足でホームベーカリーの蓋を開けてスイッチを足の指で操作したり・・・
やればなんとかなるもんだ。(女性としては何か大事なものを失いつつあるような気もするが・・・)
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
膝痛を治そう
2008年08月20日
今日で産後84日。妊娠中に12キロ増えた体重は、先週の時点で妊娠前に戻った。またたるんでいた体型も、先月の時点で完全に元に戻り、妊娠前のタイトめなパンツやスカートもはけるようになった。じゃあ、これで完全に体が戻ったかというと、妊娠の負の遺産がまだ残っている。それが膝痛だ。
妊娠後期からしゃがみ込むときなどに痛み出したのだが、その時はお腹が重いからだとばかり思っていた。だから出産して体重が元に戻りさえすれば痛みもなくなると思っていた。しかし、産後、体重はどんどん減ったが痛みは増すばかり。
ふーちゃんを抱っこして立ち上がったり、冷蔵庫の下のものを取り出そうとかがみ込むときに、「うっ!!」と思わず声を出すほど痛くなった。しまいには階段を上り下りするのも、洋式便座に座るのすら痛むようになった。
お腹は軽くなったのに、なぜ? と膝痛の原因をググってみたら、どうやら運動不足のせいだった。
膝痛に関しては(原因にもよるが)基本的には安静ではなく、運動して膝上の筋肉を鍛えることが重要らしい。また足の血流を良くすることも大事だと言うことだ。
それまで足を曲げると痛むので、スクワットなどをするのをやめていたが、むしろ運動が大事だとわかった。しかし、痛いのでスクワットがつらい。水泳に行く時間もない。
ということで、隙間時間で毎日できる足強化体操を始めた。時間は朝と夜のバスタイム。
朝はシャワーのみなので、シャワーを浴びて体を洗いながら、脚を大股に広げて腰を下に落としていく。お相撲さんの「どすこい」の姿勢だ。ほんの数分だがけっこう筋肉がぷるぷるする。
そして夜のバスタイムは同じく体を洗いながら腰落とし。それと、肩幅に脚を広げて、膝を内側に寄せていく、内もも強化も。
それが終わったら、バスタブに腰湯に浸かりながら、肩、股関節、アキレス腱のストレッチ。
これだけのことなのだが、毎日していると少しずつ効果が出始めた。また同時に部屋にソファを入れた。それまで座椅子に座っての授乳だったが、この姿勢からの立ち上がりがかなりきつかったので、ソファにしてとても楽になった。
最近では便座に座るのはもう痛くないし、階段も大丈夫。下にしゃがむのも、まだ少し痛いが、声が出るほどの痛みではなくなった。
この調子で脚を鍛えて、以前の筋肉を取り戻そう。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

妊娠後期からしゃがみ込むときなどに痛み出したのだが、その時はお腹が重いからだとばかり思っていた。だから出産して体重が元に戻りさえすれば痛みもなくなると思っていた。しかし、産後、体重はどんどん減ったが痛みは増すばかり。
ふーちゃんを抱っこして立ち上がったり、冷蔵庫の下のものを取り出そうとかがみ込むときに、「うっ!!」と思わず声を出すほど痛くなった。しまいには階段を上り下りするのも、洋式便座に座るのすら痛むようになった。
お腹は軽くなったのに、なぜ? と膝痛の原因をググってみたら、どうやら運動不足のせいだった。
膝痛に関しては(原因にもよるが)基本的には安静ではなく、運動して膝上の筋肉を鍛えることが重要らしい。また足の血流を良くすることも大事だと言うことだ。
それまで足を曲げると痛むので、スクワットなどをするのをやめていたが、むしろ運動が大事だとわかった。しかし、痛いのでスクワットがつらい。水泳に行く時間もない。
ということで、隙間時間で毎日できる足強化体操を始めた。時間は朝と夜のバスタイム。
朝はシャワーのみなので、シャワーを浴びて体を洗いながら、脚を大股に広げて腰を下に落としていく。お相撲さんの「どすこい」の姿勢だ。ほんの数分だがけっこう筋肉がぷるぷるする。
そして夜のバスタイムは同じく体を洗いながら腰落とし。それと、肩幅に脚を広げて、膝を内側に寄せていく、内もも強化も。
それが終わったら、バスタブに腰湯に浸かりながら、肩、股関節、アキレス腱のストレッチ。
これだけのことなのだが、毎日していると少しずつ効果が出始めた。また同時に部屋にソファを入れた。それまで座椅子に座っての授乳だったが、この姿勢からの立ち上がりがかなりきつかったので、ソファにしてとても楽になった。
最近では便座に座るのはもう痛くないし、階段も大丈夫。下にしゃがむのも、まだ少し痛いが、声が出るほどの痛みではなくなった。
この調子で脚を鍛えて、以前の筋肉を取り戻そう。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
親ばか第5弾:帯明けの祝い
2008年08月19日
もう先月のことになるが、7月の下旬に「帯明けの祝い」をした。
これは新潟県の風習で、赤ちゃんの生後3週間頃を目安にするものだ。帯明けというのは、産後3週間は産婦は水に触ってはいけない、外出もしてはいけないという、ほぼ絶対安静状態で産後の体の回復をめざし、その後普通の生活に戻った時に、お祝いと赤ちゃんのお披露目をするものらしい。このお披露目は、本式では婚家、嫁方両方の親戚を招いて、宴会を催すものらしい。この3週間の産婦のお世話や宴会の席などを、第1子は嫁方が、第2子は婚家が全て取り仕切るとか、いろいろ決まりがあるらしい。
私たち夫婦は夫が新潟出身なので、帯明けの祝いは小規模ながらもやることは前から決まっていた。そして、私の方はと言うと、産後1ヶ月目にポピュラーなお宮参りをすることに決めていた。そのため、ふーちゃんは生後1ヶ月頃に、2つのイベントを体験したわけだ。
まずはお宮参りを、地元の神社へ、夫と私の両親とで行ってきた。その2週間後に新潟から夫の両親を招いて、帯明けの祝いの席を設定。
この宴会を近所の茶懐石専門の料亭で行い、そこへ写真屋さんを呼んで記念撮影をした。

こういうイベント用にと、出産前に買っておいたベビードレスが、厚手すぎてふーちゃんに着せるのが可哀想だったので、急遽ヤフオクで夏物のセレモニードレスを買い、宴会の前に記念撮影。

レースひらひらで真っ白なドレスを身にまとったふーちゃん、可愛い!! いつも「気合いだぁ!!」と叫んでいる浜口パパのような顔なのに、この時ばかりは女の子だ。それも逆立っている髪の毛も帽子で隠れているので、とても優しい表情でニコニコしているように見えた。
とても天気の良い日で、庭の緑もきらきらし、みんながニコニコの一日。

出産後初めて私は美味しい外食で、気分も優雅に・・・と行きたかったのだけど、いつの間にかついてしまった早食い・がっつき食いの癖が、懐石料理にも出てしまった。とほほ。
ふーちゃんの手が離せるようになったら、もっと優雅にお食事するぞ、と心に誓いつつ、幸せな1日だった。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

これは新潟県の風習で、赤ちゃんの生後3週間頃を目安にするものだ。帯明けというのは、産後3週間は産婦は水に触ってはいけない、外出もしてはいけないという、ほぼ絶対安静状態で産後の体の回復をめざし、その後普通の生活に戻った時に、お祝いと赤ちゃんのお披露目をするものらしい。このお披露目は、本式では婚家、嫁方両方の親戚を招いて、宴会を催すものらしい。この3週間の産婦のお世話や宴会の席などを、第1子は嫁方が、第2子は婚家が全て取り仕切るとか、いろいろ決まりがあるらしい。
私たち夫婦は夫が新潟出身なので、帯明けの祝いは小規模ながらもやることは前から決まっていた。そして、私の方はと言うと、産後1ヶ月目にポピュラーなお宮参りをすることに決めていた。そのため、ふーちゃんは生後1ヶ月頃に、2つのイベントを体験したわけだ。
まずはお宮参りを、地元の神社へ、夫と私の両親とで行ってきた。その2週間後に新潟から夫の両親を招いて、帯明けの祝いの席を設定。
この宴会を近所の茶懐石専門の料亭で行い、そこへ写真屋さんを呼んで記念撮影をした。
こういうイベント用にと、出産前に買っておいたベビードレスが、厚手すぎてふーちゃんに着せるのが可哀想だったので、急遽ヤフオクで夏物のセレモニードレスを買い、宴会の前に記念撮影。
レースひらひらで真っ白なドレスを身にまとったふーちゃん、可愛い!! いつも「気合いだぁ!!」と叫んでいる浜口パパのような顔なのに、この時ばかりは女の子だ。それも逆立っている髪の毛も帽子で隠れているので、とても優しい表情でニコニコしているように見えた。
とても天気の良い日で、庭の緑もきらきらし、みんながニコニコの一日。
出産後初めて私は美味しい外食で、気分も優雅に・・・と行きたかったのだけど、いつの間にかついてしまった早食い・がっつき食いの癖が、懐石料理にも出てしまった。とほほ。
ふーちゃんの手が離せるようになったら、もっと優雅にお食事するぞ、と心に誓いつつ、幸せな1日だった。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
赤ちゃん返りと抱き癖
2008年08月15日
出産して以来、耳にすると嫌だなーと思う言葉が「抱き癖」というやつだ。たいていは自分の親世代の高齢の人や、昔の人が書いた育児書にこういう言葉がみられる。
私は「泣いて抱っこを求める赤ちゃんを抱いて何が悪い!?」と、ふーちゃんが泣いたりぐずったときは必ず抱っこしてあやしてきた。それでぐずりが軽くなればまた布団やハンモックに入れて寝かせるし、それでもふーちゃんが本格的に泣きに入ったら、スリングで2時間くらいは抱いている。
生後70日を超えた頃から、ふーちゃんは日中まったく寝なくなった。おっぱいをあげてもハンモックに入れても、15分や30分くらい寝ることはあっても、まとめて1時間以上は寝ない。当然、私は家事や自分がやりたいことができないので、多少気分がめいってくる。それに、さすがに抱きっぱなしは体がつらいので、時には泣いていてもふとんに寝かせて、声をかけたりお腹をトントン叩いて話しかけたりということをしている。しかし先日ふと、「なんで赤ちゃんてこんなに泣くんだろう。それも月齢が進むほど、夜泣きやたそがれ泣きが多くなるのはなぜだろう」と考えた。
嫌な言葉だが「抱き癖」というものがふーちゃんについて、ふーちゃんは何事にも抱っこを求めるわがままな子になりつつあるのか?とこれまでの自分の育児方針にちょっと懐疑的になりかけていたときだった。
でも、赤ちゃんに”甘え”とか”わがまま”という形容はどう考えてもおかしい。赤ちゃんの泣きは、生理的な不快感を表現するための唯一の手段であり、保護者との親密な関係を結ぼうとする大事な行動のはずだ。私はふーちゃんがどんなにぐずっても、泣いても、それは胎児時代と同様、ふーちゃんのサバイバル行動だと思ってきた。だから「ぐずり、泣き、大いに結構!」と思ってきた。
では、月齢が進んで、胎児期よりは新生児期、新生児期よりは乳児期と、体がしっかりしてくる時期に、たそがれ泣き(ふーちゃんはすでに始まっている)や夜泣きが激化するのは、何をサバイバルしているというのだろう?と不思議に思ったのだ。
で、思いついたのが、「赤ちゃんの赤ちゃん返り」なんじゃないかと。赤ちゃん返りという言葉が適切でないとすれば「退行」、あるいは「心のセーフティプレイスを求めて確認行動」とでも言えるだろうか。
つまり、ふーちゃんは日々着々と発達を遂げているが、それは直線的にまっすぐ進むのではなくて、前に進むことを不安に思って「安全だった以前の状態に戻ろう」としようとするのではないか。また、前に進むにしても、後ろを振り向いて「この先行っちゃっても大丈夫よね?帰ろうと思えばすぐ帰れるし」と自分の安全なステージを確認してから進もうとしているのではないか。
大人から見ればたった月齢2ヶ月の、小さい弱い生き物だが、赤ちゃん本人としては、産まれてからこのかた、大冒険の日々だったはずだ。そして、その冒険は今後ももっと続く。赤ちゃんは自分が行かねばならないこの先の長い冒険の道を知っていて、そこを歩み続けるための勇気が必要なのではないか。
勇気って、ただ単に自分で踏ん切って「えーい、行っちゃえ!」というのは蛮勇でしかないが、「大丈夫、心配ないよ」と自分が信頼している人から励まされ保証されると、百倍になるものだし、冒険の成功率は上がるものだ。
で、赤ちゃんはたそがれ時や夜に泣いて、親にぎゅーっと抱きしめられて「大丈夫だよ」と言ってもらいたいのではないか。
だって、寝るということは象徴的な死を意味するし、そうでなくても生後2ヶ月以降の赤ちゃんは夜間SIDSが発生するリスクがある。眠ることは、成長するために必要な休息であると同時に、赤ちゃんにとって大変な冒険なんだと思う。
それに、たぶん、このぐずりや泣きは、ふーちゃんが幼児になっても学齢期になっても、きっと要所要所で起きることなのだろう。その時に「甘えるな!」と叱るようなことだけはしないでおきたい。ふーちゃんがぐずる時、それはきっと前に進みたいのに、なんとなく不安で足がすくんでいるときに違いないのだから。
と、考えるに至って、「やっぱり抱き癖なんて言葉、死語だよ」と思った。
でもなぜ高齢の人々は「抱き癖がつくから泣いても抱くな」とか「泣かせておいた方が肺が強くなるから」なんて言って、赤ちゃんを泣かせっぱなしにするのか気になった。だって、適正な養育と保護を求めて泣く赤ちゃんの声を無視するっていうことは、マイルドなネグレクトだと思う。
で、調べてみると、「抱き癖」という言葉は、戦後アメリカ式の育児法が輸入されたときに定着した言葉らしい。当時女性の社会進出を促進するため(そして国民総生産を上げるため)に、母親を赤ちゃんから話しておくための体のいい理屈で、赤ちゃんの心身の発達上は何の意味もない、というか有害な理屈らしい。つまり、泣いている赤ちゃんを抱き続けるのは大変だから抱かないで済むようにとの、大人の勝手な都合なのだ。それで育てられた赤ちゃんは気の毒だと思う。赤ちゃんはせっかく自分が唯一できる表現手段で、親に自己主張をし、愛情を求めたのに。「抱き癖」なんて言葉、早くなくなればいいなと思う。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

私は「泣いて抱っこを求める赤ちゃんを抱いて何が悪い!?」と、ふーちゃんが泣いたりぐずったときは必ず抱っこしてあやしてきた。それでぐずりが軽くなればまた布団やハンモックに入れて寝かせるし、それでもふーちゃんが本格的に泣きに入ったら、スリングで2時間くらいは抱いている。
生後70日を超えた頃から、ふーちゃんは日中まったく寝なくなった。おっぱいをあげてもハンモックに入れても、15分や30分くらい寝ることはあっても、まとめて1時間以上は寝ない。当然、私は家事や自分がやりたいことができないので、多少気分がめいってくる。それに、さすがに抱きっぱなしは体がつらいので、時には泣いていてもふとんに寝かせて、声をかけたりお腹をトントン叩いて話しかけたりということをしている。しかし先日ふと、「なんで赤ちゃんてこんなに泣くんだろう。それも月齢が進むほど、夜泣きやたそがれ泣きが多くなるのはなぜだろう」と考えた。
嫌な言葉だが「抱き癖」というものがふーちゃんについて、ふーちゃんは何事にも抱っこを求めるわがままな子になりつつあるのか?とこれまでの自分の育児方針にちょっと懐疑的になりかけていたときだった。
でも、赤ちゃんに”甘え”とか”わがまま”という形容はどう考えてもおかしい。赤ちゃんの泣きは、生理的な不快感を表現するための唯一の手段であり、保護者との親密な関係を結ぼうとする大事な行動のはずだ。私はふーちゃんがどんなにぐずっても、泣いても、それは胎児時代と同様、ふーちゃんのサバイバル行動だと思ってきた。だから「ぐずり、泣き、大いに結構!」と思ってきた。
では、月齢が進んで、胎児期よりは新生児期、新生児期よりは乳児期と、体がしっかりしてくる時期に、たそがれ泣き(ふーちゃんはすでに始まっている)や夜泣きが激化するのは、何をサバイバルしているというのだろう?と不思議に思ったのだ。
で、思いついたのが、「赤ちゃんの赤ちゃん返り」なんじゃないかと。赤ちゃん返りという言葉が適切でないとすれば「退行」、あるいは「心のセーフティプレイスを求めて確認行動」とでも言えるだろうか。
つまり、ふーちゃんは日々着々と発達を遂げているが、それは直線的にまっすぐ進むのではなくて、前に進むことを不安に思って「安全だった以前の状態に戻ろう」としようとするのではないか。また、前に進むにしても、後ろを振り向いて「この先行っちゃっても大丈夫よね?帰ろうと思えばすぐ帰れるし」と自分の安全なステージを確認してから進もうとしているのではないか。
大人から見ればたった月齢2ヶ月の、小さい弱い生き物だが、赤ちゃん本人としては、産まれてからこのかた、大冒険の日々だったはずだ。そして、その冒険は今後ももっと続く。赤ちゃんは自分が行かねばならないこの先の長い冒険の道を知っていて、そこを歩み続けるための勇気が必要なのではないか。
勇気って、ただ単に自分で踏ん切って「えーい、行っちゃえ!」というのは蛮勇でしかないが、「大丈夫、心配ないよ」と自分が信頼している人から励まされ保証されると、百倍になるものだし、冒険の成功率は上がるものだ。
で、赤ちゃんはたそがれ時や夜に泣いて、親にぎゅーっと抱きしめられて「大丈夫だよ」と言ってもらいたいのではないか。
だって、寝るということは象徴的な死を意味するし、そうでなくても生後2ヶ月以降の赤ちゃんは夜間SIDSが発生するリスクがある。眠ることは、成長するために必要な休息であると同時に、赤ちゃんにとって大変な冒険なんだと思う。
それに、たぶん、このぐずりや泣きは、ふーちゃんが幼児になっても学齢期になっても、きっと要所要所で起きることなのだろう。その時に「甘えるな!」と叱るようなことだけはしないでおきたい。ふーちゃんがぐずる時、それはきっと前に進みたいのに、なんとなく不安で足がすくんでいるときに違いないのだから。
と、考えるに至って、「やっぱり抱き癖なんて言葉、死語だよ」と思った。
でもなぜ高齢の人々は「抱き癖がつくから泣いても抱くな」とか「泣かせておいた方が肺が強くなるから」なんて言って、赤ちゃんを泣かせっぱなしにするのか気になった。だって、適正な養育と保護を求めて泣く赤ちゃんの声を無視するっていうことは、マイルドなネグレクトだと思う。
で、調べてみると、「抱き癖」という言葉は、戦後アメリカ式の育児法が輸入されたときに定着した言葉らしい。当時女性の社会進出を促進するため(そして国民総生産を上げるため)に、母親を赤ちゃんから話しておくための体のいい理屈で、赤ちゃんの心身の発達上は何の意味もない、というか有害な理屈らしい。つまり、泣いている赤ちゃんを抱き続けるのは大変だから抱かないで済むようにとの、大人の勝手な都合なのだ。それで育てられた赤ちゃんは気の毒だと思う。赤ちゃんはせっかく自分が唯一できる表現手段で、親に自己主張をし、愛情を求めたのに。「抱き癖」なんて言葉、早くなくなればいいなと思う。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
占いと運命と意思
2008年08月13日
霊感とか占いとか、信じる人は信じるし信じない人は信じない。私は「いい占いは信じるし良くない占いは信じない」という、ありがちなタイプだ。予知とか霊感の類は、それを強く感じる人がいることは確かだろうし、その人の言うことを否定するつもりはない。ただ、私にはそういう感性も体験もないから、よくわかんないわぁ、という感じだ。
そんな私だが、30代後半の頃に、一度本気で占いを求めたことがある。その頃プライベートでも仕事でも大きな試練を乗り越えつつある時で、結局は自力で方向性を見つけてなんとか解決したのだが、大きな波を乗り越えた後でとても疲れてしまっていたのだ。元気が欲しかった。誰からか、生きていくためのパワーを分けてもらいたかった。
で、当時「元気になれるよ」「癒されるよ」と評判のものにはいろいろ手を出したのだ。スパ、ヘアサロン、エステなどなど。そのうちのひとつが占いだった。
サロンの美容師さんから「とても元気になれる」と聞かされたその占いは手相で、表参道にルームを構えていた。8年前はルームと言っても古いアパートの狭い一室だったけど。
テソーミルームの日笠さんという占い師さんだけど、実際、話を聞くととても元気づけられた。そして今改めてググってみると、密かに有名な人になっていた。http://www.1101.com/maaco/tesomi/index.html
その時に告げられた手相は、「39歳で結婚。43歳で出産。45歳で夫と共同で事業を始める」というもの。
はっきり言って、35歳当時は「まさかぁ」と思ったのだが、今思うと39歳、43歳までは現実になった。
で、このことを「すごい!占いが当たった!」と言うかというと、そうでもない。私には事前に決められた運命があって、それに向かって生きているわけではないからだ。と、少なくとも私は思っている。占いは、初めに運命ありきで、その運命の道筋を明らかにするというのが基本の考えだから、まぁ私の考えとは反対だ。
それで、この手相占いだけど、じゃあ単なる偶然か、というとそうでもないと思う。というのは、39歳で結婚、43歳で出産という数字は、漠然とした将来像にしっかりとしたマークをつけてくれるものであったし、そのマークの付け所が、「35歳で人生に疲れて占いに来た女」にとっては、とても妥当なものだったのだ。
30代のうちに結婚というのは、社会的な通念上「あり得るでしょう」と考えられる線だし、42歳のうちに妊娠するというのは、妊娠・出産という生物学的なリミットと合致している。当時、私自身は「いい人に巡り会って子どもを産むなら、一刻も早いほうが良い」と考えていたが、それは焦りだけが先行しているが目標は漠然として、確たる行動目標になりえなかった。
それが「手相にはそう出ています」と言われることで、自分の中でそれが目標として具体的に設定され、意識的にそのゴール目指していろいろ努力を始めるための、良い後押しになったことは確かだ。まぁ、それでも、まさか結婚相手に巡り会うまでその後4年もかかるとは思っていなかったし、3年間も不妊治療をするはめになるとは思っていなかったが。
ただ、この日笠さんの巧みなところは、ただ単に手相にそう出ていると告げるだけでなく、その将来像を自分の物として受け止めやすいように、励まされる話し方をしてくれたし、自分の将来を信じられる気分にさせてくれたところだ。
私も仕事では、クライアントが自分の成功イメージを導き出せるように対話を重ねる。そしてあなたにはそれを実現できるだけの力があるのだと励ます。その点については日笠さんの占いと同じだ。その根拠を手相とか星の配置とかに求める占いと、クライアント本人のそれまでの生き様、もっている力に求めるかの違いだけだろう。
希望に向かって行こうという意思がないと、チャンスもつかめない。また、子宝という幸運な偶然にも出会えない。
運命だけでも、自分の意思だけでも、全てが決まるわけではないだろう。その両方の絶妙なコラボがあって、ふーちゃんが今ここにいるのだ。やっぱり、人生は面白い。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

そんな私だが、30代後半の頃に、一度本気で占いを求めたことがある。その頃プライベートでも仕事でも大きな試練を乗り越えつつある時で、結局は自力で方向性を見つけてなんとか解決したのだが、大きな波を乗り越えた後でとても疲れてしまっていたのだ。元気が欲しかった。誰からか、生きていくためのパワーを分けてもらいたかった。
で、当時「元気になれるよ」「癒されるよ」と評判のものにはいろいろ手を出したのだ。スパ、ヘアサロン、エステなどなど。そのうちのひとつが占いだった。
サロンの美容師さんから「とても元気になれる」と聞かされたその占いは手相で、表参道にルームを構えていた。8年前はルームと言っても古いアパートの狭い一室だったけど。
テソーミルームの日笠さんという占い師さんだけど、実際、話を聞くととても元気づけられた。そして今改めてググってみると、密かに有名な人になっていた。http://www.1101.com/maaco/tesomi/index.html
その時に告げられた手相は、「39歳で結婚。43歳で出産。45歳で夫と共同で事業を始める」というもの。
はっきり言って、35歳当時は「まさかぁ」と思ったのだが、今思うと39歳、43歳までは現実になった。
で、このことを「すごい!占いが当たった!」と言うかというと、そうでもない。私には事前に決められた運命があって、それに向かって生きているわけではないからだ。と、少なくとも私は思っている。占いは、初めに運命ありきで、その運命の道筋を明らかにするというのが基本の考えだから、まぁ私の考えとは反対だ。
それで、この手相占いだけど、じゃあ単なる偶然か、というとそうでもないと思う。というのは、39歳で結婚、43歳で出産という数字は、漠然とした将来像にしっかりとしたマークをつけてくれるものであったし、そのマークの付け所が、「35歳で人生に疲れて占いに来た女」にとっては、とても妥当なものだったのだ。
30代のうちに結婚というのは、社会的な通念上「あり得るでしょう」と考えられる線だし、42歳のうちに妊娠するというのは、妊娠・出産という生物学的なリミットと合致している。当時、私自身は「いい人に巡り会って子どもを産むなら、一刻も早いほうが良い」と考えていたが、それは焦りだけが先行しているが目標は漠然として、確たる行動目標になりえなかった。
それが「手相にはそう出ています」と言われることで、自分の中でそれが目標として具体的に設定され、意識的にそのゴール目指していろいろ努力を始めるための、良い後押しになったことは確かだ。まぁ、それでも、まさか結婚相手に巡り会うまでその後4年もかかるとは思っていなかったし、3年間も不妊治療をするはめになるとは思っていなかったが。
ただ、この日笠さんの巧みなところは、ただ単に手相にそう出ていると告げるだけでなく、その将来像を自分の物として受け止めやすいように、励まされる話し方をしてくれたし、自分の将来を信じられる気分にさせてくれたところだ。
私も仕事では、クライアントが自分の成功イメージを導き出せるように対話を重ねる。そしてあなたにはそれを実現できるだけの力があるのだと励ます。その点については日笠さんの占いと同じだ。その根拠を手相とか星の配置とかに求める占いと、クライアント本人のそれまでの生き様、もっている力に求めるかの違いだけだろう。
希望に向かって行こうという意思がないと、チャンスもつかめない。また、子宝という幸運な偶然にも出会えない。
運命だけでも、自分の意思だけでも、全てが決まるわけではないだろう。その両方の絶妙なコラボがあって、ふーちゃんが今ここにいるのだ。やっぱり、人生は面白い。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
復帰第1歩準備
2008年08月13日
秋以降の仕事復帰に向けてぼちぼち専門の本を読んで勉強したり、途中で止まっている研究の方向性などをつらつら考えたりしているここ数週間だ。では生活の仕方が変わったかというと、全然。何を目指そうと、生活の中心はふーちゃんで、ふーちゃんのお世話が1日のスケジュールの柱になり、次いで家事をして、その合間に自分の仕事復帰の準備をするしかない。だからといってはまた言い訳になるが、結局本を読めるのは授乳中だけだし、考え事も寝る前と起きた時くらいだ。
仕事への復帰と言っても、以前のペースで出来るわけではないのだ。それは仕方ない。
独身の頃は、1日をフル活用して動き回っていた。
朝起きて近所の大学の朝イチの講義を聴きに行き、その後すぐ職場へ行って仕事。夕方からボランティア活動をしに行って、夜に研究に関係する講義を聴きにまた大学へ。その後フィットネスクラブで汗を流して、帰宅したら深夜までまた仕事・・・といった生活を繰り返していた。おかげでいろんなものを得ることができた。知識や人脈などなど・・・
今思うと、よくやっていたなぁと思うけど、30代の体力と独身の気楽さで、やろうと思えば何でもできたような気がする。
で、いまそれができるかというと、できない。できないのに、やろうと思うから焦るんだなと思うようになった。今できることをできる形でやっていくしかない。今のリミットのなかで出来ないことを目標として設定するのはやめた。
というわけで、大変地道に仕事への復帰の準備中。
秋から年内は足慣らししつつ復帰の予定なので、その前の準備体操がてら来月は資格更新に必要なワークショップに参加する。この会場が、隣県の大学なのだが、列車の便がないため東京を経由した方が早いという田舎にありがちな話。しかし、上手い具合に私の実家からは1時間かからないので、実家にふーちゃん連れて里帰りすることにした。
が、私が外出中にふーちゃんを誰がみるか? というと、高齢の母一人ではふーちゃんの泣きパワーは御しきれないだろうとの予測。なので、実家近くでもベビーシッターを探すことにした。
身軽だった頃は、こういう捜し物はネットでちょちょいと検索して、さくっと電話して終わり、という感じで数時間で手配できたことだが、今はこの手配にもう1週間かけている。
ふーちゃんのお世話の合間にまとまった時間があるとそれは家事の時間なので、さらに余分な時間を10分15分と見つけて、ちょっとだけネット検索、プリントしたものを授乳しながら検討・・・なんてことを続けているのだ。
以前だったら数時間でできたことに1週間以上。
ワーキングママの現実なんだな、これが。思った通りには何も事が進まない。
以前、同じ職場で出産後に職場復帰した人が、出産前とは打って変わってすごい集中力で仕事をこなしている姿をみたが、子どもから体を離していられる時間が、本当に貴重だったのだろうと、今にしてよくわかる。
今後、ふーちゃんをどこかに預けて本格的に仕事に復帰すると、もっといろいろと歯がゆいことが起きるに違いない。仕事をしようと決めたからには、これも受け入れないといけない道だね。
でも、先輩ワーキングママさんたちのおかげで、今の私は仕事と育児を両立させるためのサービスを受けやすい環境にいられるのだ。
先輩ママさんたちに感謝だ。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

仕事への復帰と言っても、以前のペースで出来るわけではないのだ。それは仕方ない。
独身の頃は、1日をフル活用して動き回っていた。
朝起きて近所の大学の朝イチの講義を聴きに行き、その後すぐ職場へ行って仕事。夕方からボランティア活動をしに行って、夜に研究に関係する講義を聴きにまた大学へ。その後フィットネスクラブで汗を流して、帰宅したら深夜までまた仕事・・・といった生活を繰り返していた。おかげでいろんなものを得ることができた。知識や人脈などなど・・・
今思うと、よくやっていたなぁと思うけど、30代の体力と独身の気楽さで、やろうと思えば何でもできたような気がする。
で、いまそれができるかというと、できない。できないのに、やろうと思うから焦るんだなと思うようになった。今できることをできる形でやっていくしかない。今のリミットのなかで出来ないことを目標として設定するのはやめた。
というわけで、大変地道に仕事への復帰の準備中。
秋から年内は足慣らししつつ復帰の予定なので、その前の準備体操がてら来月は資格更新に必要なワークショップに参加する。この会場が、隣県の大学なのだが、列車の便がないため東京を経由した方が早いという田舎にありがちな話。しかし、上手い具合に私の実家からは1時間かからないので、実家にふーちゃん連れて里帰りすることにした。
が、私が外出中にふーちゃんを誰がみるか? というと、高齢の母一人ではふーちゃんの泣きパワーは御しきれないだろうとの予測。なので、実家近くでもベビーシッターを探すことにした。
身軽だった頃は、こういう捜し物はネットでちょちょいと検索して、さくっと電話して終わり、という感じで数時間で手配できたことだが、今はこの手配にもう1週間かけている。
ふーちゃんのお世話の合間にまとまった時間があるとそれは家事の時間なので、さらに余分な時間を10分15分と見つけて、ちょっとだけネット検索、プリントしたものを授乳しながら検討・・・なんてことを続けているのだ。
以前だったら数時間でできたことに1週間以上。
ワーキングママの現実なんだな、これが。思った通りには何も事が進まない。
以前、同じ職場で出産後に職場復帰した人が、出産前とは打って変わってすごい集中力で仕事をこなしている姿をみたが、子どもから体を離していられる時間が、本当に貴重だったのだろうと、今にしてよくわかる。
今後、ふーちゃんをどこかに預けて本格的に仕事に復帰すると、もっといろいろと歯がゆいことが起きるに違いない。仕事をしようと決めたからには、これも受け入れないといけない道だね。
でも、先輩ワーキングママさんたちのおかげで、今の私は仕事と育児を両立させるためのサービスを受けやすい環境にいられるのだ。
先輩ママさんたちに感謝だ。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
親ばか第4弾:ベビー服の夏コレ
2008年08月06日
妊娠中、ふーちゃんが女の子だとわかり人にそう伝えると決まって「女の子はいいわよぉ。いろいろ着せられて」と言われた。当時は男でも女でも、服や下着は素材重視でデザインやかわいさは二の次で良いと思っていたが、いざ産まれてみると、やはり親ばか心が炸裂!
特に新生児期を過ぎてオーガニックコットンの生成服に飽きてきたこの頃、自分の娘に「いや〜〜ん、可愛い
」と言いたいがために、ついつい買ってしまう夏服の数々。
基本的に私はキャラクターものは嫌いなのだが、ベビーザラスや西松屋でシックな柄や女の子ぽい色のものがあると、ついつい手に取ってしまう。
というわけで、ふーちゃんの夏服コレクションの始まり始まり〜。
まず最初は、フーセンウサギのキャミロンパース。白のパイル地にピンクのウサギの刺繍が永遠の乙女を表現。ベアバックのデザインは蒸し暑い日にも涼しく、開放的。北関東の田舎町にいながら南仏リゾートの令嬢を気取れる一着だ。

二着目は、カーターズのノースリーブボディ。生後3ヶ月用だが、大柄なお嬢様なら生後2ヶ月でもぴったりの、ややスリムデザイン。ピンクの小花柄に白い花のアップリケにもかかわらず、甘すぎないアメリカンガーリートーンでふーちゃんお気に入り。

3着目は日本の夏を全身で表現できる一着。全身に金魚柄をあしらった前開きノースリーブスーツ。彫りが浅く、細い目、団子っ鼻の日本人顔のふーちゃんには、やはり洋物より和物が似合う。よっ!いなせだね。オムツを替えるのが面倒なので、家では実際はパンツはなし。

4着目は「これぞ日本男児!」な金太郎。パンクヘアとアニマル浜口フェイスにぴったんこマッチ。ふーちゃん男らしいぞ!気合いだ!気合いだ!気合いだぁ!!

5着目は小花柄の着物ロンパース。男らしいふーちゃんだって、彼氏とデートするときくらいは、花も恥じらう大和撫子に変身。パンクヘアはご愛敬。

ああ、面白い。これからもいろいろ着せて楽しんじゃお
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

特に新生児期を過ぎてオーガニックコットンの生成服に飽きてきたこの頃、自分の娘に「いや〜〜ん、可愛い
」と言いたいがために、ついつい買ってしまう夏服の数々。基本的に私はキャラクターものは嫌いなのだが、ベビーザラスや西松屋でシックな柄や女の子ぽい色のものがあると、ついつい手に取ってしまう。
というわけで、ふーちゃんの夏服コレクションの始まり始まり〜。
まず最初は、フーセンウサギのキャミロンパース。白のパイル地にピンクのウサギの刺繍が永遠の乙女を表現。ベアバックのデザインは蒸し暑い日にも涼しく、開放的。北関東の田舎町にいながら南仏リゾートの令嬢を気取れる一着だ。
二着目は、カーターズのノースリーブボディ。生後3ヶ月用だが、大柄なお嬢様なら生後2ヶ月でもぴったりの、ややスリムデザイン。ピンクの小花柄に白い花のアップリケにもかかわらず、甘すぎないアメリカンガーリートーンでふーちゃんお気に入り。
3着目は日本の夏を全身で表現できる一着。全身に金魚柄をあしらった前開きノースリーブスーツ。彫りが浅く、細い目、団子っ鼻の日本人顔のふーちゃんには、やはり洋物より和物が似合う。よっ!いなせだね。オムツを替えるのが面倒なので、家では実際はパンツはなし。
4着目は「これぞ日本男児!」な金太郎。パンクヘアとアニマル浜口フェイスにぴったんこマッチ。ふーちゃん男らしいぞ!気合いだ!気合いだ!気合いだぁ!!

5着目は小花柄の着物ロンパース。男らしいふーちゃんだって、彼氏とデートするときくらいは、花も恥じらう大和撫子に変身。パンクヘアはご愛敬。

ああ、面白い。これからもいろいろ着せて楽しんじゃお

ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
アンチエイジング対策:ローズマリー寒天
2008年08月02日
昨日まで関東は比較的穏やかな、エアコンなしで過ごせる爽やかな夏らしい天気だった。こういう日はふーちゃんは機嫌良く日中すやすや寝てくれるので、昼間にいろいろ家事ができてありがたい。ハンモックのおかげで最近は日中ふーちゃんを抱きっぱなしということもなくなり、2,3時間はまとめて時間を作れるようになった。そのため、やりたくても今までできなかった、パンやクッキーを焼いたりとか、花壇のハーブを摘んできたりとか、ぼちぼちやれるようになった。
花壇にはミントとローズマリーを植えてあるのだが、6月ぐらいにボーボーに伸び放題になり「いつか摘んで枝を揃えなきゃ」と思っている間に、見かねた大家さんが剪定ばさみでざっくりを角刈りにしてしまった。確かに、すっきりとはしたのだが、大量のミントとローズマリーがゴミとして袋つめされているのを、私はちょっと悲しい思いで見てしまった。「ああ、ミントティー買うと高いのに・・・」と。
でもハーブの生命力はまだまだいける。夏中は成長するので、次の機会をと待っていたら、1ヶ月でまたボーボー状態になってきた。今度こそ、大家さんに刈られる前に収穫だ!
かご一杯にミントとローズマリーを収穫。葉を枝から取り、ついている土や小さなアリを水の中で落とす。ああ、良い香り。

ミントはそのまま生葉をシナモンと一緒にお湯を注いでミントティーに。余った大量の葉はザルに広げて天日干しして保存。秋冬もミントティーが楽しめる。
そして、今回試してみたのはローズマリーティー。テレビ番組でローズマリーティーは頭をすっきりさせ胃の調子を良くすると言っていたので、効能をググってみると、なぁんと、アンチエイジング効果がとても高いじゃぁないですか
もともとローズマリーを使った料理は好きだが、お茶にすればもっとひんぱんに摂取できる。というわけでポットに1枝入れてお湯を注いでみた。
うーーん、良い香り! 時間が経つとちょっと苦みが出るので、早めに葉を引き上げて、蜂蜜を加えればとても飲みやすくなる。

で、さらにアンチエイジング道を突っ走りたくなった私。デトックス効果がある寒天と合わせたらどうよ?
というわけで作ってみた、ローズマリー寒天。んまい! ちょっとだけ苦みがあるけど、緑茶程度。甘ったるいゼリーよりずっとヘルシーでパクパク食べられる。

作り方は
1)ローズマリー3枝とミントの葉1枝分を750ccのお湯でゆっくり煎じる。
2)味が出たらローズマリーとミントを引き上げ、蜂蜜を好みの甘さまで加える。
3)粉寒天6グラムをさらさら振り入れて、沸騰させてよくかき混ぜる。
4)あら熱を取って器に流し込み、ミントの葉を飾って冷やしてできあがり。
どうだろう。ローズマリーで若返って、1,2年後にふーちゃんの弟か妹でもできないか?
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

花壇にはミントとローズマリーを植えてあるのだが、6月ぐらいにボーボーに伸び放題になり「いつか摘んで枝を揃えなきゃ」と思っている間に、見かねた大家さんが剪定ばさみでざっくりを角刈りにしてしまった。確かに、すっきりとはしたのだが、大量のミントとローズマリーがゴミとして袋つめされているのを、私はちょっと悲しい思いで見てしまった。「ああ、ミントティー買うと高いのに・・・」と。
でもハーブの生命力はまだまだいける。夏中は成長するので、次の機会をと待っていたら、1ヶ月でまたボーボー状態になってきた。今度こそ、大家さんに刈られる前に収穫だ!
かご一杯にミントとローズマリーを収穫。葉を枝から取り、ついている土や小さなアリを水の中で落とす。ああ、良い香り。
ミントはそのまま生葉をシナモンと一緒にお湯を注いでミントティーに。余った大量の葉はザルに広げて天日干しして保存。秋冬もミントティーが楽しめる。
そして、今回試してみたのはローズマリーティー。テレビ番組でローズマリーティーは頭をすっきりさせ胃の調子を良くすると言っていたので、効能をググってみると、なぁんと、アンチエイジング効果がとても高いじゃぁないですか

もともとローズマリーを使った料理は好きだが、お茶にすればもっとひんぱんに摂取できる。というわけでポットに1枝入れてお湯を注いでみた。
うーーん、良い香り! 時間が経つとちょっと苦みが出るので、早めに葉を引き上げて、蜂蜜を加えればとても飲みやすくなる。
で、さらにアンチエイジング道を突っ走りたくなった私。デトックス効果がある寒天と合わせたらどうよ?
というわけで作ってみた、ローズマリー寒天。んまい! ちょっとだけ苦みがあるけど、緑茶程度。甘ったるいゼリーよりずっとヘルシーでパクパク食べられる。
作り方は
1)ローズマリー3枝とミントの葉1枝分を750ccのお湯でゆっくり煎じる。
2)味が出たらローズマリーとミントを引き上げ、蜂蜜を好みの甘さまで加える。
3)粉寒天6グラムをさらさら振り入れて、沸騰させてよくかき混ぜる。
4)あら熱を取って器に流し込み、ミントの葉を飾って冷やしてできあがり。
どうだろう。ローズマリーで若返って、1,2年後にふーちゃんの弟か妹でもできないか?
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
バター、玉子、白砂糖抜きお菓子:ココナッツクッキー
2008年08月01日
最近食事の合間にとてもおなかが空いてしまって、ついつい近所のコンビニに走ってお菓子類を買って、授乳しながらぽりぽり食べてしまう。甘いものもしょっぱいものも、どちらも体に良くなさそうだ。それに母乳にも良くなさそう・・・でもお腹が空く・・・
というわけで、久しぶりにクッキーを焼くことにした。
しょっぱい系は、以前陣痛呼び込み作戦の時に作ったローズマリークッキー。甘い系はローズマリーの甘いクッキーのアレンジで、ローズマリーの代わりにココナッツを入れて、少し甘みを増して作った。
どちらもバター、玉子、白砂糖を使わない母乳応援クッキーだ。
作り方はこんな感じ。
ココナッツクッキー
材料:ココナッツフレーク:20グラム
薄力粉:200グラム
メープルシロップ:50グラム
塩:1つまみ
水:50cc
オリーブオイル:50グラム
てんさい糖:2つまみ
作り方
・ココナッツフレーク、薄力粉と塩をボウルに入れ、オリーブオイルと水を加え手でざっくり混ぜる
・オーブンペーパーを敷いた天板の上で生地を麺棒で伸ばし、てんさい糖をぱらぱらと降る
・広げた生地にフォークで穴を開け、パイカッターなどで適当な大きさに切れ目を入れる
・190度に余熱したオーブンで25分程度焼いて、冷めたら切れ目でぽきぽき折って分けてできあがり

小腹が空いたときにおやつにミルクとともに。カロリーもコレステロールも気にしないで済むのがいい。
ふーちゃんがお菓子を食べられるようになったらおやつに作ってあげようと思う。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

というわけで、久しぶりにクッキーを焼くことにした。
しょっぱい系は、以前陣痛呼び込み作戦の時に作ったローズマリークッキー。甘い系はローズマリーの甘いクッキーのアレンジで、ローズマリーの代わりにココナッツを入れて、少し甘みを増して作った。
どちらもバター、玉子、白砂糖を使わない母乳応援クッキーだ。
作り方はこんな感じ。
ココナッツクッキー
材料:ココナッツフレーク:20グラム
薄力粉:200グラム
メープルシロップ:50グラム
塩:1つまみ
水:50cc
オリーブオイル:50グラム
てんさい糖:2つまみ
作り方
・ココナッツフレーク、薄力粉と塩をボウルに入れ、オリーブオイルと水を加え手でざっくり混ぜる
・オーブンペーパーを敷いた天板の上で生地を麺棒で伸ばし、てんさい糖をぱらぱらと降る
・広げた生地にフォークで穴を開け、パイカッターなどで適当な大きさに切れ目を入れる
・190度に余熱したオーブンで25分程度焼いて、冷めたら切れ目でぽきぽき折って分けてできあがり
小腹が空いたときにおやつにミルクとともに。カロリーもコレステロールも気にしないで済むのがいい。
ふーちゃんがお菓子を食べられるようになったらおやつに作ってあげようと思う。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
授乳ファッション
2008年07月29日
昨日でふーちゃんは生後2ヶ月。最初の1ヶ月は母乳のペースが整っていなかったので2日に1回くらい粉ミルクの時があったが、今は完全母乳でいけている。というか、粉ミルク、めんどくさい。お湯わかして、ミルク計って、冷まして、飲ませて、ほ乳瓶消毒して・・・というのは、けっこう時間も手間もかかるし、深夜早朝は大変だ。でも母乳なら、服とブラジャーをペロンとまくれば、すぐ与えられる。
ふーちゃんが空腹でぴゃーぴゃー泣いているときは、一刻も早くおっぱい飲ませて静かにさせたい。というわけで、今はちょっとふーちゃんがぐずぐずしだしたら、さくっと飲ませてハンモックに移してまた寝かせ・・・の毎日だ。
ただ、母乳のネックは、人前でおっぱいペロリンとできないこと。30、40年くらい前のお母ちゃんは、けっこう電車の中とかでもペロリンとやってはいたが、今はさすがに・・・
今後ふーちゃんと外出する機会が増えれば、いかに人目を気にせず、迅速におっぱいを与えられるか、というのが大切になる。
というか、既にお宮参り、ショッピングセンターへの買い物、帯明けの会食と、外出機会があり、そのたびに人目を避けて物陰でペロリンとやっていた。体のサイズが妊娠前に戻ったので、喜んで以前のワンピースを着て出かけたが、やはり授乳しにくい。
というわけで、最近はネットで授乳服探しにはまっている。
授乳服の条件は、
おっぱいを迅速に外に出せる構造
自分が動きやすく快適で、かつ赤ちゃんが安全で洗濯しやすい素材
野暮ったく(太って)見えないデザイン
というところだが、この3つを完全に満たす服というのは、実はあまりない。
そのうえ、これらの服だけの問題ではなく、どういうブラジャーをつけるかにも授乳のしやすさは左右される。
授乳用ブラはいろいろあるが、ただ布が乳房部分を立体的にしてあるだけのソフトブラは、確かに楽だし授乳はしやすいのだが、とにかく太って見える!大きな胸をそのまま補正せずにだらーんとぶらさげている状態だから当然だ。このまま授乳期が終わったら、だらだら乳房だけが残されることになる。それはいやだー!
というわけで、日中付ける用の補正効果のあるブラをいくつか試してみた。
1)ワイヤー入り・カップが片方ずつストラップから外せるタイプ
2)ワイヤーなし・カップが片方ずつフロントオープンになるタイプ
3)ワイヤーなし・カップをずらして谷間から胸を出すタイプ
これらのタイプで、授乳しやすさ、寄せ上げ効果、着やせ効果 の3つで判定した。結果は
授乳しやすさ 寄せ上げ効果 着やせ効果
1) △ △ ○
2) × ○ ○
3) ○ × △
という感じ。
さらにこれに授乳服を組み合わせるとどうなるか。
授乳服は
1)カシュクールタイプ、2)クロスタイプ、3)サイドスリットタイプの3つを試してみた。
これも授乳しやすさ、授乳服ぽっくないデザイン、着やせ効果の3つで判定。結果は
授乳しやすさ 授乳服ぽっくないデザイン 着やせ効果
1) △ ○ △
2) ○ × ○(条件つき)
3) × △ ×
クロスタイプの着やせ効果の条件付きというのは、首やウエストサイズがそこそこ細いこと。クロスタイプは胸の大きさが一番はっきり外に出るのだが、ウエストや首が細ければ、胸の大きさはむしろセクシーグラマラスになる。ただし、デザイン的には授乳服というのがバレバレなので、「私はママなのよ!」と正々堂々と世間にアピールしたくない人には不向き。
それで、ブラジャータイプとの組み合わせで、最も授乳しやすかったのは、谷間から胸出しブラ×クロスタイプ服だ。これは一刻も早く授乳したいときには、片手で服の胸元とブラを同時につかみ、グワシッ!とはだけて、ぱくっと吸わせられる。ただしおっぱいは丸出し。授乳ケープが必要だ。
逆に最も授乳しにくいのは、フロントオープンブラ×サイドスリット服。サイドの穴から手を入れて、ブラの蓋(?)を開けておっぱいを取り出すのが至難の業だ。確かにおっぱいはよそ目には見えないが、おっぱいを出すのに手間取っている間に、赤ちゃんの泣き声はmaxになるので焦るぞ
。
というわけで、お出かけ時には、授乳室あるいはパウダールーム付きトイレが外出先にあるかどうかは要チェック、というのを改めて感じた。やっぱり電車の中や銀行の待合室で授乳をする度胸は、私にはない・・・
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

ふーちゃんが空腹でぴゃーぴゃー泣いているときは、一刻も早くおっぱい飲ませて静かにさせたい。というわけで、今はちょっとふーちゃんがぐずぐずしだしたら、さくっと飲ませてハンモックに移してまた寝かせ・・・の毎日だ。
ただ、母乳のネックは、人前でおっぱいペロリンとできないこと。30、40年くらい前のお母ちゃんは、けっこう電車の中とかでもペロリンとやってはいたが、今はさすがに・・・
今後ふーちゃんと外出する機会が増えれば、いかに人目を気にせず、迅速におっぱいを与えられるか、というのが大切になる。
というか、既にお宮参り、ショッピングセンターへの買い物、帯明けの会食と、外出機会があり、そのたびに人目を避けて物陰でペロリンとやっていた。体のサイズが妊娠前に戻ったので、喜んで以前のワンピースを着て出かけたが、やはり授乳しにくい。
というわけで、最近はネットで授乳服探しにはまっている。
授乳服の条件は、
おっぱいを迅速に外に出せる構造
自分が動きやすく快適で、かつ赤ちゃんが安全で洗濯しやすい素材
野暮ったく(太って)見えないデザイン
というところだが、この3つを完全に満たす服というのは、実はあまりない。
そのうえ、これらの服だけの問題ではなく、どういうブラジャーをつけるかにも授乳のしやすさは左右される。
授乳用ブラはいろいろあるが、ただ布が乳房部分を立体的にしてあるだけのソフトブラは、確かに楽だし授乳はしやすいのだが、とにかく太って見える!大きな胸をそのまま補正せずにだらーんとぶらさげている状態だから当然だ。このまま授乳期が終わったら、だらだら乳房だけが残されることになる。それはいやだー!
というわけで、日中付ける用の補正効果のあるブラをいくつか試してみた。1)ワイヤー入り・カップが片方ずつストラップから外せるタイプ
2)ワイヤーなし・カップが片方ずつフロントオープンになるタイプ
3)ワイヤーなし・カップをずらして谷間から胸を出すタイプ
これらのタイプで、授乳しやすさ、寄せ上げ効果、着やせ効果 の3つで判定した。結果は
授乳しやすさ 寄せ上げ効果 着やせ効果
1) △ △ ○
2) × ○ ○
3) ○ × △
という感じ。
さらにこれに授乳服を組み合わせるとどうなるか。
授乳服は
1)カシュクールタイプ、2)クロスタイプ、3)サイドスリットタイプの3つを試してみた。
これも授乳しやすさ、授乳服ぽっくないデザイン、着やせ効果の3つで判定。結果は
授乳しやすさ 授乳服ぽっくないデザイン 着やせ効果
1) △ ○ △
2) ○ × ○(条件つき)
3) × △ ×
クロスタイプの着やせ効果の条件付きというのは、首やウエストサイズがそこそこ細いこと。クロスタイプは胸の大きさが一番はっきり外に出るのだが、ウエストや首が細ければ、胸の大きさはむしろセクシーグラマラスになる。ただし、デザイン的には授乳服というのがバレバレなので、「私はママなのよ!」と正々堂々と世間にアピールしたくない人には不向き。
それで、ブラジャータイプとの組み合わせで、最も授乳しやすかったのは、谷間から胸出しブラ×クロスタイプ服だ。これは一刻も早く授乳したいときには、片手で服の胸元とブラを同時につかみ、グワシッ!とはだけて、ぱくっと吸わせられる。ただしおっぱいは丸出し。授乳ケープが必要だ。
逆に最も授乳しにくいのは、フロントオープンブラ×サイドスリット服。サイドの穴から手を入れて、ブラの蓋(?)を開けておっぱいを取り出すのが至難の業だ。確かにおっぱいはよそ目には見えないが、おっぱいを出すのに手間取っている間に、赤ちゃんの泣き声はmaxになるので焦るぞ
。というわけで、お出かけ時には、授乳室あるいはパウダールーム付きトイレが外出先にあるかどうかは要チェック、というのを改めて感じた。やっぱり電車の中や銀行の待合室で授乳をする度胸は、私にはない・・・
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
愛しあってるかーい?
2008年07月26日
ふーちゃんには、産まれる前から彼氏がいる。
私がマタニティヨガで通っていた時に一緒だったママ友さんの息子君だ。彼はふーちゃんより2ヶ月先に生まれたので、私はママ友さんから育児グッズや育児法など、本当にいろんなことをリアルタイムで教えてもらえて、助かっている。
このママ友さん、とても親切な人で、よく気遣いをしてくださり、「よかったらどうぞ」とお家へ招いてくれる。
家から徒歩で20分程度の距離のご近所で、ふーちゃんの散歩がてら遊びに行かせてもらうのにちょうど良い距離。
先日も、この猛暑続きの谷間で、ふっと曇って涼しい日に、タイミング良くお誘いのメール。バガブーをコロコロ押して、喜んでうかがった。
2ヶ月先に生まれた赤ちゃんというのは、明らかに次のステージに上がっている。
すっかりお兄ちゃんだ。彼はしっかり首も据わり、まもなくハイハイできるのではという感じに体がしっかりしていた。ベビー椅子にちょこんをお座りして、おとなしくおもちゃで遊んでいた。
ママさんがとても穏やかな方なせいか、息子君もとっても穏やか。新生児の頃から今まで3回ほど会っているが、彼が「うぎゃ〜〜!」と大声で泣くのは見たことがない。泣き方も穏やかで、要求が満たされればまた静かにしている。
その様子をみて、「なんと落ち着いた優しい性格の子なのだ。ふーちゃんの彼氏にはこの子がいい
」と、マジで思ってしまう、気の早いふーちゃんママ。
で、勝手に内心、ママ友さんの息子くんをふーちゃんの彼氏ということにしてしまっている。
約2ヶ月ぶりに再会した彼氏くんの横で、ふーちゃんは絶好調。ごきげんすぎるくらい嬉しそうな笑顔。にまにましている。

そして、このポーズ!

みんな、愛し合ってるかーい?
イエ〜〜イ!!!
いや、40代以上の人でないと、このフレーズ知らないだろうけど。
まさにそんな喜びに満ちたふーちゃんなのだった。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

私がマタニティヨガで通っていた時に一緒だったママ友さんの息子君だ。彼はふーちゃんより2ヶ月先に生まれたので、私はママ友さんから育児グッズや育児法など、本当にいろんなことをリアルタイムで教えてもらえて、助かっている。
このママ友さん、とても親切な人で、よく気遣いをしてくださり、「よかったらどうぞ」とお家へ招いてくれる。
家から徒歩で20分程度の距離のご近所で、ふーちゃんの散歩がてら遊びに行かせてもらうのにちょうど良い距離。
先日も、この猛暑続きの谷間で、ふっと曇って涼しい日に、タイミング良くお誘いのメール。バガブーをコロコロ押して、喜んでうかがった。
2ヶ月先に生まれた赤ちゃんというのは、明らかに次のステージに上がっている。
すっかりお兄ちゃんだ。彼はしっかり首も据わり、まもなくハイハイできるのではという感じに体がしっかりしていた。ベビー椅子にちょこんをお座りして、おとなしくおもちゃで遊んでいた。
ママさんがとても穏やかな方なせいか、息子君もとっても穏やか。新生児の頃から今まで3回ほど会っているが、彼が「うぎゃ〜〜!」と大声で泣くのは見たことがない。泣き方も穏やかで、要求が満たされればまた静かにしている。
その様子をみて、「なんと落ち着いた優しい性格の子なのだ。ふーちゃんの彼氏にはこの子がいい
」と、マジで思ってしまう、気の早いふーちゃんママ。で、勝手に内心、ママ友さんの息子くんをふーちゃんの彼氏ということにしてしまっている。
約2ヶ月ぶりに再会した彼氏くんの横で、ふーちゃんは絶好調。ごきげんすぎるくらい嬉しそうな笑顔。にまにましている。
そして、このポーズ!
みんな、愛し合ってるかーい?
イエ〜〜イ!!!
いや、40代以上の人でないと、このフレーズ知らないだろうけど。
まさにそんな喜びに満ちたふーちゃんなのだった。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
やっぱり仕事をしよう
2008年07月25日
ふーちゃんママとしてどっぷりと日々の忙しさと育児の面白さに浸かっている私。
ときどき、ふと、「このまま専業主婦になって、家事と育児を本業にしてもいいんじゃないか」などと思ってしまうことがある。
仕事や社会的な活動をしなくなれば、自分の自由になるお金や時間は、もちろんめっきり少なくなるが、全てが自分の自由のままにならないというのは、有識でも無職でも子どもがいれば同じ事だし・・・夫の収入をなんとかうまくやりくりすれば、それでもそこそこ余裕ある生活はできるのでは、などとも考えることもある。
私には、心理の臨床と研究という2つの仕事があるが、そのどちらも、常に自己研鑽が必要だし、やった事への責任が強く問われる。ストレスがあるがやりがいも大きい。しかし、どんな事もそうだが、しばらく休んでいると、復帰するのが怖くなってくるものだ。一歩踏み出して始めてしまえばなんてことないはずなのだが、休んでしまうと怖くなる。これって不思議だが、車の運転をしばらくしないでいると、ハンドル握るのが怖くなってくるのと同じ。
特に研究の方は、不妊治療にかまけてここ3年間全く進めていず、思い切り「なんちゃって研究者」になってしまっている。臨床の仕事だって、いま振り返ると「ああ、あれも至らなかった」「これも力が足りなかった」などと、アラばかりが思い出されてしまう。ああ、私ってばダメだな。私みたいな半端な人は仕事しない方がいいのでは
・・・なんて凹みかけているところに、天使の笑顔でふーちゃんがアブアブ言い、おっぱいを求めてくれる。そうすると、「ああ、そうよ、私には立派なおっぱいがあって、ふーちゃんのお世話という大事な仕事がある」などと、問題をすりかえやすくなるのだ。
しかし、そうやって目先にある楽しさに流されていこうとする自分に、ふと気づかせてくれた言葉がある。
「勇気あふれる子に」
大学の研究室の先生からのお祝いの言葉だ。研究室の後輩達みんなでカードに寄せ書きをして、先日出産祝いとともに頂いた。
「勇気づけ」という言葉は、心理学のある学派にとっては大事な概念で、特に子育てや教育の場面でキーワードになっている。私も妊娠前は、普通に心理学者としてこの「勇気づけ」という言葉を使っていた。しかし、今、実際ふーちゃんを産み、育てている自分を振り返るに、何となく別の重みを感じるようになった。
子どもを勇気づけるには、自分自身が勇気ある人でないといけない。
今の私は勇気があるといえるだろうか?
仕事を続けるための努力を怠っておきながら、責任を取るのを怖がっている自分。どうみても勇気ある人ではない。
じゃあ、自分にとって勇気ある行動って何だろう? 今までの人生で、勇気をもって臨んだ事って何かしら?
そう思うに、自分にとって勇気がいることは「現実をありのままに直視し受け入れること」だったな、と思い出される。
でも、それをしないと、物事が何も進まないのだ。自分をごまかして事を進めて、うまくいった試しはない。
自分の至らなさを直視して一から勉強やり直し、というのはつらいことだが、それが今自分に必要な事なんだな、と先生の言葉から考えさせられた。
そうだ、やっぱり、仕事と研究に復帰しよう。それも、地道で良いからやるべき事をきっちりできる人として。
そのためには、秋から準備、なんて言ってられない、今からウォーミングアップだ。
というわけで、勉強のために本を本棚から引っ張り出して再び読み始めたのが一昨日。そして、なんというタイミングか、昨日の夜、職場からも出産祝いとスタッフ全員の寄せ書きを頂いた。
嬉しい。
私の復帰を待ってくれる職場がある。
こんなに有り難いことがあるだろうか。
仕事復帰に際して預けようと思っていた認可外保育園が、NGだと言うことがわかって、よけいに足がすくんでいたが、こうなっては復帰をためらっていられない。
仕事をするための環境は、自分で作る!くらいの気合いでいかないとね。
ふーちゃんママは勇気あるママなのだと、ふーちゃんが感じてくれるように。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

ときどき、ふと、「このまま専業主婦になって、家事と育児を本業にしてもいいんじゃないか」などと思ってしまうことがある。
仕事や社会的な活動をしなくなれば、自分の自由になるお金や時間は、もちろんめっきり少なくなるが、全てが自分の自由のままにならないというのは、有識でも無職でも子どもがいれば同じ事だし・・・夫の収入をなんとかうまくやりくりすれば、それでもそこそこ余裕ある生活はできるのでは、などとも考えることもある。
私には、心理の臨床と研究という2つの仕事があるが、そのどちらも、常に自己研鑽が必要だし、やった事への責任が強く問われる。ストレスがあるがやりがいも大きい。しかし、どんな事もそうだが、しばらく休んでいると、復帰するのが怖くなってくるものだ。一歩踏み出して始めてしまえばなんてことないはずなのだが、休んでしまうと怖くなる。これって不思議だが、車の運転をしばらくしないでいると、ハンドル握るのが怖くなってくるのと同じ。
特に研究の方は、不妊治療にかまけてここ3年間全く進めていず、思い切り「なんちゃって研究者」になってしまっている。臨床の仕事だって、いま振り返ると「ああ、あれも至らなかった」「これも力が足りなかった」などと、アラばかりが思い出されてしまう。ああ、私ってばダメだな。私みたいな半端な人は仕事しない方がいいのでは
・・・なんて凹みかけているところに、天使の笑顔でふーちゃんがアブアブ言い、おっぱいを求めてくれる。そうすると、「ああ、そうよ、私には立派なおっぱいがあって、ふーちゃんのお世話という大事な仕事がある」などと、問題をすりかえやすくなるのだ。しかし、そうやって目先にある楽しさに流されていこうとする自分に、ふと気づかせてくれた言葉がある。
「勇気あふれる子に」

大学の研究室の先生からのお祝いの言葉だ。研究室の後輩達みんなでカードに寄せ書きをして、先日出産祝いとともに頂いた。
「勇気づけ」という言葉は、心理学のある学派にとっては大事な概念で、特に子育てや教育の場面でキーワードになっている。私も妊娠前は、普通に心理学者としてこの「勇気づけ」という言葉を使っていた。しかし、今、実際ふーちゃんを産み、育てている自分を振り返るに、何となく別の重みを感じるようになった。
子どもを勇気づけるには、自分自身が勇気ある人でないといけない。
今の私は勇気があるといえるだろうか?
仕事を続けるための努力を怠っておきながら、責任を取るのを怖がっている自分。どうみても勇気ある人ではない。
じゃあ、自分にとって勇気ある行動って何だろう? 今までの人生で、勇気をもって臨んだ事って何かしら?
そう思うに、自分にとって勇気がいることは「現実をありのままに直視し受け入れること」だったな、と思い出される。
でも、それをしないと、物事が何も進まないのだ。自分をごまかして事を進めて、うまくいった試しはない。
自分の至らなさを直視して一から勉強やり直し、というのはつらいことだが、それが今自分に必要な事なんだな、と先生の言葉から考えさせられた。
そうだ、やっぱり、仕事と研究に復帰しよう。それも、地道で良いからやるべき事をきっちりできる人として。
そのためには、秋から準備、なんて言ってられない、今からウォーミングアップだ。
というわけで、勉強のために本を本棚から引っ張り出して再び読み始めたのが一昨日。そして、なんというタイミングか、昨日の夜、職場からも出産祝いとスタッフ全員の寄せ書きを頂いた。
嬉しい。
私の復帰を待ってくれる職場がある。
こんなに有り難いことがあるだろうか。
仕事復帰に際して預けようと思っていた認可外保育園が、NGだと言うことがわかって、よけいに足がすくんでいたが、こうなっては復帰をためらっていられない。
仕事をするための環境は、自分で作る!くらいの気合いでいかないとね。
ふーちゃんママは勇気あるママなのだと、ふーちゃんが感じてくれるように。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
初の大人風呂
2008年07月22日
先週の週末は、ふーちゃんにとっても、私たち夫婦にとっても、いろんなイベントや節目があった。
日曜日には、両家のじーじ、ばーば4人が揃い、帯明けの祝いがあった。これはについてはまた後で。
日曜の早朝から、夫は風呂掃除をかなり念入りにしていた。「私が妊娠中、全く風呂掃除しなかったからなぁ。見かねて掃除してくれてるのかな、悪いなぁ」と思っていたら、夫曰く、「ふーちゃんとそろそろお風呂に入ろうかと思って」とのこと。
今までふーちゃんの沐浴は夫の仕事で、ふーちゃん誕生以来、毎日欠かさず沐浴のために、仕事を中抜けして帰宅してくれていた夫。シンクに入る小型のベビーバスでの沐浴は、残念ながらふーちゃんのお気に入りではなかった。体を洗うこと自体はまぁいいのだが、頭を洗う時に決まって大泣き。これには夫も困っていたようだ。
大人用の大きなお風呂で、しっかり抱いて入ればどうなのかなぁ、と話していたところだった。
生後50日経ったし、健診でも健康と太鼓判を押されたふーちゃん。大人風呂デビューの準備はOKだ。
そこで、夜、いつもは沐浴準備を始める時間に、夫はいそいそと浴槽に湯を張り、まずは自分がざっとシャワーで日中の汗を流してから、私から裸のふーちゃんを受け取った。夫が抱いたまま、ゆっくりと湯に入り、頭、体を洗いにかかる。
ふーちゃんの反応やいかに?
おお! にこにこしている。とても嬉しそうだ。あれだけ嫌がったシャンプーも難なくクリア。
夫とふーちゃんの楽しそうな会話が風呂場に響く。

なんと平和なバスタイム。
今まで、ふーちゃんの沐浴での大泣きに始まって、深夜1時くらいまでぐずぐず泣きが4,5時間続いていたのに、お風呂でにこにこ、その後おっぱいもらって、ハンモックですやすや。平和な夜が我が家に戻ってきた。素晴らしい
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

日曜日には、両家のじーじ、ばーば4人が揃い、帯明けの祝いがあった。これはについてはまた後で。
日曜の早朝から、夫は風呂掃除をかなり念入りにしていた。「私が妊娠中、全く風呂掃除しなかったからなぁ。見かねて掃除してくれてるのかな、悪いなぁ」と思っていたら、夫曰く、「ふーちゃんとそろそろお風呂に入ろうかと思って」とのこと。
今までふーちゃんの沐浴は夫の仕事で、ふーちゃん誕生以来、毎日欠かさず沐浴のために、仕事を中抜けして帰宅してくれていた夫。シンクに入る小型のベビーバスでの沐浴は、残念ながらふーちゃんのお気に入りではなかった。体を洗うこと自体はまぁいいのだが、頭を洗う時に決まって大泣き。これには夫も困っていたようだ。
大人用の大きなお風呂で、しっかり抱いて入ればどうなのかなぁ、と話していたところだった。
生後50日経ったし、健診でも健康と太鼓判を押されたふーちゃん。大人風呂デビューの準備はOKだ。
そこで、夜、いつもは沐浴準備を始める時間に、夫はいそいそと浴槽に湯を張り、まずは自分がざっとシャワーで日中の汗を流してから、私から裸のふーちゃんを受け取った。夫が抱いたまま、ゆっくりと湯に入り、頭、体を洗いにかかる。
ふーちゃんの反応やいかに?
おお! にこにこしている。とても嬉しそうだ。あれだけ嫌がったシャンプーも難なくクリア。
夫とふーちゃんの楽しそうな会話が風呂場に響く。
なんと平和なバスタイム。
今まで、ふーちゃんの沐浴での大泣きに始まって、深夜1時くらいまでぐずぐず泣きが4,5時間続いていたのに、お風呂でにこにこ、その後おっぱいもらって、ハンモックですやすや。平和な夜が我が家に戻ってきた。素晴らしい

ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
ベビーハンモック購入
2008年07月21日
夜は6,7時間まとめて寝てくれる爆睡娘のふーちゃんだが、その代わり昼はぐずりっぱなし。抱っこをしてスクワットをしてやれば寝付くのだが、布団に置いたとたんに「うわーーーん!!!」と大泣き。そのため日中はずっとババスリングに入れて抱きっぱなしの毎日だ。
寝ている間は静かではあるが、スリングは両手があかない。だから昼に家事をしたくても片手(と足)でできる家事しかできない。料理など火を使ったり忙しく体を動かさないといけない家事は、ふーちゃんがぐずりだす前の午前中に全てすまさないといけない日々だ。だから我が家は夕飯の支度を朝の9時にしている。
掃除や洗濯などを昼までに終えて、午後はふーちゃんの子守だけで夜まで過ぎてしまうということも多い。そういう時間の使い方になるのはしょうがないとしても、私の肩と腕がかなりきつい・・・
スリングで抱けるようになったので、これでも以前よりは腕は楽になったのだが、スリングをつけても肩にずしりと来るふーちゃんの体重5キロ半は重いし、その重みでスクワットをし続ける私も、かなり間抜けな格好だ。なんとかならないものか・・・もっと楽に、ふーちゃんを寝かしつけられるものはないか。
ふーちゃんがスクワットやスイングなどの縦揺れ、横揺れが大好きなのはわかっている。だけど、ベビースイングやバウンサーは、なんとなく手が出なかった。まぁ、これは好みの問題といえる。デザインと素材が私の好みでないのだ。
あと、猛暑続きのここ1週間、布団に寝かせるとふーちゃんが暑がって、ぐずりが倍増。この問題も軽視できなくなった。でもできるだけエアコンは避けたい。
涼しくて揺れるものってないか?
あった。
ハンモックだ!
で、買った。
アンビーのベビーハンモック。一昨日届いたばかりなのでフル活用というわけにはまだいかないが、かなりいい。


このハンモックはスプリングで縦揺れもするので、ふーちゃんが好きな「腕に抱かれて横揺れしながらスクワット」と同じ状態になる。
そのため、ちょっとぐずった時は、ハンモックで縦&横揺れのコンビネーションでご機嫌をとることができる。さすがに大泣きしているときはスリング抱っこかおっぱいをあげないとだめだが。それでも、今までのちょいぐずり→大ぐずりになる回数がかなり減ったので、日中がより静かになった。また夕食時〜寝るまでの数時間、私たち夫婦はぐずるふーちゃんをかわりばんこに抱っこしないといけなくて、ゆっくりテレビを見たり本を読んだりという時間がもてなかった。しかし夕食後にゆっくりとお互いが両手のあいた時間をもてるようになったのもありがたい。
これは助かる。
そのうえ、このハンモック、ねんねの時期を過ぎたら、シートを付け替えてジャンプ遊び機にもなるので、首と腰が据わってきたときの遊び道具&居場所としても使えるのがいい。
何より、ハンモックで揺られながら寝る我が子という景色は、なんとなくノスタルジックでいいものだ
買って良かった便利ものだ。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

寝ている間は静かではあるが、スリングは両手があかない。だから昼に家事をしたくても片手(と足)でできる家事しかできない。料理など火を使ったり忙しく体を動かさないといけない家事は、ふーちゃんがぐずりだす前の午前中に全てすまさないといけない日々だ。だから我が家は夕飯の支度を朝の9時にしている。
掃除や洗濯などを昼までに終えて、午後はふーちゃんの子守だけで夜まで過ぎてしまうということも多い。そういう時間の使い方になるのはしょうがないとしても、私の肩と腕がかなりきつい・・・
スリングで抱けるようになったので、これでも以前よりは腕は楽になったのだが、スリングをつけても肩にずしりと来るふーちゃんの体重5キロ半は重いし、その重みでスクワットをし続ける私も、かなり間抜けな格好だ。なんとかならないものか・・・もっと楽に、ふーちゃんを寝かしつけられるものはないか。
ふーちゃんがスクワットやスイングなどの縦揺れ、横揺れが大好きなのはわかっている。だけど、ベビースイングやバウンサーは、なんとなく手が出なかった。まぁ、これは好みの問題といえる。デザインと素材が私の好みでないのだ。
あと、猛暑続きのここ1週間、布団に寝かせるとふーちゃんが暑がって、ぐずりが倍増。この問題も軽視できなくなった。でもできるだけエアコンは避けたい。
涼しくて揺れるものってないか?
あった。
ハンモックだ!
で、買った。
アンビーのベビーハンモック。一昨日届いたばかりなのでフル活用というわけにはまだいかないが、かなりいい。
このハンモックはスプリングで縦揺れもするので、ふーちゃんが好きな「腕に抱かれて横揺れしながらスクワット」と同じ状態になる。
そのため、ちょっとぐずった時は、ハンモックで縦&横揺れのコンビネーションでご機嫌をとることができる。さすがに大泣きしているときはスリング抱っこかおっぱいをあげないとだめだが。それでも、今までのちょいぐずり→大ぐずりになる回数がかなり減ったので、日中がより静かになった。また夕食時〜寝るまでの数時間、私たち夫婦はぐずるふーちゃんをかわりばんこに抱っこしないといけなくて、ゆっくりテレビを見たり本を読んだりという時間がもてなかった。しかし夕食後にゆっくりとお互いが両手のあいた時間をもてるようになったのもありがたい。

これは助かる。
そのうえ、このハンモック、ねんねの時期を過ぎたら、シートを付け替えてジャンプ遊び機にもなるので、首と腰が据わってきたときの遊び道具&居場所としても使えるのがいい。
何より、ハンモックで揺られながら寝る我が子という景色は、なんとなくノスタルジックでいいものだ

買って良かった便利ものだ。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
子育てとエコ
2008年07月19日
エコがもはや流行やファッションではなく、死活問題になりつつあるこの頃。映画「アース」を見て、2030年にはシロクマが絶滅する、というナレーションを聞いて、「遠い将来ではなく、すぐ先のことなんだ」と実感した。
もともとエコ意識の高い人からは叱られると思うが、私はあんまりエコ意識がなかった。スーパーにマイバッグを持っては行くが、それもエコのためではなく、家にスーパー袋が溜まるのが嫌なだけ。空のペットボトルに自分で作ったお茶を毎朝詰めて、夫には仕事に行ってもらっているが、それも「ただのお茶に毎日300円も使ってられるか」というケチ根性なだけだ。だから、エコでないことでも、それが便利で安価であれば気にせずやってしまっていた。
しかし、そんな私でも、「私ってば、地球に優しくないわ・・・」と最近強く思うようになった。それは子育てが始まって、ふーちゃんのお世話のために自分がどれだけのゴミを出しているかを、痛感したから。
まず紙おむつ。私はふーちゃんにおむつかぶれを作りたくないので、頻繁にオムツをチェックして替える。パンパースのラインがちょっと青くなったら、すぐチェンジ。替えた後にふーちゃんが残りのおしっこをチョビっと漏らしただけでも、即チェンジ。だから一日のオムツ消費量が通常の1.5倍くらいだと思う。そして1回ごとにお尻拭きを何枚も使って綺麗にお尻を拭いている。これで我が家の燃えるゴミの量が倍増した。
また、毎回のおっぱいのたびに乳首を拭く清拭コットン。授乳の後に胸に当てる母乳パッド。これらの量もかなりある。
心が痛む・・・
ごめんなさい、シロクマくん・・・
うーーん、こうしたゴミをなんとか減らせないものか。
まずは、母乳パッドを布に変えようかな。
育児に慣れるまではと先送りしていたが、そろそろ布オムツデビューをすべきか。
今パンパースを箱買いしてあと1月分はあるので、それを使い切った頃にはふーちゃんも生後2,3ヶ月。うんち、しっこのペースも出来てくる頃か。
自分の事だけを考えていたら、20年後にシロクマが絶滅したから自分の命が危うくなる訳じゃない。だけどこのまま行ったら、確実に、ふーちゃんが成人する頃に、シロクマだけでなく、全ての生き物が生きにくい地球になっていることは確かだ。さらに、ふーちゃんが子どもを産み、孫が成長するころには、もはや地球は生存に耐えにくいものになっているかもしれない。
今ですら熱中症で死者が続出しているくらいだ。
それを思うと、やはり、今、自分が何かを始めないと、これはヤバいんではと、エコ意識の薄い私でも感じる。
私が子どもの頃SFで地球滅亡の危機というと、その原因は宇宙人とか隕石とか、そういう外敵だった。しかし、実際には、私たちを滅亡させるのは私たち自身なのだと思うと、なんてばかばかしいのだと思えてくる。
どんなに子育てを頑張っても、結局はふーちゃん世代から見て、私たちがとんでもない「バカ親」であるという事になってしまうのは、かなり嫌だ。
何ができそうか、これからもうちょっと意識して生活していこうと思う。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

もともとエコ意識の高い人からは叱られると思うが、私はあんまりエコ意識がなかった。スーパーにマイバッグを持っては行くが、それもエコのためではなく、家にスーパー袋が溜まるのが嫌なだけ。空のペットボトルに自分で作ったお茶を毎朝詰めて、夫には仕事に行ってもらっているが、それも「ただのお茶に毎日300円も使ってられるか」というケチ根性なだけだ。だから、エコでないことでも、それが便利で安価であれば気にせずやってしまっていた。
しかし、そんな私でも、「私ってば、地球に優しくないわ・・・」と最近強く思うようになった。それは子育てが始まって、ふーちゃんのお世話のために自分がどれだけのゴミを出しているかを、痛感したから。
まず紙おむつ。私はふーちゃんにおむつかぶれを作りたくないので、頻繁にオムツをチェックして替える。パンパースのラインがちょっと青くなったら、すぐチェンジ。替えた後にふーちゃんが残りのおしっこをチョビっと漏らしただけでも、即チェンジ。だから一日のオムツ消費量が通常の1.5倍くらいだと思う。そして1回ごとにお尻拭きを何枚も使って綺麗にお尻を拭いている。これで我が家の燃えるゴミの量が倍増した。
また、毎回のおっぱいのたびに乳首を拭く清拭コットン。授乳の後に胸に当てる母乳パッド。これらの量もかなりある。
心が痛む・・・
ごめんなさい、シロクマくん・・・
うーーん、こうしたゴミをなんとか減らせないものか。
まずは、母乳パッドを布に変えようかな。
育児に慣れるまではと先送りしていたが、そろそろ布オムツデビューをすべきか。
今パンパースを箱買いしてあと1月分はあるので、それを使い切った頃にはふーちゃんも生後2,3ヶ月。うんち、しっこのペースも出来てくる頃か。
自分の事だけを考えていたら、20年後にシロクマが絶滅したから自分の命が危うくなる訳じゃない。だけどこのまま行ったら、確実に、ふーちゃんが成人する頃に、シロクマだけでなく、全ての生き物が生きにくい地球になっていることは確かだ。さらに、ふーちゃんが子どもを産み、孫が成長するころには、もはや地球は生存に耐えにくいものになっているかもしれない。
今ですら熱中症で死者が続出しているくらいだ。
それを思うと、やはり、今、自分が何かを始めないと、これはヤバいんではと、エコ意識の薄い私でも感じる。
私が子どもの頃SFで地球滅亡の危機というと、その原因は宇宙人とか隕石とか、そういう外敵だった。しかし、実際には、私たちを滅亡させるのは私たち自身なのだと思うと、なんてばかばかしいのだと思えてくる。
どんなに子育てを頑張っても、結局はふーちゃん世代から見て、私たちがとんでもない「バカ親」であるという事になってしまうのは、かなり嫌だ。
何ができそうか、これからもうちょっと意識して生活していこうと思う。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
500円玉貯金
2008年07月18日
妊娠・出産はまるでふわふわと夢を見ているように、10ヶ月があっという間に過ぎ、この期間は財布が緩くなる。というのも、「せっかくだからこれくらいのことはしておこう」という気持ちが働き、普段だったら買わないものも買ってしまうし、普段ならしないことにもお金をかけてしまう。たとえば、ベビーグッズの買い物もそうだし、私の場合産後の回復期のためのヘルパー代などもけっこうかかった。これらの出費は予定のものだったとはいえ、やはり痛いことにかわりはない。
実は私は、倹約というものができないタチだ。スーパーのチラシをチェックして、1円でも安いところに買いに走ったり、浴槽に水を入れたペットボトルを入れて水かさを増したりとか、そういうのが苦手。もちろん、使えるものは使って、できるだけ効率よく元をとることは心がけるが、それ以上の労力を「倹約のために」使うのが嫌なのだ。そういうパワーがあるなら、私は仕事を増やして収入を増やすという方法で、独身の頃から20年間やってきた。
しかし、今年は違う。何がって、「働けない」のだ。3月から少なくとも年内いっぱいは私の収入が途絶える。世帯としての出費自体は夫の収入だけでも十分やっていけるが、私たち夫婦は40代だ。夫の定年とふーちゃんの大学進学や成人の時期が重なる。
つまり18年〜20年後には老後資金とふーちゃんの進学資金の2つの大きな山のお金が必要になる。これは怖い。
ふーちゃんを妊娠する前から、3年間私の収入の3分の1は子どものためにと貯蓄してきた。そして今後も仕事復帰がスムーズに行って、去年並に収入が確保されたとしても、十分な貯金をと考えるとなかなか厳しい。夫婦の老後資金は夫の収入分からの貯蓄に任せるとして、私はふーちゃんのための貯金。お稽古事の費用や進学資金(名門幼稚園のお受験はしないにしても)、結婚資金など、娘にお金をかけようと思えばいくらでもかかる。私はふーちゃんにぜひやらせてあげたいお稽古事があるし、ふーちゃんが物心ついたら、ぜひイギリスに行って、ピーターラビットとプーさんの地に連れて行きたい。だからいまから貯蓄をスタートしても遅いくらいだ。
で、妊娠当時からマネープランの本を買って読んでみたりするのだが、当時はまだ「産む」事の方に気が行ってしまって、財布の紐は緩かった。今も緩いのだが、緩いながらでも少しずつ貯めようと、数日前から500円玉貯金を始めた。
倹約をしない私だが、500円玉貯金だけは以前からしていた。面白いのだ。
「宵越しの500円は持たない主義」で、夜寝る前に財布を見て500円玉が入っていたら、貯金箱に入れる。ただこれだけなのだが、1年で5,6万は簡単に貯まる。以前は1年半で9万円ほど貯め、それで沖縄旅行に行ったりしたのだ。一杯になった貯金箱を割るのも、セレモニーぽくて楽しい。
妊娠前からの貯金が既に5万円分くらい。これに追加して貯め始めた。ある程度貯まったら貯金箱を割って、ふーちゃんの口座に入れてやるのだ。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

実は私は、倹約というものができないタチだ。スーパーのチラシをチェックして、1円でも安いところに買いに走ったり、浴槽に水を入れたペットボトルを入れて水かさを増したりとか、そういうのが苦手。もちろん、使えるものは使って、できるだけ効率よく元をとることは心がけるが、それ以上の労力を「倹約のために」使うのが嫌なのだ。そういうパワーがあるなら、私は仕事を増やして収入を増やすという方法で、独身の頃から20年間やってきた。
しかし、今年は違う。何がって、「働けない」のだ。3月から少なくとも年内いっぱいは私の収入が途絶える。世帯としての出費自体は夫の収入だけでも十分やっていけるが、私たち夫婦は40代だ。夫の定年とふーちゃんの大学進学や成人の時期が重なる。
つまり18年〜20年後には老後資金とふーちゃんの進学資金の2つの大きな山のお金が必要になる。これは怖い。
ふーちゃんを妊娠する前から、3年間私の収入の3分の1は子どものためにと貯蓄してきた。そして今後も仕事復帰がスムーズに行って、去年並に収入が確保されたとしても、十分な貯金をと考えるとなかなか厳しい。夫婦の老後資金は夫の収入分からの貯蓄に任せるとして、私はふーちゃんのための貯金。お稽古事の費用や進学資金(名門幼稚園のお受験はしないにしても)、結婚資金など、娘にお金をかけようと思えばいくらでもかかる。私はふーちゃんにぜひやらせてあげたいお稽古事があるし、ふーちゃんが物心ついたら、ぜひイギリスに行って、ピーターラビットとプーさんの地に連れて行きたい。だからいまから貯蓄をスタートしても遅いくらいだ。
で、妊娠当時からマネープランの本を買って読んでみたりするのだが、当時はまだ「産む」事の方に気が行ってしまって、財布の紐は緩かった。今も緩いのだが、緩いながらでも少しずつ貯めようと、数日前から500円玉貯金を始めた。
倹約をしない私だが、500円玉貯金だけは以前からしていた。面白いのだ。
「宵越しの500円は持たない主義」で、夜寝る前に財布を見て500円玉が入っていたら、貯金箱に入れる。ただこれだけなのだが、1年で5,6万は簡単に貯まる。以前は1年半で9万円ほど貯め、それで沖縄旅行に行ったりしたのだ。一杯になった貯金箱を割るのも、セレモニーぽくて楽しい。
妊娠前からの貯金が既に5万円分くらい。これに追加して貯め始めた。ある程度貯まったら貯金箱を割って、ふーちゃんの口座に入れてやるのだ。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
産後の体重回復
2008年07月16日
6月中旬(産後2週間ちょっと)の時点で、出産直前のピーク時より体重が9キロ落ちていた私。
「よしよし、この調子なら、2,3ヶ月後には妊娠前よりスリムになっているはず
」などとほくそ笑んでいたが・・・
その後体重減少は停滞気味だった。
体重の推移を並べると、
産後2週間め:9キロ減(妊娠前からプラス3キロ)
産後1ヶ月目〜5週目:9キロ減のまま変わらず
産後6週目(先週):体重9キロ減のまま。日によっては500グラムぐらい増えていた。
産後7週目(今週):10キロ減(妊娠前からプラス2キロ)
この体重の動きは、そのまま私の子育てへの慣れを反映している。最初の2週間、ほんとうにカオスだった。一日中おっぱい丸出し状態で、手はいつもふーちゃんを抱いているか、おっぱいケアをしているか、という感じ。食事はかなりの量を食べていたとは思うが、寝不足や疲労の方が強く、カロリーを消費していたと思われる。しかし、体型はまだ「ぼよよん」状態のままで、妊娠中の服を着ていた。
産後3週から1ヶ月くらいになると、おっぱいの出も順調になり、また体調もよくなってきた。ふーちゃんの眠りのパターンも出来てきて、夜まとめて眠れるようになったし、日中も他の事をする余裕も出てきた。しかしまだ家事は夫やヘルパーさん任せ。一日中座ってふーちゃんにおっぱいをあげる時間以外は、抱っこしたまま本を読んだりしながらお菓子をつまんでいた。カロリー摂取オーバー気味だった。その代わり、少しずつ産後体操(たいした運動じゃないが、やるとやらないとでは大違いだ)をしたり、家の外を散歩するようになって、体のラインは締まってきた。また、トコちゃんベルトのおかげか、妊娠前のゆるめの服ならば、なんとか入るようになった。
産後5週になると、買い物以外の家事はほぼ以前と同じようにするようになった。外出機会も増え、運動量も増えていったと思われる。そして先週末、夫とふーちゃんとで久しぶりにお買い物お出かけ。ためしに妊娠前の普通〜ややスリムサイズのサブリナパンツと胸もとが広いワンピースを着てみた。入った! やった〜。顔や脚の浮腫もとれたし、お尻とお腹も以前のサイズに戻った。
ただし、妊娠前の服がすべて着られるかというとそうではない。着られないものの方が多い。というのも、胸! Bカップから張っていないときでもEカップにまで巨大化したおっぱいのボリュームで、上半身タイトなワンピースやシャツはすべて撃沈。ファスナーが上がらない、ボタンが閉まらない・・・
私はもともと上半身が下半身よりワンサイズ細く、着やせする方だった。なのに、今は、せっかく下半身は以前に戻っても、上半身、特に目立つ胸がビッグなので、結局見た目は太って見える。しくしく
。
うーん、これは、次の段階にそろそろ行かないといけないか。
普通のダイエットでも「あと2,3キロ」というのが一番難所だ。単に食べる量の調整だけでは落ちなくて、ちゃんと運動をして内側から痩せないと、最後の2,3キロというのは落ちない。妊娠前は1日1万歩歩いて落としたのだが、この暑さでふーちゃん抱っこして1万歩は無理だろう。かといって、保育つきのフィットネスクラブとか気の利いたものは近所にないし。
妊娠前に予定していたのは、
その1)ビリーズ・ブートキャンプ(遅ればせながら)に入隊!
その2)コアリズムでセクシー腰振りダンス!
その3)wii fitでエクササイズ。
そろそろデビューするか。
いや、ふーちゃん(今体重5.5キロだ)抱いての餅抱きスクワットも、かなり来るのだが、体重が落ちる前に腕が壊れそうなので、餅抱きスクワットはぐずった時のためにとっておこう。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

「よしよし、この調子なら、2,3ヶ月後には妊娠前よりスリムになっているはず
」などとほくそ笑んでいたが・・・その後体重減少は停滞気味だった。
体重の推移を並べると、
産後2週間め:9キロ減(妊娠前からプラス3キロ)
産後1ヶ月目〜5週目:9キロ減のまま変わらず
産後6週目(先週):体重9キロ減のまま。日によっては500グラムぐらい増えていた。
産後7週目(今週):10キロ減(妊娠前からプラス2キロ)
この体重の動きは、そのまま私の子育てへの慣れを反映している。最初の2週間、ほんとうにカオスだった。一日中おっぱい丸出し状態で、手はいつもふーちゃんを抱いているか、おっぱいケアをしているか、という感じ。食事はかなりの量を食べていたとは思うが、寝不足や疲労の方が強く、カロリーを消費していたと思われる。しかし、体型はまだ「ぼよよん」状態のままで、妊娠中の服を着ていた。
産後3週から1ヶ月くらいになると、おっぱいの出も順調になり、また体調もよくなってきた。ふーちゃんの眠りのパターンも出来てきて、夜まとめて眠れるようになったし、日中も他の事をする余裕も出てきた。しかしまだ家事は夫やヘルパーさん任せ。一日中座ってふーちゃんにおっぱいをあげる時間以外は、抱っこしたまま本を読んだりしながらお菓子をつまんでいた。カロリー摂取オーバー気味だった。その代わり、少しずつ産後体操(たいした運動じゃないが、やるとやらないとでは大違いだ)をしたり、家の外を散歩するようになって、体のラインは締まってきた。また、トコちゃんベルトのおかげか、妊娠前のゆるめの服ならば、なんとか入るようになった。
産後5週になると、買い物以外の家事はほぼ以前と同じようにするようになった。外出機会も増え、運動量も増えていったと思われる。そして先週末、夫とふーちゃんとで久しぶりにお買い物お出かけ。ためしに妊娠前の普通〜ややスリムサイズのサブリナパンツと胸もとが広いワンピースを着てみた。入った! やった〜。顔や脚の浮腫もとれたし、お尻とお腹も以前のサイズに戻った。
ただし、妊娠前の服がすべて着られるかというとそうではない。着られないものの方が多い。というのも、胸! Bカップから張っていないときでもEカップにまで巨大化したおっぱいのボリュームで、上半身タイトなワンピースやシャツはすべて撃沈。ファスナーが上がらない、ボタンが閉まらない・・・
私はもともと上半身が下半身よりワンサイズ細く、着やせする方だった。なのに、今は、せっかく下半身は以前に戻っても、上半身、特に目立つ胸がビッグなので、結局見た目は太って見える。しくしく
。うーん、これは、次の段階にそろそろ行かないといけないか。
普通のダイエットでも「あと2,3キロ」というのが一番難所だ。単に食べる量の調整だけでは落ちなくて、ちゃんと運動をして内側から痩せないと、最後の2,3キロというのは落ちない。妊娠前は1日1万歩歩いて落としたのだが、この暑さでふーちゃん抱っこして1万歩は無理だろう。かといって、保育つきのフィットネスクラブとか気の利いたものは近所にないし。
妊娠前に予定していたのは、
その1)ビリーズ・ブートキャンプ(遅ればせながら)に入隊!
その2)コアリズムでセクシー腰振りダンス!
その3)wii fitでエクササイズ。
そろそろデビューするか。

いや、ふーちゃん(今体重5.5キロだ)抱いての餅抱きスクワットも、かなり来るのだが、体重が落ちる前に腕が壊れそうなので、餅抱きスクワットはぐずった時のためにとっておこう。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
SIDSを防ぐために:その2 高温に注意!
2008年07月14日
日本の育児雑誌や母子手帳などにはSIDSの予防策として「仰向け寝」「赤ちゃんの傍でタバコを吸わない」「母乳育児」の3つは必ず書かれているが、欧米の文献では、他に「硬い布団(マットレス)で寝かせる」「厚着させない(高体温を避ける)」「おしゃぶりを吸わせる」というのが加わる。文献によっては「添い寝する」というのもあるが、添い寝は賛否両論らしい。
このなかで、「厚着(高体温)」に関しては、出産後のお世話マニュアルをその通りに実行すると、うっかりすると高体温にしてしまいかねないことがあるので、私は少しあわててしまった。というのは、情報誌などには「赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、大人より1枚多めに着せましょう」という表記がよく載っている。実際、暖かい子宮から出てきたばかりの新生児にとっては、外気温は低すぎるので、新生児室などは暑すぎるくらいの温度設定になっている。なので、私は疑いもなく、退院後もふーちゃんには短下着と長下着を重ねて着せて、その上にガーゼケットとブランケットをかけて寝かせていた。爽やかな6月の上旬まではそれでも別に問題なかったのだが、真夏日になることが増えだした6月中旬以降、ふーちゃんがやたらぐずって泣き、布団をはぐことが多くなった。実はこれが、高体温のせいだったらしいことがわかった。
SIDSの原因はまだ明確にはわかっていないが、実はこの高体温は原因として注目されているという。というのは、SIDSで亡くなった赤ちゃんの多くが、亡くなって時間が経っているのに体が熱いままだったり、びっしょりと汗をかいていたという報告が多いという調査があったのだ。そのため、高体温、つまり布団のかけすぎ、厚着させすぎをするとSIDSのリスクが高まるのではと言われ始めたらしい。
久保田産婦人科医院の久保田史郎医師の「−乳幼児突然死症候群の原因は放熱障害−」という報告によると、次のようなことだ。
体温が上がりすぎると、大人でもそうだが、筋が弛緩し、いわば「ぐったり状態」になる。赤ちゃんの場合、それによって眠りが深くなり過ぎ、生命に危険があるような状態になっても、目が覚めないらしい。そして、「この持続的睡眠は衣服内環境温度を上昇させると同時に、筋緊張を低下させ呼吸運動を抑制する。環境温度の上昇とともに低酸素血症は次第に進行し、末梢血管拡張(カテコ−ルアミン分泌抑制)、発汗作用に伴う脱水、酸素消費量の増加なども手伝って血圧は低下し続け心停止に至る。(抜粋)」
こ、こわい・・・
情報誌の「赤ちゃんには一枚多めに着せる」という言葉だけをバカ正直に実行していたら、真夏でも厚着させてしまうところだった。
暑い、寒いに対処する場合は、布団や服を重ねるよりも、エアコンでマメに室温調整する方がいいらしい。
実際の所、低体温も赤ちゃんにとっては良いことではないのだが、赤ちゃんはもし「寒い」と感じたら、大声で泣く、手足をばたつかせるなどして、自分で体温を上げることができる。つまり赤ちゃんがぐずって泣いて寝てくれない、というのは親にとっては困ったことだが、赤ちゃん自身は自分の体温を上げようと頑張って努力しているのだ。しかし、高体温の場合、一見するとピンクの顔ですやすやとおとなしく寝続けているだけ。親からするとありがたい状態だが、静かにSIDSへの道を進んでいるのかもしれないのだ。
ふーちゃんの場合、サバイバル意識が高いらしく、高体温になると「うえ〜〜ん!」と泣き出してくれる。それもオムツやおっぱいの時とは違う激しさで。先日も早朝に大泣きしたので「あれ?」と思って体に触るとぐっしょり汗が・・・ぞっとした
汗を拭いてやりエアコンで室温を下げると、また機嫌良くなって寝てくれた。
なので、最近は下着一枚の上にガーゼケット1枚で寝かせている。室温もマメに調節。それでも、暑すぎ、冷えすぎになると敏感にふーちゃんは泣いてくれるので、「あ、不快なんだな」と鈍感な私でも理解できる。泣いてくれる赤ちゃんって、本当はとてもありがたいのだ。
他のSIDS予防策についてもなるほどと思うことがあったので、また追って書いていきたい。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

このなかで、「厚着(高体温)」に関しては、出産後のお世話マニュアルをその通りに実行すると、うっかりすると高体温にしてしまいかねないことがあるので、私は少しあわててしまった。というのは、情報誌などには「赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、大人より1枚多めに着せましょう」という表記がよく載っている。実際、暖かい子宮から出てきたばかりの新生児にとっては、外気温は低すぎるので、新生児室などは暑すぎるくらいの温度設定になっている。なので、私は疑いもなく、退院後もふーちゃんには短下着と長下着を重ねて着せて、その上にガーゼケットとブランケットをかけて寝かせていた。爽やかな6月の上旬まではそれでも別に問題なかったのだが、真夏日になることが増えだした6月中旬以降、ふーちゃんがやたらぐずって泣き、布団をはぐことが多くなった。実はこれが、高体温のせいだったらしいことがわかった。
SIDSの原因はまだ明確にはわかっていないが、実はこの高体温は原因として注目されているという。というのは、SIDSで亡くなった赤ちゃんの多くが、亡くなって時間が経っているのに体が熱いままだったり、びっしょりと汗をかいていたという報告が多いという調査があったのだ。そのため、高体温、つまり布団のかけすぎ、厚着させすぎをするとSIDSのリスクが高まるのではと言われ始めたらしい。
久保田産婦人科医院の久保田史郎医師の「−乳幼児突然死症候群の原因は放熱障害−」という報告によると、次のようなことだ。
体温が上がりすぎると、大人でもそうだが、筋が弛緩し、いわば「ぐったり状態」になる。赤ちゃんの場合、それによって眠りが深くなり過ぎ、生命に危険があるような状態になっても、目が覚めないらしい。そして、「この持続的睡眠は衣服内環境温度を上昇させると同時に、筋緊張を低下させ呼吸運動を抑制する。環境温度の上昇とともに低酸素血症は次第に進行し、末梢血管拡張(カテコ−ルアミン分泌抑制)、発汗作用に伴う脱水、酸素消費量の増加なども手伝って血圧は低下し続け心停止に至る。(抜粋)」
こ、こわい・・・
情報誌の「赤ちゃんには一枚多めに着せる」という言葉だけをバカ正直に実行していたら、真夏でも厚着させてしまうところだった。
暑い、寒いに対処する場合は、布団や服を重ねるよりも、エアコンでマメに室温調整する方がいいらしい。
実際の所、低体温も赤ちゃんにとっては良いことではないのだが、赤ちゃんはもし「寒い」と感じたら、大声で泣く、手足をばたつかせるなどして、自分で体温を上げることができる。つまり赤ちゃんがぐずって泣いて寝てくれない、というのは親にとっては困ったことだが、赤ちゃん自身は自分の体温を上げようと頑張って努力しているのだ。しかし、高体温の場合、一見するとピンクの顔ですやすやとおとなしく寝続けているだけ。親からするとありがたい状態だが、静かにSIDSへの道を進んでいるのかもしれないのだ。
ふーちゃんの場合、サバイバル意識が高いらしく、高体温になると「うえ〜〜ん!」と泣き出してくれる。それもオムツやおっぱいの時とは違う激しさで。先日も早朝に大泣きしたので「あれ?」と思って体に触るとぐっしょり汗が・・・ぞっとした

汗を拭いてやりエアコンで室温を下げると、また機嫌良くなって寝てくれた。
なので、最近は下着一枚の上にガーゼケット1枚で寝かせている。室温もマメに調節。それでも、暑すぎ、冷えすぎになると敏感にふーちゃんは泣いてくれるので、「あ、不快なんだな」と鈍感な私でも理解できる。泣いてくれる赤ちゃんって、本当はとてもありがたいのだ。
他のSIDS予防策についてもなるほどと思うことがあったので、また追って書いていきたい。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。
1ヶ月健診
2008年07月08日
今日はふーちゃんの1ヶ月健診の日だった。待合室に入ると、他の赤ちゃんがちらほら。ふーちゃんと比べると、どの子も小さい。彼らは家決して小さい訳じゃないのだろうが、ふーちゃんを見慣れている私からすると「わー、軽そうだ」と思える。
医師の診察の前に計測。体重はいくつか?
じゃーん、5185グラム! やっぱり5キロ超えていた。重いわけだ。
身長は55.7センチ。頭囲38.3センチ、胸囲38.4センチの寸胴ちゃんだ。
医師の診察でも健康の一言。退院前にした先天性疾患の検査の結果もすべてOK。
おっぱいの飲みも良好でうんちも異常なし。
私の方の1ヶ月健診では、まだ子宮内に血が残っていたので、お風呂等は解禁にならず、いまだに子宮収縮剤を飲んで、来週また診察になってしまったが、ふーちゃんはいろんな事が解禁だ。大人との入浴や、少しずつ外出の時間も延ばしていける。
帰りに駅前の本屋で雑誌「ベビーライフ」を買って帰った。特集が「0歳からのおでかけ教科書」というもので、0歳児を連れてのお出かけOKな場所がいろいろ載っている。ふーちゃんと夫と3人でおでかけ嬉しいな♪
ついでに1ヶ月記念にふーちゃんの名義で銀行口座も開設。今まで3年間私の口座に、ふーちゃんの学資などを預金してきたが、今度からはふーちゃん自身の口座に積み立てしてあげるのだ。仕事に復帰したら頑張って働いて、いっぱい貯めるぞ! ふーちゃんが「私、お医者さんになりたいの」とか「留学したいの」とか言い出したときにもあわてずに済むように。
あかちゃんの1ヶ月というのは驚異の時間だ。新生児が突然「赤ちゃん」になる。
7月に入ったばかりの4,5日前、ふーちゃんの知恵が急に進んだ。
まず、それまでの新生児特有の「生理的微笑」が、私の顔を見つめての「社会的微笑」になった。
おもちゃを見て、楽しそうに笑う。
そして「声」らしきものが発生。それまでの音ととして無秩序だった声が、「あうー」「ぶー」「あーい」「うあー」など音節として成立する声になった。これには驚いた。「え、もう喃語が出たの?」と。そして親ばか炸裂。「この子ってば天才かも」
いや、生後1ヶ月過ぎれば、上記のような事は誰でも起き始めるのだが。親としては嬉しい驚きなのだ。
そして、昨日から、布団横のメリーを飽きずに見て、ついでに手を伸ばして人形をつかもうとし始めた。
うわー、なんか「2001年宇宙の旅」の有名なシーンを見ているようだ。
あの、サルが大きな石版に恐る恐る触って、急に知恵がついて、道具を手にするシーン。
サルからヒトへ。
ふーちゃんも新生児から赤ちゃんへ。大きな進化を遂げた。
赤ちゃんは本当に驚異だ。わずか9ヶ月で、小さな細胞がは虫類のような形になり、ほ乳類になり、そしてヒトの胎児になった。
そして生まれて新生児となり1ヶ月で「赤ちゃん」だ。
この先も、こっちが驚くほどの早さで成長するんだろうなぁ。
これは一時も目が離せない。面白すぎるぞ、子育て。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。

医師の診察の前に計測。体重はいくつか?
じゃーん、5185グラム! やっぱり5キロ超えていた。重いわけだ。
身長は55.7センチ。頭囲38.3センチ、胸囲38.4センチの寸胴ちゃんだ。
医師の診察でも健康の一言。退院前にした先天性疾患の検査の結果もすべてOK。
おっぱいの飲みも良好でうんちも異常なし。
私の方の1ヶ月健診では、まだ子宮内に血が残っていたので、お風呂等は解禁にならず、いまだに子宮収縮剤を飲んで、来週また診察になってしまったが、ふーちゃんはいろんな事が解禁だ。大人との入浴や、少しずつ外出の時間も延ばしていける。
帰りに駅前の本屋で雑誌「ベビーライフ」を買って帰った。特集が「0歳からのおでかけ教科書」というもので、0歳児を連れてのお出かけOKな場所がいろいろ載っている。ふーちゃんと夫と3人でおでかけ嬉しいな♪
ついでに1ヶ月記念にふーちゃんの名義で銀行口座も開設。今まで3年間私の口座に、ふーちゃんの学資などを預金してきたが、今度からはふーちゃん自身の口座に積み立てしてあげるのだ。仕事に復帰したら頑張って働いて、いっぱい貯めるぞ! ふーちゃんが「私、お医者さんになりたいの」とか「留学したいの」とか言い出したときにもあわてずに済むように。
あかちゃんの1ヶ月というのは驚異の時間だ。新生児が突然「赤ちゃん」になる。
7月に入ったばかりの4,5日前、ふーちゃんの知恵が急に進んだ。
まず、それまでの新生児特有の「生理的微笑」が、私の顔を見つめての「社会的微笑」になった。
おもちゃを見て、楽しそうに笑う。
そして「声」らしきものが発生。それまでの音ととして無秩序だった声が、「あうー」「ぶー」「あーい」「うあー」など音節として成立する声になった。これには驚いた。「え、もう喃語が出たの?」と。そして親ばか炸裂。「この子ってば天才かも」
いや、生後1ヶ月過ぎれば、上記のような事は誰でも起き始めるのだが。親としては嬉しい驚きなのだ。
そして、昨日から、布団横のメリーを飽きずに見て、ついでに手を伸ばして人形をつかもうとし始めた。
うわー、なんか「2001年宇宙の旅」の有名なシーンを見ているようだ。
あの、サルが大きな石版に恐る恐る触って、急に知恵がついて、道具を手にするシーン。
サルからヒトへ。
ふーちゃんも新生児から赤ちゃんへ。大きな進化を遂げた。
赤ちゃんは本当に驚異だ。わずか9ヶ月で、小さな細胞がは虫類のような形になり、ほ乳類になり、そしてヒトの胎児になった。
そして生まれて新生児となり1ヶ月で「赤ちゃん」だ。
この先も、こっちが驚くほどの早さで成長するんだろうなぁ。
これは一時も目が離せない。面白すぎるぞ、子育て。
ブログランキング参加始めました。記事が面白かったらぽちっとクリックお願いします。




