2009年06月23日

2度目のインフルエンザ

巷では新型インフルエンザの感染が広がっているが、そんななか、プーさんもインフルエンザになった。
新型ではなくB型だ。

先週金曜の午後までは絶好調に元気だった。
さて、お散歩にでも行こうと抱いた瞬間、妙に体が熱いのに気がついて計ってみると、39度6分!
いまだ見たことない数字だ。

ビビってすぐ受診。
この高熱だったらさすがにインフルの検査を鼻にグリグリするんだろうなと思っていたら、検査なし。
インフルの可能性は?と聞くと、たぶん違うでしょう。心配なら検査を明日しますとのこと。
なんでも、発熱してから12時間くらい経たないとインフルは検出されないんだそうだ。

子どもは40度くらいの熱を出しても心配ない、薬も出さないから家で見ていて下さい、との医師の弁。
ええー、そうなのぉーー?
ヘタに抗生剤を出したりして耐性菌を作る方が問題なんだそうだ。子どもはこうやって免疫を獲得するので、よほど急に症状が変わるのでなければ、観察していていいとのことだった。

まぁ、確かにプーさんは、熱の割に元気だし、ご飯も食べるしで、私も少し楽観視して帰宅した。
その日の夜は、いつもより若干ぐずりはするが、まぁ普通。体が熱い以外は。

翌日は私は早朝から用事があり、夫とプーさんがお留守番。
昼にテレビ電話をしたときは、元気いっぱい。熱も38度台。このまま下がるかな、と思われた。

しかし、午後、出先にメールが来た。
「プーさん、いま40.1度、発熱外来に問い合わせ中」

ひー!!? 40てん1どぉ??? そんな熱、自分も出したことないよ。

続いて夫から電話「これから内科に連れて行く」この時点で私は予定を切り上げ帰る準備。

さらに1時間後に電話。「B型インフルエンザだって。タミフルもらってきたよ」とのこと。

がーーーん。

あんなに、あんなに、気をつけて、インフルエンザ感染防止に努めてきたのに。
新型ではないにしても、B型でもインフルはインフルだ。
けっこう症状は激しい。
熱の怠さで、夜中ギャン泣きのプーさん。
一晩中おっぱいに吸い付いて離れない。いてててて・・・

うううむぅ・・・どんなに家庭で感染防止に努めても、周囲に感染者がいれば、うつるのは必至なのか?
だれが感染源かはわからないけど、プーさんが他人と接触したのは保育園だけだから、たぶん・・・

一人一人が感染防止に努めれば、感染拡大のスピードは緩められるのかもしれないが、努力すれば報われるわけでも決してない。
この週末は、この2ヶ月の努力を思い返して、かなり無力感を感じていた。

ともかく、今はプーさんを完治させること、その間、他の人にうつさないこと、これに集中するしかない。

でも、この高温多湿の時期になってもB型にかかるんだったら、新型にだってかかる可能性は十分あるわけだ。
梅雨入りしさえすればと感染防止努力をしてきて、やっと安心してもいい時期になったかと思った矢先だったので、けっこう痛手は大きい。
この後の保育園、どうしよう。
そして、仕事、どうしよう。

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Posted by らんこ at 16:37Comments(4)つぶやき

2009年06月15日

赤ちゃん写真撮影

最近よく見られるようになった商売で、写真館による「赤ちゃん撮影」サービスがある。
実際うちのプーさんも生後1ヶ月のお祝いのときに、両家の祖父母を招いて料理屋さんで宴会を開いた際、写真館に出張撮影をお願いした。
その時はプーさんのセレモニードレスや着物は自前のものを用意したが、撮影小物一式はカメラマンが持参してくれた。
集合写真、プーさんだけの写真、夫婦の写真など4、5カット程度を撮影し、三家族分大きくプリントして台紙に入れ、撮った画像(これがかなりあるので、その後も年賀状その他にいろいろ使えた)全てCDに焼いてもらって6万円程度だったような気がする。高いっちゃ高いが、プロに来てもらっていろいろなお願いを全部聞いてもらって、これだけの記念が残せるなら、特別な日だからいいよね、という感じだった。

1才のお誕生記念も、前回ほど大々的にはやらなくても、何かかわいい服でも着て笑っているプーさんの写真を撮っておきたいと思い、検索していると、スタジオマリオというチェーン店で赤ちゃんモデルキャンペーンというのをやっているのを知った。
これは撮影料3150円のみで、店内に写真を展示後に大きな写真を額入りでいただけるというもの。
衣装は選び放題で、何カット撮影してもいいという。

へー、安い。
データをもらおうと思ったら別料金だけど、とりあえず、きれいなドレスを着る事なんて、この先七五三までないから、体験してみるのも良いかも、と気楽に申し込んで昨日行ってきた。

実は、私は出産するまでは、こういう赤ちゃん専用スタジオでのピラピラ衣装撮影はイマイチ好きでなかった。
なんか、普段の子どもではない姿を、無理矢理笑わせて撮ってもなぁ、なんていう「日常が一番」という価値観があったからなのだが、いざ生まれてみると、「毎日が特別」「この1瞬たりとも忘れたくない」という思いを常に抱くようになった。

で、写真は撮りまくるわ、ビデオも意味なく回すわ・・・ドキッ親ばか街道邁進中だ。
さらに親ばかなのは、自分が撮った写真はいまいちピントがずれていたり、自分が目にした可愛い表情と違っていたりで、「これがプロだったら、もっと可愛いプーさんを撮れるはず」なんて考えるようになったこと。

ははは、笑ってやってください。ほんと、親ばか。

それで、昨日、予約時間に行くと、店内にはこれでもかっていうピラピラ衣装がいっぱい。
キャラになりきり衣装もある。へー、プーさんにはこんなのが似合うかなぁと見ていたら、店員さんがさっそく受付。

さて、ここからが、こういう赤ちゃんサービス業のすごいところ。

まず、プーさんの名前と生年月日を書いただけで、プーさんに、いつも読んでいる愛称で、満面の笑顔で呼びかけ始めた。そして、この客は1才誕生記念で来たなというのを読み、それに合った衣装を勧めてくれる。

結局4着選んだのだが、初めは「3150円で何着も来たら悪いし」と遠慮していたのだ。それが、「他はいかがですか?」とどんどん勧められ、「もし今日撮り切らなくても、また日を改めて撮影もできますよ」というのだ。
そして、「今日中に撮れない場合も考えて、着て撮影する優先順位を決めて下さい」ともいう。

そ、そんな、たった3150円の客にそこまでサービスしなくても・・・と恐縮しきりの私。

でもどうせ同じ料金なら、いろいろ着て似合うのを見つけようと、4着選び、最もプーさんに似合いそうな服から着て撮影開始。

ちょうど昼寝タイムに差し掛かっていたプーさんは、ご機嫌ななめで、セットの前でぐずる。
ああ、これじゃ撮影無理だな、と思っていたら、赤ちゃん撮影のプロのすご技炸裂。

ありとあらゆるオモチャを動員し、赤ちゃんが喜ぶ高い声で話しかけ、プーさんがオモチャに手を伸ばしてニコっとした瞬間に、カシャ!とシャッターを切る。けっこう真横に私がいるのだが、それは入らないような構図で撮る。
左手にオモチャ、右手にシャッターのリモコンだ。

そして次の服に着替えるともうセットが変わっている。服に合わせてすべて変えるのだ。
これを4回。
プーさんが着替えている合間に、別の赤ちゃんの撮影も同時並行。
すごい・・・

4着全て撮影を終えて、その場ですぐにデータのセレクト。
さぁ、ここが、この商売の巧みなところ。

かわいい服を着て、ニッコーニコニコ♪と笑っているプーさんの写真の数々。
どれか1枚になんて決められない。あれもいい、これも可愛い、になる。
しかし、お買い上げ(プリントする)しないデータは今日中に全て消去だという。

あううう、そ、そんな、こんなプーさんの画像データを1枚を残して全て捨てるなんてもったいない。

なんて感じで、親ばか心に直撃だ。

で、結局、9枚をプリントしてCDに焼いてもらって、キャンペーンの3150円の分で大きくプリントして額に入れてもらうことにした。トータルで2万円。

たはは、やられた〜。
という思いもあるのだが、私と夫は、この赤ちゃん撮影のプロのテクにむしろ関心してしまい、すっかり撮影を楽しんでしまった。
予定外の出費ではあるが、結局可愛い写真がいっぱい残せたから良いよね、と納得して帰路についたのだ。次は七五三かな。

6月末に出来上がる予定。楽しみだなぁ。

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Posted by らんこ at 14:21Comments(5)おもしろモノ

2009年06月10日

1才誕生日のケーキ

先月末に満1才となったプーさん。
この日は家族で夫の実家まで旅し夜に到着したので、ケーキでのお祝いは翌日にした。

この日のケーキをどうするか、私はひと月前から考えていた。
離乳食もすすみ、大人と同じものがかなり食べられるようになったとはいえ、こってりクリームとバターや玉子を使ったケーキは、できればまだ食べさせたくない。それにケーキによっては蜂蜜をつかっているのもある。できればもう少し先にした方が良いと思っていた。

いや、ちょっと一口程度なら、今までも既に与えているけれど、パクパクと本人が食べたい量を与えることはしていなかった。
でもせっかくのお誕生日。プーさんが主役のお祝いのケーキを、本人が一口だけであとは大人が食べるというのも可哀想だしなぁと思ったのだ。

それで、マクロビオティクスのケーキを買って、プーさん向けに可愛くデコレーションすることにした。
マクロビスイーツは基本的に、精製した砂糖、蜂蜜、バター、玉子は使わないので、お菓子屋さんにいちいち原材料を質問する手間も省ける。
とはいえ、マクロビ=粗食のイメージのとおり、マクロビ食は色が地味なものが多い。スイーツも茶色系の焼き菓子が大半。
でもチャヤのスイーツコレクションだと、野菜の自然の色を利用した、華やかなケーキが選べた。
今回選んだのは、とりわけ華やかで女の子っぽいタルト。

これに、チョコプレートとチョコペンでメッセージを自分で書き、動物ゼリーをトッピング。

あ、なんか赤ちゃんのケーキぽくなった。えへ。


ケーキのお味はと言うと、本当にあっさり、ほんのりとした甘み。
ふかしたカボチャをはふはふと食べているような感じだ。プーさんもぱくぱくとよく食べた。

マクロビケーキにしてよかった。来年もチャヤにするか、自分で作ってみようかな。

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Posted by らんこ at 13:29Comments(6)セレモニー

2009年06月06日

赤ちゃんの1食分のちぎりパン

保育園に通うようになって2ヶ月。そのほとんどが、風邪その他の事情のためにお休みをしている状態だが、それでも月に5日〜10日くらいは登園できる。
私が午後から仕事の日でも、保育士さんからは生活のリズムづくりのために朝から登園を勧められたので、8時半〜9時くらいの間に登園するようにしている。
となると、朝が忙しい。
大人でさえ朝は慌ただしいのに、赤ちゃんだと時間が何倍もかかる上に、登園グッズの準備や朝の検温など諸々があり、家を出るまでに1時間〜1時間半もかかってしまう。

朝7時過ぎ〜7時半くらいに私がまず起き、着替え。
その気配でプーさんが起きる。その後朝食の準備。
朝ご飯を食べさせ、検温し、連絡帳への記入。
ふと時計を見ると、もう8時15分。
ああ、でもまだプーさん、朝のウンチしてない。早く出ないかなー、でももう時間がないから着替えさせちゃおうかな、と思っているうちに、朝のウンチ。
それから急いでプーさんをシャワーに。
その後体に保湿剤を塗ってやり、その日の天気に合わせて着替えを選び、ああ、もう8時半だ。登園する時間だ。
よし、出発だ!

とふと鏡をみると、
自分、すっぴんじゃん!!ガーン

着替えはしたものの、化粧してなかった・・・
なんてことを繰り返していた毎朝だった。

とにかく、プーさんに張り付いて朝ご飯を食べさせるのに時間がかかるのだ。
しかし、最近は途中まではプーさんに一人でご飯を食べてもらえるようになり、その隙に私はメイクをできるようになった。
というのは、今までパン粥を食べていたのが、普通のパンを食べられるようになったから。
そうはいっても大人用の固いパンは無理なので、プーさん用に1食が1塊のちぎりパンを焼くようになった。
このパン、干しブドウがたくさん入っているので、プーさんは一生懸命、がつがつ食べる。
プーさんも、私から与えられるより、自分で手に持って食べるのが嬉しいらしい。パンを手に持ってうろうろ部屋を歩きながら食べ、ミルクを飲んでいる。後半になったら、私が手伝ってバナナを食べさせて食事完了。

このパンはとても役に立つ。おやつにも1ちぎり与えると、無心で食べるし、外出先ですぐに食事が取れないときも、とりあえず腹におさめることができる。
作り方はこんな感じ


材料
強力粉 200グラム
てんさい糖 大さじ2
塩 小さじ半分
ドライイースト 小さじ1
バター 20グラム
人肌のミルク 140グラム
レーズン100グラム
作り方
1)レーズンを湯で戻して水を切る
2)レーズン以外の材料をホームベーカリーに投入しパン生地コースで練る
3)途中からレーズン投入
4)そのまま一次発酵
5)釜から取り出して広げて押さえてガス抜きしてから16等分する
6)全て丸く成形
7)スクエア型にショートニングを塗って成形した生地を並べる
8)濡れふきんをかぶせて二次醗酵一時間程度
9)180度のオーブンで20分焼いて、型から抜いて冷ましてできあがり

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Posted by らんこ at 19:01Comments(0)Food

2009年06月05日

赤ちゃん連れのドライブ

またまた更新が滞ってしまった・・・
先週はプーさんの1才の誕生日。この日私たち家族は車で夫の実家への旅に出た。
プーさんにとっては、初めてのロングドライブだ。所要時間4時間〜5時間。太平洋側から日本海側へと横断の旅だった。
それで、プーさんが少しでも楽にドライブできるようにと、赤ちゃん連れに優しいサービスエリアを調べていった。
このサイト「ドラぷら」はけっこうお役立ちだった。

行きに利用したのは東北道の那須高原SA。
ここはワンコ連れにも嬉しいドッグランもある。
広々とした景色がなごむ。

赤ちゃんコーナーでおやつを食べて、オムツを替えて、授乳室でおっぱいをあげた。
小さいながらもよく考えられたコーナーで、まずプレイコーナーはマット敷きで、サッシの角などは全てガードが付けられ安全になっているし、調乳用の清潔なお湯も用意されているし、手指消毒剤もある。ベビーカーの貸し出しもあった。


広々とした公園で思い切り走り回らせてエネルギーを発散させたら、良い具合に疲れたらしく、その後の3時間はプーさんは爆睡。目的地に着くまでノンストップで走ることができた。



一昔前まではこんなサービスなかったように思う。昔はトイレにオムツ替え台すらなかったんじゃないかな。
他のPAでも女子トイレにはオムツ替え台くらいは、今はついているけれど、女子トイレだけだと、パパさんと赤ちゃんのドライブは困ってしまう。でも、こういう赤ちゃんコーナーがちゃんと整備されていると、お世話するのがパパであれママであれ、とても便利だ。

こういう赤ちゃんコーナーが整備されているSAはだいたい1〜2時間くらい走ると次にもまたあるので、「ここを使い損ねたら最後」という心配もないのがありがたい。ただ、帰省ラッシュの時とかは、大混雑でSAにたどり着けない場合もあるだろうから、次のお盆の帰省の時にどうするか、また考えておこうと思う。

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Posted by らんこ at 18:22Comments(2)育児支援サービス

2009年05月23日

サッシーのプレイマット

プーさんは間もなく1才。なんだかあっという間の1年だ。
去年の今頃は入院して陣痛誘発をしていたんだっけなぁ。結局帝王切開になったけど、21日の出産予定日から実際の出産までの1週間というのは、特別な7日間だったように感じる。なんというか、お腹の中のプーさん(当時はサバオ)と私だけの宇宙船生活のような気分。

そして1週間遅れで産まれて以来、毎日がちょっとした事件と驚きと喜びの連続だったけど、私以上にプーさんの成長がめざましい。
赤ちゃんてすごいなーと改めて思う。
この1年間、プーさんはいろんなおもちゃをお友達に、たくさん遊んでいろんな事を学んできたんだろうと思う。
なかでもプーさんがお気に入りで私も遊び相手をするときにヘビロテで使ったおもちゃがサッシーのものだ。

初めてサッシーのオモチャを知ったのは、出産祝いでいただいた、ベッドにくくりつけるタイプの鏡。


鏡と言ってももちろん割れることはない安全なもの。周囲に手で触ったり引っ張れるオモチャが4つついている。生後1,2ヶ月くらいからだったか、鏡に映った自分を見て、ニコニコするようになったのだ。まだ触って遊ぶと言うことはしなかったが、とにかく鏡はお気に入りになった。

サッシーの色鮮やかな配色や安全で遊びやすいデザインも私は気に入った。
こういう色や形で赤ちゃんの脳に刺激を与えて発達を促すオモチャを、ディベロップメンタル・トイというらしいのをその時に知った。

私は早期教育とか英才教育とかの類はあまり好きでなく、胎教にクラシック音楽とか、子守歌代わりに英語の童謡、というのはパスだ。それと、ディズニーやサンリオなどのキャラものも好きじゃない。

しかし、サッシーのは、私自身見ていて楽しい。それで、生後2,3ヶ月くらいのときに、サッシーのプレイマットも買った。


プレイマットやプレイジムはいろんなメーカーが出しているが、いろいろ比較してみてやはりサッシーの色遣いと素材感やデザインがポップで可愛いのと、ドームテント型であること、柔らかい素材なので、プーさんがぶつかったり手足を引っかけても怪我の心配がない点がポイント高かった。それと、カエル型の鏡から楽しい音楽が流れるのだが、その音楽はi-Podとつないで好きな音楽に変えられるというのも楽しそうだった。(実際にはまだつないでいないが)

首が据わるか据わらないかの頃から、マットの中央に寝かせて頭上から下がる鏡を見ながら、音楽に合わせて手足の体操をするのが、プーさんの朝の日課だった。また、プーさんもこのマットに寝かせると、目がキラキラし出して、好奇心がとてもそそられるようだった。体操が終わっても、自分からオモチャに手を伸ばしたり、足で蹴り上げたりと、とても活発に遊び続けた。

その後寝返り→ハイハイ→つたい歩きの時期には、マットの上にじっとしていることがなくなったが、マットについているオモチャを引っ張ったりしゃぶったりと、毎日遊びの拠点になっていた。
そして最近は、もう自立歩行をてくてくするようになったのだが、マットの中にかくれんぼをするかのように入り込んで、ドームを下から見上げて楽しみだした。


その遊びを見ていて、「ああ、私もこれ好きだぁ」と思った。
私もテントの中に入るのが好きなのだ。たぶん、胎内の感覚なのだろうが、天井が低い、すっぽり包まれる空間に入ると、安らぎを感じる人ってけっこう多い。

それでドームのメッシュスクリーンの向こうから、私は顔を寄せたり手を合わせたりして一緒に遊んでいる。

なんか、お腹の中にいるときに、お腹の皮膚を隔ててキックゲームをしていた時のようだ。
プーさんはあの頃の事を覚えているのかな。

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Posted by らんこ at 18:17Comments(3)おもちゃ

2009年05月12日

サンシェードで赤ちゃんとアウトドア

先週の週末はアウトドア遊びの土日だった。土曜日は近所の公園にお弁当をもっておでかけ。木陰の草の上にマットを敷いてのんびりゴロゴロ。プーさんはその日はかわいい女の子服を着ていたせいもあって、「ハイジとピクニックに来たクララか?」と親ばかしたくなる感じだった。頭上でさわさわ鳴る木の葉を見上げて、プーさんも気持ちよさげだった。


日曜日は朝から家族そろって地元の釣り場に遊びに行った。
というのは、夫の趣味が釣りなのだが、私が妊娠して以来夫は釣りに行かなくなり、「プーさんと行けるようになればいいねー」と言っているうちにもう2年経っていたのだ。
もちろん、まだプーさんには釣りはまだ無理だが、釣り場に行って夫が釣っている姿を少し離れた所から眺めながら、のんびり過ごすくらいはもうできるのではないかと思うようになったこの頃。
ただし、プーさんの安全が確保できないと連れて行けないので、夫が買ったのがサンシェードだった。

買ったのはこのコールマンのサンシェードと


サンシェードにサイズがぴったりの起毛レジャーシート。


まだ真夏日というほどの暑さにはならないが、5月の紫外線は強い。日陰にじっとしているプーさんではないので、プーさんを紫外線から守るにはすっぽり中に入れるシェードが必要だった。それと、山のなかの釣り場は虫が出るので、メッシュスクリーンで入り口が閉じられることもポイント。

組み立て・撤収も簡単で私一人でできた。釣り人の針が飛んでこない程度の距離をおいて、木陰にシェードを設置。中は大人2人は優に入れる広さで高さもそこそこあるので圧迫感は感じない。窓が大きいので風もよく通り、視界も広い。起毛レジャーシートを敷くと、かなり快適な小部屋になった。そこに飲み物をお菓子を持ち込んで、プーさんとごろごろ寝ころびながら遊んで、ときどき夫が魚を釣っている姿を見て数時間過ごした。入り口がジッパーで完全に閉まるので、プーさんが勝手に外にでてしまうこともなく安心だ。


真夏の炎天下には使えないが、初夏の爽やかなうちは、適当な木陰があれば、安全で快適なプレイルームだ。

こういう日曜日って、本当に気持ちいい。「いつか親子で」と待っていた遊びが一つずつできるようになるのって、家族みんなが成長している感じでうれしいものだ。こういう過ごし方にプーさんが慣れていったら、今度は半日キャンプにも挑戦してみたい。

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Posted by らんこ at 18:29Comments(3)お出かけグッズ

2009年05月08日

お散歩バルーン

GW明けの初仕事だった昨日だが、インフルエンザの今後の国内感染状況がまだ見えてこないので、プーさんは今週いっぱいは念のため保育園をお休みしている。このまま水際対策がうまくいって、国内で感染者がゼロのままだったら、これほどありがたいことはない。

保育園をお休みしているので、私が留守の間、またいつものベビーシッターさんをお願いした。
このシッターさんに私はどれだけ助けられてきたか。産褥期のへろへろ状態の時から、継続的に月に数日プーさんの子守をお願いして、その間に私は病院に行ったり仕事に行ったりできた。シッター代は私の日給より高いので家計的には厳しいのだが、彼女が我が家とプーさんに与えてくれた影響の大きさを考えると、お金に換えがたいものだと思える。

シッターさんを通して、私はプーさんの成長を知ることができ、それがまた育児への励みとなった。
プーさんが名前を呼ばれると「はーい」とお返事ができるのを教えてくれたのも彼女だし、「ありがとう」と言うとちょこんとお辞儀をすることも、歌の絵本を見せると一緒に歌って踊ることも、全て彼女がシッティングを通して発見してくれたのだ。がむしゃらに子育てをして余裕をなくしている私には、できないことだった。

そして、いつもシッティングをお願いするたびに、何か新しいオモチャを持ってきてくれる。それがまたプーさんの遊びの世界を広げてくれている。

昨日はなんと、パンダのお散歩バルーンを持ってきてくれた。お嬢さんがお祭りで買って、もう遊ばないので、と下さったのだ。
私も縁日で見かけたことはあるけれど、実際に見てみると、良くできたおもちゃだ。
動物の形をした風船に足がついてそれが重りになって、四つ足で立っているように見える。またちょっとした風や振動で動くのだがその動き方が本物の動物のようにリアルだ。ゆらゆらとゆっくりとした動きは、むっちゃ癒される。そう、「たれパンダ」とか「リラックマ」と同じノリかも。

風船なので頭上にぽーんと投げて遊ぶこともできる。
見れば見るほど面白い。私の方が心奪われてしまったくらいだ。

お散歩用に引っ張る紐が着いているのだがそれはプーさんの体に絡んで危険なのでカットして、単体でパンダさんが部屋の真ん中でプーさんを見守っている。
プーさんはパンダさんに近づいてトントン叩いたり、口を近づけてチューとしたり、新しいお友達として遊んでいる。
けっこう丈夫で、プーさんが本気でかみついても割れない。

いやー、これ、ハマリそうだ。ヘリウムが抜けてしまったら、また別のを買おうかなぁ。


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Posted by らんこ at 14:16Comments(0)おもちゃ

2009年05月04日

ミセス ガンプ

3月末からの1ヶ月以上の日々は、なんだか出産以来最も多忙な日々のような気がする。
ひとつにはプーさんが風邪を引いてそれがずっと治らず、医者通いしたり、服薬やお尻ケアなど日常ケアの一手間が増えたのと、プーさんがバリバリ歩き始めたので安全管理がさらに難しくなったという、子育て上のタスクが増えたのと同時に、私の新年度からの仕事が始まり、その仕事の準備に時間を要するようになったことがある。

で、一言でいうと、
「ああ、疲れた・・・」
である。

自分の生涯で、こんなに毎日走り回って(文字通り、家の中でも走って家事をしている)、睡眠を十分取れなくて、自分の体調も悪くて(プーさんの風邪をうつされて治らない)、締め切りに追われ、一つのことが終わっても果てしなく次の用事が待っている事態、というのは経験ないのではないかと思う。

もちろん、過去には仕事で激務だった時代もあるが、これらにはいつか終わりがあった。少なくとも、30日頑張り抜けば、1,2日は休みがとれた。激務の日々であっても、少なくともデスクを立ってトイレまで走って済ませたりとか、遅い昼ご飯を夕食の準備をしながら立ち食いとか、人の話を最後まで聞けないほど焦ったりとか、そんなことはなかった。なのに、今はそれが常態だ。

いつまで頑張ればいいのか。
正直そう思う。
この頑張りは、自分的にはもう限界だ、とも感じることがある。

でも、こんなの、まだまだ序の口なんだろうなぁ。

なんて疲れた頭でぼーとしている時に、最近よく思い出すのが映画「フォレスト・ガンプ」のミセス ガンプの台詞だ。
癌で余命幾ばくもない時に息子のフォレストが帰省し、「ママ、死ぬの?」と聞かれたときの台詞だったと思う。

「人にはそれぞれ運命があって、私の運命はあなたのママになったこと。私は頑張ったわ」という感じの台詞だったかな。

自分も死ぬときに「私は頑張ったよ」と、今の子育ての奮闘を、誇りに思いたい。そう感じるようになった最近だ。

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Posted by らんこ at 18:07Comments(9)つぶやき

2009年04月28日

3歳までは家で・・・?

3月末にインフルエンザにかかって以来、治ったと思ったらすぐ次の風邪を拾い・・・を繰り返し、この1ヶ月間ずっと風邪を引きっぱなしで病院と薬から離れられない日々だ。

そして巷では豚インフルエンザのニュース。
ワクチンは早くても半年後。その頃には今年の冬のインフルエンザの流行も始まっているという。
なんでこう、世の中には次々と新米ママを不安に陥れるようなニュースが流れるんだ。

プーさんが風邪を引いて以来、私は神経が消耗している。プーさん自身は熱があろうと鼻水が出ていようと元気なので、本当は医者通いも薬も必要ないのだろうと、頭では思う。しかし、「万が一・・・」といちいち不安になり今に至っている。

今日も再診の日で、これと行って悪くなっている事はないのだが、良くもなっていないという状態でお薬継続。
診察ついでに、先生につい聞いてしまった。
「あのぅ、豚インフルエンザのニュースが気になるんですが、赤ちゃんの場合、何か予防法とかあるんですか?」

大人の場合はマスク、うがい、手洗いというのがとりあえずできるが赤ちゃんはできないからだ。
人混みを避けるしかないのだが、保育園に通っているプーさんはそれも難しい。

先生は「プッ!」と軽く笑い、「ないです。それに、日本に上陸もしていないんですよ」とあしらわれてしまった。

そう、そうなのだ。それはわかっている。
でも聞かずにいられない不安というのが私にあるのだ。
私はプーさんを失うことを、尋常以上に恐れる。現実的な脅威として感じている。だから、産まれる前は流産や早産防止、生まれて以来、SIDS、ヒブ感染、事故etcを防ぐために、なんでも先取りして調べて対処してきた。
だから、つい豚インフルまで恐れてしまうのだ。

ではしょっちゅう風邪を拾う保育園に通わせるのはどうなのだ?と言われそうだが、仕事をしない自分というのは、やはり体の半分を失ったように感じるので、専業ママになる決断もなかなかできない。

先生に、「この1ヶ月風邪を引き続けなんですが、月齢が上がればもっと体調が安定してくるものなんでしょうか」と聞くと、「そうですね。小学校に上がる頃には」と言われ、「ええ?あと7年も!」とつい言ってしまった。
いや、実際、この1ヶ月だけでもかなり体が疲れ、気をもむのにも疲れ切ってしまったのに、これが今後小学校に上がるまでなんて、気が遠くなる。
小児科医的には子どもの強さには節目があるようで、3歳くらいになると体調は安定してくるようになり、小学校に上がる頃には一通りの感染症にかかるので丈夫になるらしい。

それで、「では、今は風邪が治りきる前に保育園に戻しているんですが、治りきるまでは戻らない方がいいんでしょうか」を更に聞くと、「小児科医として言えば、そうです。3歳まではご家庭で見られた方がいいです。でもお仕事とかご家庭の都合もありますからね」とのことだった。

・・・うーーーん・・・・ガーン

私はいわゆる「3歳児神話」というのは信じていない方なのだが、純粋に子どもの健康という意味でも、3歳までは家庭で、という事を小児科医から言われてしまうと、心はかなり揺れる。

しかし、3歳まで仕事をせずにいたら、その時私は48歳。それから仕事に復帰できる可能性はもうほとんどゼロだ。
今でさえ、産休中に仕事を失って収入が激減したというのに。今年は仕方ないとして、ともかく仕事の開拓のための1年として捉え直して、来年はフルで頑張ろうと思っていたので、かなり心は揺れるは頭は痛いは。

とりあえず、GW中はプーさんと家で過ごしながら、在宅仕事がどの程度できるのかのトライアルをしてみるつもりだ。
もし、プーさんが横で騒いでいても、ある程度の効率で仕事が進むなら、仕事と家庭での育児の両立が可能かもしれない。

とにかく、今は自棄にならずに、状況を分析してできる対策を考えよう。

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Posted by らんこ at 18:33Comments(5)つぶやき

2009年04月22日

お蔵出しのバンボ

プーさんの風邪がやっと治って、更新は10日ぶりだ。
3月末のインフルエンザに始まり、4月はプーさんはずっと風邪を引きっぱなしで、熱も鼻も咳もない状態でいたのは1週間程度だった。
まだ鼻が垂れてるけど大丈夫でしょ、くらいの気持ちで保育園に行って、また新たな風邪を拾ってくる、の繰り返しだった。

今度は治りかけで保育園に行くのは危ないと思い、先週の仕事の2日間シッターさんを頼んだのだが、やっぱり高い。
今月の保育代、シッター代を合わせると、私の月収以上になる。とほほ・・・
今週はシッターさんと家で安静でなくても大丈夫なほど元気なので、病後児保育に預けている。
やれやれ・・・
来月は私の収入とプーさんの体調が安定するといいなぁ。

しかし、保育園はやはり、いろいろ学ぶべき事が多い。家でやっていないことも保育園で先取りしてチャレンジしているので、「あれ、もうこんなことができるんだ!」と気がつける。
先日も保育園に連れて行ってすぐに朝のおやつの時間になり、プーさんを見ると、ちょこんとテーブルの前に座ってビスケットを食べている。

あれー?、いつも食事の時にうろちょろ歩き回って落ち着かないのに。
しかも座っているのはバンボベビーソファだ。

キュートなお尻に優しくフィット★バタバタしても倒れない?抜け出せない?ふんわり優しくお尻...


実はバンボはプーさんが4ヶ月過ぎくらいの時に購入して、ほとんど使わずにお蔵入りしていたものだ。
一度座ると自分からは抜け出せない、といううたい文句につられ、お世話したり遊んでいるときにちょっと目を離してもいいようにと買ったのだ。

実際、買った当初は役に立った。
しかし生後6ヶ月くらいになると、プーさんは「バンボ抜け」の技を体得してしまい、離乳食の時も使えなくなった。
以来4ヶ月間、バンボは部屋の片隅に追いやられ、GWくらいにはヤフオクに出品しちゃお、と思っていたのだ。

しかし、保育園ではプーさんは大人しくバンボに座っておやつを食べている。何でだ?
観察してみるに、目の前にテーブルがあって、自分で手にとって食べられるものがあると、プーさんは食べるのに一生懸命でバンボに座らされていることも気にならないらしい。

さっそく家に帰って、埃を被っていたバンボとプレートレイをお蔵出し。

夕食の時にプーさんを座らせて、トレイを付け、その上に手で自由に食べられるカットしたカボチャやイモなどを皿に載せて出した。
すると、プーさんは手で食べものをつかんでトレイの上に置いたりなすりつけたり、いろいろ遊びながらも座って食事している。
その隙間を見て私が主食と主菜を食べさせる。


食事時間が今まで、部屋中歩くプーさんを追いかけて食べさせていたので1時間以上かかっていたのが、効率よく30分程度で終わるようになった。
ありがたい。
いやー、バンボ、今になって活躍してくれるとは。
ヤフオクに出さないでよかった♪

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Posted by らんこ at 14:58Comments(2)安全グッズ

2009年04月14日

泣きっ面に蜂?

4月から保育園に行きだしたぷーさんだが、なんとフル登園しだして4日目に、風邪を拾った。
前のインフルエンザが治ってやれやれという1週間後である。私は再びプーさんに付きっきりの日々でもう1週間になる。
前回もそうだったが、今回も私たち夫婦は風邪をうつされた。
喉が猛烈に痛く、数日後に仕事を控えている私は、声がつぶれてはまずいと思い病院へ。そこで何種類か薬を出されたのだが、そのうちの1つの副作用が下痢だ。

喉の痛みや頭痛は治ったが、昨日から猛烈にお腹が痛い。
下痢をするのでお尻も痛い。
固形物を一切受け付けないので、昨日から3食プリンとヨーグルトだ。

その前の1週間もプーさんの夜泣きとおっぱいの痛みのおかげであまり眠れずに頭がボーとしているところに、下痢で体に力が入らず、家事も仕事もはかどらない。さらに悪いことに、夫が数日出張中。一番つらい夜の抱っこを代わってくれる人がいない。泣きっ面に蜂だ。

実は先週までに終えていないと行けない仕事があったのだが、先週はプーさんに付きっきりで全く進まず、急遽昨日ベビーシッターさんを頼んで、日中私は近くの大学の図書館に避難して仕事をした。
それでもまだ終わらない・・・
今日も少しでも進めようと思うのだが、腹が痛くてしょっちゅうトイレに立ち、集中できない。
まずいぞ、これは・・・

つくづく、赤ちゃんのお世話をしながらの仕事って、苦難の多いのだなと思う。
週の半分くらいしか出勤しないパートの私ですらこうなんだから、フルタイム出勤で職場復帰したママさんは、どうやってこういう事態を乗り越えるのだろう。フルタイムワーキングママ、あなたは偉大です!!

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Posted by らんこ at 16:49Comments(3)ママのケア

2009年04月12日

親子で川の字になる車

ここ1週間ほどで、急に我が家で話題になっているのが車の買い換えだ。
今まで夫が独身時代からのコンパクトカーを使っていて、まだまだ使えるのだがもうすぐ3回目の車検になる。
よく、子どもが生まれると、ミニバンやワゴンに車を買い換える家庭が多いが、昨年時点までは特にその必要性も感じていなかった。

今はチャイルドシートを後ろのシートに着け、隣に私が座ってプーさんの相手をしながら、夫が運転、というパターンだ。
ただ、コンパクトカーなので、もともとラゲッジルームが小さい所に、外出先でお散歩用にとプーさんのベビーカー(バガブー)を乗せると、買い物をした物を積むスペースがなくなってしまっていた。今まで私が膝に抱いたり床に置いたり。これはかなり不便だった。

あと、実家の両親とともにおでかけ、というのは人数的に完全にアウトだし。

でも来月は帰省を車でする予定で、実家で両親とともにお出かけという機会も増える。
またレジャーシーズン到来で、プーさんつれてデイキャンプや釣りくらい行きたいなぁ・・・なんていう「家族でお出かけ」の夢も広がりつつあった。

そんなこんなで、車を買う気になったらしい夫が、先々週末あたりからネットで車のサイトを見始めたのだ。
私もママ友さんが最近買ったという車が気になっていたので夫に話した。それはチャイルドシートを前シートにおける車というもので、国産車では唯一だという。
私が運転でプーさんを連れて買い物とか保育園の送迎とかの時、プーさんが後ろで何をやっているかと気が散るが、横にいてくれると様子がわかっていいかも、くらいの感覚があったのだ。

メーカーも車種のわからなかったのだが、検索するとすぐに判明。
ホンダのエディックスという車だ。

3席×2列というのが特殊なデザインで、フィアットのムルティプラという車にヒントを得ているらしい。
3人掛けといってもベンチシートではなく、1席ずつ独立で位置を動かせる。前に3人座るときは真ん中の席を後ろにずらしてV字にするのだという。
チャイルドシート(前向きのもののみ)もここに乗せるのだが、調べてみるとVにして後ろに引くことで、車の真ん中近くに子どもが位置することになり、エアバックの衝撃からも逃れ、四方からの衝突から最も遠い、安全性では特等席の位置に座ることになるのだという。


そーかー、子どもが最も安全なポジション・・・これを知って、前席に子どもを乗せる不安がなくなり、むしろ買い換えるならエディックスがいい、というムードが夫婦間で盛り上がった。

また、All Aboutには実際に子どもを乗せての試乗体験もあり、子どもの乗せ降ろしがかなり楽で良いらしいというのもわかった。

夫婦で子どもを間にはさんでドライブ。川の字ドライブ。
なんか楽しそうだ。

ということで、今、新車か中古車か、どちらで買うべきか検討中。
うーーん、5月の帰省に間に合うか?

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Posted by らんこ at 16:37Comments(0)お出かけグッズ

2009年04月10日

おっぱいピンチ!

ここ数ヶ月、私のおっぱいは酷使されている。

昨年末から始まった夜泣きは、おっぱいを飲ませないとおさまらないので、毎晩おっぱいを出しっぱなしでプーさんはずっとチュウチュウ吸いっぱなしだ。それ以外に日中も、離乳食が3回になった現在でも、朝、午後、夜の3回くらいはおっぱいだ。

ただ回数多く吸われているだけなら別に良かったのだが、プーさんは最近どんどん歯が伸びてきているのですぐに歯を立てるのと、3月のインフルエンザと今もひいている風邪とで、この1ヶ月間のうち3週間はプーさんがぐずりがちなのだ。そのぐずりを静かにするのにもおっぱいを使っているので、さすがにおっぱいが切れた・・・

夜の寝かしつけや深夜のぐずり対策におっぱいを吸わせようと思うのだが、「くぅ〜〜〜〜〜!!!」という痛さ。
そのため、今まではおっぱいやりながら自分も寝ていられたのが、痛みで寝るどころでなく、この数日すっかり睡眠不足でへろへろだ。

しかたないので、産後間もなくの頃お世話になったラノリンをまたつけている。が、新生児の頃は歯がなかったから乳頭保護になったが、今は歯でしごかれるので、焼け石に水程度。シリコンの乳頭カバーも使ってみたのだが、プーさんは生でないおっぱいは拒否。

調べてみると、赤ちゃんがおっぱいに歯を立てるのは、乳管のつまりでおっぱいの出が悪くなっているか、食生活のせいでおっぱいの味が悪くなっているかだそうだ。そういえば、おっぱいがパンパンに張ってたんまり出るときは、ぷーさんも飲むのに一生懸命で歯を立てない。

じゃあ、マッサージして乳管をスルーにすればプーさんも歯を立てないか? ということで、いつもお世話になっている助産師さんに電話で相談してみたのだが、自分に「詰まっている」感じがないのなら、乳管詰まりではないだろう、噛まれるのはどうにも対処のしようがない、とのお返事。

では、断乳はどうか? と聞くと、やはり1歳過ぎまでは断乳せずにおっぱいで頑張って欲しいとのこと。

がっくり・・・
おっぱいマッサージしてもらえば、楽になるかと思ったのだが泣き顔

そうなると、味か?
そんなに食生活が乱れていることはないはずなんだが。
とりあえず、また水をたんまり飲んで、日本食中心でやってみるか。

1歳過ぎまであと2ヶ月以上も、この痛みに耐えておっぱいをあげるのは、無理だと思う。いくら母の愛だと思っても、痛いものは痛い。
本当はプーさんが自然におっぱいから離れてくれる卒乳までは、おっぱいあげたいのだが・・・

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Posted by らんこ at 16:11Comments(6)ママのケア

2009年04月09日

高齢両親だから

昨日プーさんに添い寝しながら、ふと考えた。

私は今年45歳。あと何年プーさんと一緒にいられるだろう。

人生80年と言われる今の日本だが、それでも40歳を超えるとガンなどの病気のリスクは上がるし、不慮の事故というのもありえる。

今後健康に気をつけながら生活して、事故のリスクも排除したライフスタイルを送ったとしても、プーさんが成人するときまではなんとか元気にしていられるかもしれないが、プーさんが30歳のときはかなり怪しい。プーさん40歳だと、うーーん、厳しいな・・・

たとえば、プーさんが私と同様超晩婚で、結婚自体が40歳直前で出産が43歳なんてことになったら、私は孫を見ることはできないんだろうなぁ・・・
それどころか、花嫁姿も見ることができないかも。なんて考えると、寂しく感じたのと同時に、「プーさんをしっかり育てなきゃ!」と思った。

今の日本は30歳成人説とか40歳成人説なんて言われるくらい、人間としての成熟が遅れて、親元から自立できない人が増えているという。それを許容する社会になってきているし、周囲がみんなそうだというし。

いや、プーさんに関していえば、それ、まずいでしょ。
と、思う。

昔の人のように、20歳できっちり成人して自立してもらわないと。
自立する前に両親が他界してしまったら、困るのはプーさんだ。

私たち夫婦が20代で結婚して20代あるいは30代前半でプーさんを産んでいたら、もう少し時間的ゆとりがあったかもしれないが。

この先プーさんの弟か妹を産むことはかなり難しく、従ってプーさんは両親亡き後助け合えるきょうだいもいない。
そうなると、プーさんが生きていくには、良いパートナーを見つけるか、良い友人、仲間を見つけて生活できるよう、いろんな他者と協力する姿勢が必要だ。もちろん、経済的に自立できる職業を選択できる程度の、能力も必要だろう。

生活力、人間力、他者を愛する力・・・そういったものを今後10数年でプーさんが身につけられるようにするには?

結局、私たち両親が日々示していかないといけないんだろうなぁ。

高齢両親だからといって若い両親に比べて育児力が劣っているとは思わないが、子どもに生き方を教えていくための時間が(たぶん)短いことは確かだ。
今後20年、プーさんを愛しんで育てると同時に、自立できるように厳しくも育てないといけないのか。親としてのバランス感覚が、大事になるなぁ・・・今の調子で毎日ふわふわとハッピーで、プーさんのやることなすことに相貌を崩していたら、あっという間に10数年くらい経ってしまいそうだ。

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Posted by らんこ at 17:46Comments(8)つぶやき

2009年04月06日

のびのびオムツカバー

保育園の方針で再び布オムツに挑戦中。とはいえ今のところ風呂上がりや日中「もうウンチはしないだろう」という時間帯限定だ。
きばって買った高い外国製のウールのおむつカバーは全て保育園に預けてあり、自宅用に買ったスクーンのパンツ型では自滅したため、なかなか布オムツ再チャレンジできずにいた。それでもやはりパンツ型が楽そうでいいなぁと諦めきれずにいたので、「太ももムチムチのプーさんでも楽に穿かせられるのはないか?」と探したところ、ストレッチ素材ののびのびカバーがあるのを知った。さすがに素材は化繊なのだが、その分とっても安い。

買ったのは
☆★お買い得セット★☆立ったままラクラクおむつ替え!!パンツ式おむつカバーのびのびストレッチパンツ2枚とコンパクトおむつ5枚セット!!
というので、オムツカバー2枚とコットンのコンパクトオムツ5枚付きで3500円。安ーい。これならオムツカバーでまた失敗しても、せめてコンパクトオムツは無駄にならない。外国製のオムツカバー1枚より安いよ・・・


使用感だが、なかなか使いやすい。やっぱり伸びがいいのは穿かせ易い。じっとしていてくれないプーさんの足元までとりあえず穿かせておいて、オムツを股にはさんで、あとはプーさんがいろいろ姿勢を変えるのに合わせながら、パンツを上まで上げていけばいい。パンツ型紙おむつを穿かせる要領だ。パンツは股上が深く腹巻きも兼ねているので、おむつ姿でハイハイして回ってもお腹が冷える心配もなさそう。


あと、コンパクトオムツ、これも扱いが楽でいい。
以前使っていた輪型のは、乾燥機を使えずに手干しだったし、その後のたたむ作業もけっこう時間をとった。
おしっこを受けるだけだったら今ので十分な気がする。


今のところ不満はないのだけど、気になる点はやはり化繊なので、夏は蒸れて暑いだろうなぁということ。
まぁ、その問題はまたひと月経ってから考えよう。

地球とお財布に優しいおむつライフを送れると良いな。

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Posted by らんこ at 17:25Comments(2)衣類

2009年04月04日

ベビーゲート

家中高速ハイハイ&伝い歩きで動き回るプーさんの安全確保のために、まず買ったのがベビーサークルだったが、それとほぼ同時に買ったのがベビーゲートだった。

うちは部屋と廊下を隔てる襖の立て付けが悪く、大人でも開けるのに一苦労するのだが、なぜかプーさんはこの襖を開けるのが上手だ。わずかな隙間に指を入れて、ガラっと開けるか、指が入らないときは体当たりして襖をずらして隙間をつくり、無理矢理開ける。

そうなると、廊下の先はすぐにキッチンで危険エリアだ。

ベビーサークルに入れている時はいいが、サークル外で一緒に遊んでいるときに、私がトイレなどに立つと、すぐに後を追いかけて来ようとする。
これは危ない。ということで、キッチン手前の廊下にゲートを設置することにしたのだ。

買う際にまたいろいろ調べたのだが、突っ張り式ゲートは、一度設置すると上を跨がないと行けないのが多い。かといってドア開閉式のは、お値段高めだったり、ねじ止め式でうちの廊下には設置できなかったり・・・
やっと見つけたのが、ドア開閉式でうちでも設置できる突っ張り式ゲートの「のびのび木製ベビーゲート」だ。



このゲートのいいところは、ドアの開閉が足でできること。
だからプーさんを抱っこして足でゲートを開けて廊下に出ることができる。
ゲートは上と下のダブルロックになっていて、プーさんが下のロックの仕組みを見破って手で開けるようになっても、上のロックを閉めればプーさんは開けられない。

突っ張り式なので強度的にどうか?という心配もあったが、今のところプーさんが「うぉ〜〜!!!」と叫びながら全力でガタガタ揺らしてもびくともしない。
あと、ドアの開閉部で指を挟んだりしないかと心配したが、ちょうど良い間隔でバーとバーの間が空いていて、指はさみの事故も起きない。
今のところこれでプーさんの危険エリアへの進入を阻んでいるが、それでもうっかりとドアを開けたままだった時にプーさんがご機嫌でキッチンに進入してくるので、常に「サークルIN ゲートクローズ」は忘れてはいけない感じだ。
でも、これら安全ラインがない家だと、常にヒヤヒヤしていないといけないだろうから、かなり気が楽になれるグッズではある。


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Posted by らんこ at 15:07Comments(0)安全グッズ

2009年04月03日

うさぎ60匹救出劇

私はミクシをやっていて、「うさぎ110番」というコミュに入っている。
うさぎに関する緊急相談がいろいろトピ立てされるのだが、今回のトピは劇的だった。

大阪の獣医さんからのSOSで、幼稚園で増えすぎてしまったうさぎが、なんと60匹もいるというもの。獣医さんはボランティアでうさぎの治療や避妊手術を行ってきたが、飼っている幼稚園の無理解から、雨ざらし、餌なし(うさぎなのにドッグフードを食べさせられていた)、繁殖放任で次々死んでいく赤ちゃん、うさぎ同士の殺し合いの喧嘩・・・などなど悲惨な状況だったらしい。

うさぎというと、平和な大人しい動物で、良く幼稚園や小学校で子どもの情操教育の一環に飼われていることが多いが、うさぎの正しい飼い方を知って飼っている所って、私が今まで見た限りではほとんどない。

でも、本当はうさぎって、とてもデリケートな生き物で、軽い気持ちでは飼えない動物なのだ。
喩えて言うなら、犬や猫が小学生〜中学生くらいの体力・知力の子どもだとしたら、うさぎは乳児〜幼児くらいなのだ。かわいいが、弱く無理がきかない。だからこそ、うさぎを育てるということは、飼う人間を成長させてくれる。赤ちゃんを育てることで親が成長するのと同じだ。弱い生き物を守るためにいろいろ勉強するし、その命に責任をもつ。自分から主張する力が弱い生き物の立場をよく考えて行動する。

実は私はうさぎを飼ってかれこれ10年と半年。今の私を作ってくれたのは、まさにこの、うさぎのランちゃんだ。

このうさぎとの生活がなければ、私は赤ちゃんを産んで育てるなんてこと、できなかったと思う。
プーさんが生まれてからずっと、プーさんがする事なす事、実はほとんどがうさぎで経験済みだった。
だから、ある程度心の準備ができていたし、対処法もある程度察しがついた。

本当に、うさぎなくして今の私もプーさんとの生活もない。

だからというのでもないが、プーさんが入園する幼稚園や保育園は、うさぎを飼っていない所、もしくは正しくうさぎを飼っている所にしよう、もし学区の関係で小学校にうさぎがいて正しく飼われていなかったらボランティアでプーさんと一緒にお世話しようと、心に決めているのだ。

なので、幼稚園で60匹まで増えてしまったうさぎのトピは、衝撃だった。
とはいえ、大阪までボラに行くことも、不幸なウサの里親になることも今はできないので、せめてもとの思いで募金をした。

今はその募金も十分集まって、うさぎたちも落ち着いてきたので、今優しい里親を待っている状態だという。
ということで、里親募集のURLを以下に紹介したい。
http://www1.odn.ne.jp/love-rabbit/satooya.htm

どうか、小さな愛しい命達が、みんな幸せになれますように。

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Posted by らんこ at 18:00Comments(2)つぶやき

2009年04月03日

これは使える!トレッキング用ラップスカート

妊娠中から産後10ヶ月に至るまで、真夏以外はずっと使っている服がある。
それがモンベルのサーマラップスカートだ。

モンベルmont-bell 1106388・サーマラップ スカート


モンベルといえばアウトドアメーカーだ。妊娠とアウトドアなんて全く縁がなさそうだが、実は妊娠、育児中ほどアウトドアグッズの良さを感じたことはない。妊娠初期、まだまだ不安定な時期にそろそろ冷える秋を迎えた私。「何か腹の保温性に優れてハードに使ってもへたらなくて、サイズフリーな服が欲しい」と思っていろいろ探したのだが、普通のカジュアルウエアでは大きくなる腹に対応できないし、マタニティウエアは産後使えなくなるので、どれもNG。そんな時ふと近くのモンベルのショップに入ったときに見つけたのがこれだった。高山トレッキング用なので、薄くて軽いのに腰に巻いているとほかほかだ。


アウトドアグッズなので、とにかく耐久性抜群、軽い、快適という条件はもちろんクリアしている上に、リバーシブルでなかなかおしゃれなデザイン。
スナップで止めるラップスカートなのでスナップの位置を変えれば臨月までOK。ということで、妊娠中ほぼ毎日使っていた上に、産後も秋から今まで、ほぼ毎日使っている。
広げるとバスタオル程度のサイズの1枚の布なので、膝掛けにも肩掛けにもなる。プーさんとお外遊びの時に、地面にさっと敷いたり、ポンチョ代わりに羽織らせることもできる。



まだまだ冷える日が続く春から初夏の間、自分と赤ちゃんの冷え防止にブランケットをバッグに入れて出かけることが多いが、荷物がかさばる。これだと自分が腰に巻いていけばいいので、身軽だ。

実は私はアウトドアスポーツが好きだ。妊娠以来アウトドアおでかけができなくなったが、いつかプーさん連れてキャンプに行き、夫に釣りを教えてもらったり、トレッキングするのを楽しみにしている。押し入れにしまいっぱなしのアウトドアチェアとバーベキューセット、早く使いたいなぁ晴れ

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Posted by らんこ at 11:33Comments(0)衣類

2009年04月01日

再チャレンジか?布オムツ

とうとう年度が改まった。プーさんが行く予定の保育園だが、なんと布オムツ派だ。
なので入園準備には布オムツカバー3枚を用意した。

昨年秋頃まで、プーさんはほんの数ヶ月だが布オムツを試していた。おしっこ、うんちのパターンがだいたい決まってきた頃だったので、チャレンジしやすかったのだ。紙おむつがSサイズからMサイズにアップして、出すゴミの量が半端じゃないのとおむつ代もバカにならない金額になってきたという、エコ半分、経済的事情半分で始めた布オムツライフだったが、やっと軌道に乗ってきたなというところで挫折した。というのもプーさんが寝返りを打つようになり、おむつ替えの時に激しくイナバウアー&高速ローリングをするようになったら、もう広げたおむつの上に大人しくお尻なんて乗せていてくれない。結果、パンツ型紙おむつに移行してしまったのだ。

その後も高速ハイハイ、伝い歩きの日々なので、もう平型オムツには戻れんなぁ、と思っていたところに、保育園の事情により布オムツ再チャレンジである。
家では紙、保育園でのみ布、でもいいんだが、できれば家でも短時間は布にチャレンジしてみたいと思うようになってきた。

というのも、インフルエンザの影響でプーさんは1週間ほど下痢が続き、こまめにお尻を洗ってあげはしたものの、オムツかぶれを起こしてしまい、可哀想だったのだ。かぶれは今は治ったが、それを機会にせめて風呂上がりくらいは、さらりと過ごさせてやりたいなぁと思い風呂上がりはブルマーにタオルを入れて過ごさせるようになった。でも、おしっこすると漏れ漏れだった。やっぱりちゃんと防水しないと困るなぁと、布オムツを再び検討していたところだった。

そこで、とりあえず保育園で使う用にウールとフリースの布オムツカバーを3枚と、自宅用にコットンのパンツ型カバーを買ってみた。
オムツカバーはウールがいい、という話だったので、ラヴィーバムズというウールカバーでは定評あるらしいメーカーのものと、スクーンのウールと綿のパンツ型、それとトッツボッツのフリース。自宅用はとりあえず風呂上がりの30分ほどだけのつもりなので、布オムツ自体は買わずにトップボッツのタオル地のライナーをスクーンの綿パンツ型カバーにセットして使うことにした。

が、このパンツ型、足回りがきつい。
太ももの上までちゃんと上がらず、途中までだ。
サイズ間違いじゃないんだが・・・
アメリカの赤ちゃんは脚が細いのか?

うーーん、プーさんは胎児の頃から健診のたびに「脚ふといな」とドクターに言われたり、新生児の頃にも助産師さんに「まぁ、腿がむちむちハート」と言われたりで、太ももがっちりちゃんではあるのだが。
とりあえず穿かせて1回使ってみた。
さすがに布オムツカバーなので、プーさんがおしっこしてもそれが漏れることはないが、30分ほどして脱がせてみると、太ももの途中にばっちり赤くゴムの食い込み跡が残っていた。これはお肌に悪そうだ・・・

はぁ〜4000円近くした高いカバーだったのに、もうお蔵入りかorz・・・だれか使ってくれないかなぁ。もったいない。
ほかの平型カバーはどうなんだろう。試すのが怖いが試してみよう。

せっかく使うならプーさんに快適なものをと思って、ちょっと高額でも定評ある外国製にしてみたのだが、やっぱり初めはお試し価格のものにすれば良かったかな。かといって、1000円2000円のものをコロコロ買い換えるのも嫌だったし。
やっぱり布オムツは難しいなぁ。

本当は、布オムツを使うなら一体型とかインサーツを入れるタイプが簡単そうで使ってみたいのだが、けっこう高い。
これらをいちいち買って、「これも使えなかった」としていたら、エコ目的はともかく経済的事情が厳しい。
とりあえず保育園での使用感を保育士さんに聞いてみてから、家では本格導入ということにしてみようかな。

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Posted by らんこ at 11:28Comments(6)衣類

2009年03月31日

外食に必携:ベビーチェアベルト

一時もじっとしていないプーさんを連れて外食するのは大変だ。
でも、たまには夫婦でお外ランチをしたい。
でも行きたい店にベルトでプーさんを固定できるベビーチェアがあるとは限らない。

そんな時にいつか使えるかと思って、ずいぶん前に買ったけど出番がなかったベビーチェアベルトをやっと先日使った。
買ったのはリトルプリンセスのベルト。

【メール便対応商品】 ベビーチェアベルト ベージュ・水玉


ベビーチェアベルトを買う際にいろいろ種類があって迷ったのだが、携帯性重視で買ったのがこれだった。広げると1枚の布なので、バッグのポケットに入れておけばよい。それと、このベルトはマジックテープで固定するのでサイズ調整がしやすく、普通サイズの椅子ならばベビーチェアでなくとも大人用の椅子でも使えるというのがよかった。これを持っていれば、ベビーチェアなんて置いてないよ〜というおしゃれなカフェだって、プーさんと行ける。

赤ちゃんを安全に座らせておける場所かどうかというのは、子連れお出かけでは重要なポイントで、好きな店でも赤ちゃん椅子がないために行けないということが多いが、チェアベルトがあればその悩みが解決するのだ。これは嬉しい。

ということで、先日夫とランチしたのは近所のアジアンレストラン。
有り難いことにベビーチェア(ベルトはついていないが)はあったので、それにプーさんを座らせてベルトで腰を椅子に固定して、ゆっくり食事できた。プーさんも大人と同じテーブルに座るのは気分がいいらしく、ご機嫌で座っていた。
時々身をよじってあちこち見ようとしたが、ベルトはけっこうしっかりしていて、プーさんの動きでもびくともしなかった。


これからお天気が良くなると、お散歩がてらオープンエアのカフェとか行くのが楽しくなる。
プーさん連れて親子でのおでかけがこのベルト1つで気楽になった。

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Posted by らんこ at 17:36Comments(2)安全グッズ

2009年03月28日

9ヶ月ベビーのカオスーYou tubeより

かわいー♪

国は違っても9ヶ月のべびーちゃんのやることって同じなんやぁテヘッ

最後に椅子にはまっているところなんか、プーさんと同じだ。

ぷぷぷ!!


(画像クリックで動画へジャンプ)

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Posted by らんこ at 11:23Comments(3)おもしろモノ

2009年03月27日

誤飲!??? 中毒110番へ

熱が下がりすっかり元通りに元気になったプーさん。以前のように部屋中破壊活動しながら動き回っている。
セーフティサークルがあるのだが、1日中入れているわけではなく、部屋の安全が確認できたときは、10分くらいは部屋にそのままいさせている。

が、これがまた油断だった・・・・
床には何も落ちていないし、プーさんが触って危険な物は机にも棚にもないしと、気を緩めて私は隣のうさぎ部屋に行ってうさぎのお世話をしていた。時間として5,6分というところ。

終わってプーさんを見ると、大人しく床に座っている。
ん? まてよ、何か手に持ってしゃぶっているぞ???
何だあれ?

と近寄って見たら、薬!!
それも大人用のだ。


薬箱はプーさんの手の届かない所にしまってあるのだが、なぜか夫のタケプロンという胃潰瘍の薬が床に落ちていた。
さっきはこんな物落ちてなかったぞ? よく見ると、プーさんは最近押し入れから発見してプーさんのオモチャにし始めた、小さな巾着袋を広げている。がーーーん、この袋の底に薬が落ちていたのか!! たぶん正月の帰省の時に、薬袋として使ったのだ。

パッケージをプーさんの手からもぎ取って確認すると、3分の1錠ほど欠けている。
プーさんがかじったのか、もともと欠けていたのかはわからないが、少なくとも手に付いた薬の粉をなめてはいる。

急いで吐かせようとしたが、口の中には何もない。しかたないのでミルクを飲ませる。
劇薬じゃないから大丈夫かなぁ、でも大人の薬を3分の1錠だから、多いといえば多いよなぁ・・・
たぶん、救急車を呼ぶほどでも病院に駆け込む程でもないかもしれないが、安心できない。

というわけで、中毒110番に電話したみた。
これは日本中毒情報センターが化学物質、医薬品、動植物の毒などの急性中毒について、応急処置や受診の必要性を薬剤師がアドバイスしてくれるものだ。以前9ヶ月健診でもらってきたチラシが、ちょうど電話の上に貼ってあったのだ。

すぐ電話。すぐつながった。ホッ・・・
「あのう、子どもが大人用の薬を食べてしまったのですが・・・」
「お子さんの名前と年齢を教えて下さい」
「プーさんで9ヶ月です」
「飲んだのは何ですか」
「タケプロンを3分の1錠です」
「何か症状は?」
「元気にしています」
「応急処置はしましたか」
「ミルクを飲ませました」
というやりとりのあと、薬の危険性について調べてくれ、回答。

タケプロンは中毒するような成分はないし、もしあったとしても一過性のごく弱い吐き気と頭痛、頻脈なので、様子をみていて大丈夫、とのこと。

あーーーー、よかったぴよこ 笑う
これでやっとほっとできた私。
その後もまったく変わったことなく、元気なプーさん。

しかし、教訓。
古いカバンやバッグを出すときは、底に落ちているものを全て綺麗にしてから! これが喉につかえるあめ玉だったりしたら・・・

中毒110番の電話は以下の通り。
日本中毒情報センター(大阪) 072−727−2499(365日、24時間対応)
中毒110番(つくば) 029−852−9999(365日、9〜21時対応)


センターのサイトには中毒リスクを知るための情報やゲームもある。一度のぞいておくと心構えができるかも。


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Posted by らんこ at 16:45Comments(0)医療・健康

2009年03月27日

離乳食に手作りパン

プーさんがインフルエンザを発症してちょうど2週間。先週末に薬を替えたおかげか、あるいは時期的に治る時期だったのか、ともかくも1週間続いたプーさんの熱は下がり、後は軽い咳と鼻水のみとなった。インフルエンザで1週間も熱が続くことはないので細菌感染が疑われたが、検査の結果まさに細菌(インフルエンザ桿菌)感染も重なっていた。それがわかったのは熱が下がってからだが。
1週間続いていた下痢も治まり、徐々に離乳食を以前のペースに近づけているところだ。

プーさんのインフルエンザが治って何が楽になったかというと、ともかく日中以前のように昼寝をしてくれるようになったこと。熱があるうちはプーさんも不安らしく、一時も傍を離れられないし、常に抱っこしていたので、全くと言っていいほど仕事と家事ができなかった。それができるようになったのは助かる。
ということで、プーさんがまとめて数時間お昼寝している間に、久しぶりにパンとケーキを焼いた。



プーさんの離乳食は、3食のうち1食はパン粥なのだが、いつも買いに行く手作りパン屋さんに行けなかったので、これを機会にプーさんが食べられるような配合で黒糖のツイストパンを焼いてみた。

黒糖のツイストパン
材料:12個分
強力粉150グラム
全粒粉150グラム
黒糖大さじ3
塩小さじ2分の1
ドライイースト小さじ1と3分の1
バター10グラム
フォローアップミルク210ミリリットル

作り方
・材料を全てホームベーカリーにセットして1次醗酵まで(時間があれば手でこねるけど、最近は無理・・・)
・生地を麺棒で広げてから12等分して濡らしたふきんをかぶせて5分ほど休める
・生地を両手で転がして20センチほどの棒にする
・両端を捻りながら持ち上げると、勝手にくるりんとツイストするので、両端を止めて成形終了
・濡れふきんをかけて2次醗酵60分ほど
・180度のオーブンで15分焼いてできあがり。

パンはミルクで煮て粥にしてもいいし、今日はミルクに浸して柔らかくしたのをそのまま食べることもできた。

ケーキはイギリスの家庭でおやつによく作られるというボイルドケーキ。
普段甘い物は食べさせないのだけど、お薬を上手に飲んだときは、ご褒美でちょっとだけ。
ケーキ(レーズンは外して)を口に入れたときのプーさんの驚きと喜びの表情ったらなかった!「この世にこんな美味しい物が!!ケーキドキッ」という感じ。
ああ、こうやって子どもは甘い物好きになるのだろうなぁ。

ボイルドケーキ
材料:マフィンカップ7個分
バター50グラム
てんさい糖40グラム
フォローアップミルク100㏄
レーズン100グラム
卵1コ
薄力粉100グラム
アルミニウムフリーのベーキングパウダー小さじ1と2分の1

作り方
・粉と卵以外の材料を全て鍋に入れて軽く一煮立ちさせ火からおろす
・鍋が冷めたら卵を入れて混ぜる
・ふるっておいた粉とベーキングパウダーに具を全てざっくりと混ぜてカップに入れる
・150度のオーブンで45分焼いてできあがり

プーさんがお台所をお手伝いできる歳になったら、一緒に作りたいな。

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Posted by らんこ at 16:20Comments(0)Food

2009年03月22日

初めてのお薬

プーさんが深夜に突然高熱を発し、インフルエンザと診断されてもう1週間以上たつ。
最初の診察の時には、「熱は2,3日続いて、上がったり下がったりして、熱が収まったところで咳などが出てくることがあります」と言われていた。そして熱が37.5度以下が2日続けば、快癒と認められるとのことだった。念のため週明けにもう一度治癒確認に受診をすることになった。
その説明を聞いた時点では、夫も私も「じゃあ、次の日曜日にはお出かけもできるね」なんて楽観的に考えていた。
実際、先週末プーさんは日中とても元気で、鼻水さえ垂れてなければ病気とは思えない様子。熱を測ると37度後半だが、38度になることもなく元気だったのだ。夫婦ともに、このまま熱が下がって、咳も出ずに治癒するとばかり思っていた。

月曜日、相変わらず熱は37度後半。しかし若干咳と目やにが出ていた。そして下痢をしていた。
そのため、抗生物質と整腸剤、目薬が処方された。その前に出された鼻水の薬とあわせてこれで4剤。薬剤師さんによると、抗生物質がとても苦いので飲ませるのに工夫がいるという。とはいえ、イチゴ味の粉薬なのだが。この薬、水やミルクで溶く分にはそんなに苦みが出ないが、ジュースやイオン飲料で溶くと、大人でもお手上げの苦さになるから注意するようにと言われた。
そして目薬。これもやっかい。
赤ちゃんに「目を開けててねー」と言っても聞くはずがない。
これは夫婦2人がかりだ。

下手に与えて薬嫌いにしてしまっては治療が進まなくなるから、うまく飲ませなきゃ、とまたネット検索。
苦い薬を飲ませるコツと、目薬を差すコツがいくつかのサイトに紹介されていた。
苦い薬を飲ませる時は、ミルクや食事に混ぜ込むのはNGだという。赤ちゃんが少しの味の変化にも気がついてしまい、その後離乳食やミルクを飲まなくなるという。粉薬は水で練ってペースト状にして、赤ちゃんの上顎にくっつけるといいらしい。

で、薬を溶いてみた。
しまった・・・水が多すぎた。ペーストにならずに、さらさらだ。
ということで、作戦変更。ミルクで薄めて飲ませることに。

ミルクで薄める場合も、飲む全量に薬を混ぜると、底に飲み残しをする。だから少量のミルクで薬を溶いて飲ませ、後は本物のミルクを与えて、ミルク嫌いを防止するのだという。で、やってみたら、何のことはない、別に苦そうにもせずにスプーンから薬を飲めた。

ただ、目薬は難儀した。
赤ちゃんに「目を開けててね」というのは無理なので、夫が抱いて私が点す薬。この時、目を開けている必要はなく、つむっている目尻にポタっと垂らしておけば、目を開けたときに自然に入るという。が、その目尻に目薬がなかなか落下しない。1度失敗するとプーさんは目薬を警戒して顔を振る。夫が抱きながら目薬と反対方向にオモチャをひらひらさせて、プーさんの気をそらしながらの点眼だ。

こうして苦労しながらもなんとか決められた通りに服薬しているのだが、1週間以上経ってもまだ熱が下がらない。37度後半から38度後半、ひどいときは39度台。
ドクターも「ここまで熱が続くということは、インフルエンザに加えて何か細菌感染をしている可能性がある」とのことで、検査を追加し、薬を変更。

うーん、本人は元気なのに、すっきり治らないなぁ・・・
これまでが順調すぎるくらい健康で医者いらずの体だったから、こう長期間になると、こちらの神経ももたない。熱があると夜泣きが頻回で、睡眠時間はトータルで3,4時間なのだ。
まぁ、熱があっても本人が元気なのが救いだ。
来週はさっぱり治ろうね!!

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Posted by らんこ at 19:16Comments(5)医療・健康

2009年03月16日

初めてのインフルエンザ

しばらく更新が滞ってしまった。というのも、先週末からプーさんがインフルエンザで、お世話に付きっきりになってしまったのだ。
3月になって暖かい日が増えたのと、ニュースでもインフルエンザは終息に向かっていると聞いたので、そろそろ大丈夫だろうと気を緩めたら、あらら、である。特に先週は外出が多かった。
離乳食教室の託児や保育園の一時保育、それにポリオの集団接種。どこでウイルスを拾っても不思議ではない。潜伏期間を考えると時期的に一番怪しいのはポリオの接種会場という気がしているが。百数十はいたであろう不特定の大人と子どもと赤ちゃん・・・うーーーむ。会場に入った瞬間「やばいなー」と思って、少し離れたところで順番待ちをしていたのだが。まぁ、拾っちゃったものはしょうがない。

先週の木曜の夜に寝かしつけた後、プーさんは妙に小刻みに目を覚ましてぐずっていた。いつもは2時間ごとぐらいに起きるのだが、その晩は本当に30分おきぐらい。そのたびにおっぱい含ませてあやしていたのだが、さすがに私もおっぱいも疲弊し「はぁ〜〜〜」と大きなため息をついたところで、夫がパっと起きて抱き上げてあやし始めた。そして「なんか熱いよ・・・」と。

熱を測ってみると38度6分!!! 
ええ、生まれてこの方出したことのない熱だビックリ

重ね着で熱が籠もったのかもと、スリーパーを脱がせ、イオン水を飲ませると、すーと熱が引いて37度6分に。ほっと安心して再度就寝。
翌朝計ってみると37度3分。
赤ちゃんなら、まあ平熱範囲。でもちょっと鼻水を垂らしていた。
でも元気もあるし、これくらいなら様子見してもいいだろうと呑気に構えていた。

昼前、37度5分。でも昼ご飯も完食し、いつもどおり高速ハイハイで元気に遊んでいる。
念のため、育児書やネットを検索する。
鼻水と微熱程度なら軽い風邪、家で休んでいればいい。病院に連れて行く方が病気を移されて危険、などと書いてある。
そーか、じゃあ、やっぱり家で鼻水ケアをしていればいい、と、まだ呑気な私。

昼過ぎ、38度弱。ムム? 熱が上がってきたな。でも症状は鼻水だけで、元気はある。でもぐずって昼寝をしない。
まだ大丈夫かなぁ、赤ちゃんは38度5分以上でないと発熱したと言えないそうだし・・・
念のため今日の夜間救急病院をチェックしとこう。幸い、いつも予防接種でかかりつけている近所のクリニックだ。
よし、いざとなったら、夜駆け込もう、と心に決めた。

夕方、おっぱいあげてもぐずって寝ない。なんか顔も少しぼーとしている。熱を測ると38度9分!!!
そこで、考えを改めた私。
育児書やネットにどう書いてあろうと、プーさんがこんな熱を出すのは初めてだ。そんな初めての体験に自己判断は危険だ。
それに今日は金曜日。今日を逃すとクリニックは月曜まで開かない。
ということで電話。「あのう、熱があるのですが、診察すべきか熱かどうか判断がつかなくて・・・」と言うと、看護師さんは「見てみないとわからないので連れてきて下さい」と。それで夫にメールを打っておいてからタクシーでクリニックへ。夫とは現地集合。

夫の顔を見るとプーさんはごきげん。熱があるようには見えない。
でも熱は38度4分。

看護師さんの問診の後受診。鼻に麺棒を入れてインフルエンザの検査。
結果が出るまで20,30分ほど、車の中で待機。再び呼ばれると、「隔離室へどうぞ」とのこと。

ひーー! かくりしつ!?
ということは、プーさん、インフルエンザかい??


そのとおり、結果は、ごく薄いが、B型インフルエンザ感染を示すラインが検査スティックに浮き出ていた。
この冬大流行して死亡者多数が出たのはA型だが、B型はこの春先に流行始めているのだという。タミフルがよく効くのだが、乳児には使えないので、対症療法でいくしかない、とのこと。熱が数日続いた後、咳などが追いかけてくることがあり、それが重傷になる場合もあるが、軽症で済む場合もある。幸い元気があってご飯も食べられるようですし、今は鼻水の薬だけだしておきましょう、とのことだった。

はぁーーー、インフルエンザかぁ。のんきに「風邪でしょ」なんて考えていたら、プーさんに苦しい思いをさせるところだったなぁ。そして、周りの人にうつしてしまうところだった。

薬局で薬待ちをしていたら、風邪とインフルエンザの違いが書かれたパンフがあった。
読むと、風邪は、鼻水、咳、くしゃみなどの周辺症状が先に出てじわじわと熱が出てくるが、インフルエンザはまず先に高熱、その後周辺症状だという。そーか、だから深夜に急な発熱・・・

翌朝の鼻水と微熱だけを見て「ただの風邪」と自己判断をするところだった。あぶない、あぶない。

結局土日は夫婦そろってプーさんのお世話。室温20度、湿度60パーセントをキープし、柔らかめの離乳食と水分補給で看病だ。とはいえプーさんは基本的に日中はバリバリ元気で、熱は38度前後あるがいつもどおり部屋で怪獣振りを発揮していた。しかし夜になると下痢をしてぐずりが続くので、夫婦で交代で抱っこやおっぱい、イオン水で水分補給だった。

週明けの今日、再診して、軽い咳が出ているので、抗生剤を処方され、目やにに目薬、下痢に整腸剤を追加。
まぁ、でも基本的にご飯も食べるし元気なので何よりでしょう、とのことで、次の受診はしなくても大丈夫とのこと。

プーさんは夜こまめに目を覚まして睡眠不足らしく、スリング抱っこされたままただ今爆睡中。
今週中には完治するといいな。

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Posted by らんこ at 15:10Comments(2)医療・健康

2009年03月10日

他人に預ける大切さ

4月から社会復帰を目指し、いま入園予定の保育園に慣らし兼ねて週に2,3回のペースでプーさんの一時保育をお願いしている。ほんの4,5時間だけど、その間に集中して仕事の準備や、溜まっていた家事を片付けられるのがありがたい〜と感じるここ数日。

出産前まで、保育園やベビーシッターというのは母親が仕事で保育の手がかけられない場合の、母親の代わりをプロに委託するのだと思っていたが、プーさんの場合、出産直後からシッターさんを毎月数日お願いしたり、最近は一時保育を利用するようになって、赤ちゃんを他人に預けることの大切さを感じるようになった。

彼らはプロだ。ママの代わりなんかじゃなく、ママ以上の事をしてくれるし、ママが気づかないことでも気づいてくれることがある。そういう赤ちゃん対応では百戦錬磨の他人の手というのは、両親だけによる育児を、ずっとずっと豊かにしてくれる。

今日もプーさんをお迎えに行くと、「おやつにおにぎり食べましたよ〜」と保育士さん。
ええ!?まだ離乳食はおかゆなのに、もう米粒が食べられるの??と、びっくり。もちろん、柔らかく焚いた米だが、それでも我が子がもう米粒を食べられるというのは嬉しい驚きだ。今まで、おっかなびっくりお粥を食べさせていたというのに。
シッターさんに預けた時も、「お名前を呼ぶと、はーい、ってお返事して手を挙げてくれますよ〜」と教えてもらえた。

ふにゃふにゃで、下手に扱うと壊しそうで怖かった我が子が、もう、立派に人並みの事をするようになっている。それを保育士さんやシッターさんは教えてくれる。

保育園って、両親が働いている家庭だけのものでなく、ママが主婦の家庭でも、子どもの豊かな成長のために利用できるようになればいいのに。
私が利用しているのは認定子ども園なので、そういう趣旨で職業の有無は問わないそうだけど、まだ数が少ない。もっと増えないかな。

プーさん良かったね。保育園でお友達もいっぱいできるぞ♪

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Posted by らんこ at 19:48Comments(3)育児支援サービス

2009年03月07日

託児と一時保育

次年度からの働き方が未だ不確定ななか、それでも4月からの社会復帰のための準備は進んでいる。
4月から近所の認定こども園への入所も決定し、ぼちぼちプーさんを集団保育に慣れさせないといけない時期だ。
これまでプーさんを他人に預けたことは何回かある。

出産直後に産後入院をした助産院や、市民センターや離乳食教室の一時託児など。
なかでもレギュラーに預けているのはベビーシッターさんだ。
出産直後の産褥シッティングから昨秋以来の月に数回の仕事のたびにお願いしているので、プーさんが最も顔見知りの他人だ。
彼女はどんなにぐずるプーさんでも、たちどころに寝かしつけてしまうゴッドハンドをもつ、プロ中のプロ。シッターさんに預けている限り、むしろ私が相手しているよりもいいのではないかと思ってしまうくらい、素晴らしい保育だ。

そうはいっても、それだけのサービスを受けられる分、料金は高い。実は働いて稼ぐ分よりもシッティング代の方が高くつく。これまでの半年、プーさんを預けて働くほどに育児赤字が嵩んでいたのだ。
それでもこれまでは、まだ小さいプーさんに集団のなかでストレスを与えたり、風邪を拾ったりするのを防ぐというメリットが大きかったが、プーさんは最近お友達と遊びたがる年頃になり、そろそろ集団保育に入れてもいいだろうと思える。シッターさんには4月からはプーさんが風邪引きなどで保育園を休まざるを得ないときに、ピンチヒッターで預かってもらう形になる。

で、そろそろ保育園に慣れてもらおうと、一時保育を利用するようになった。
これまでも2回ほど利用したのだが、1回目は園内に響き渡るほどの大音量でギャン泣き。2回目は大泣きはしなかったが、ミルクを飲まず。それで今日が3回目で、市の育児リフレッシュ事業のサービス券を利用して4時間ほど預け、その間私は自宅で確定申告の準備に集中した。

お迎えに行くと、ベッドで昼寝中。うわー、珍しい。
保育士さんに聞くと、よくハイハイして遊び、泣いたり騒いだりということもなかったという。
うわー、プーさん、いつの間にかお姉ちゃんになったんだなぁ・・・

実は昨日もプーさんは離乳食教室の一時託児に2時間ほどいた。
公民館の和室に10数人の赤ちゃんがいる託児なので、一人が泣き出すと連鎖反応でギャン泣きの嵐。大泣きした子のママは調理室に呼び出しがかかる。一人、また一人と託児室へ行く中、私は最後まで呼び出されなかった。呼び出されたママ友さんに聞くと「プーさん、ひとりでニコニコして遊んでましたよ〜」とのこと。

ひゃー、あの大騒ぎのなか、よく一人で遊べるなぁ。。。
超マイペースなプーさん。

昨日といい今日といい、半日未満であればプーさんは私と離れて集団保育でも大丈夫らしいということがわかった。
あとは、これから1ヶ月かけて、私と離れる時間を徐々に増やして、朝から夕方まで預けても大丈夫なように慣れていってくれるといいんだが。まあ、急がずやっていこう。

プーさんが頑張って保育園に慣れてくれるんだから、私も仕事、頑張らないとね。

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Posted by らんこ at 18:29Comments(0)育児支援サービス

2009年03月05日

温熱じんましん? ドライスキン? あせも?

2月の中旬ごろの事だったが、お風呂に入れているときにプーさんの体に赤い直径2センチ程度の斑点がぽつぽつ出ているのに気がついた。
が、体が熱くなっているんでしょくらいに考え、私は別に気にもせずにいた。
しかし、週末に夫がお風呂に入れたときに、やはりその斑点が気になったらしく、指摘されてみると赤いだけでなく細かいぶつぶつも胸やお腹、背中に出ている。そして肘のあたりも赤くかさかさし、風呂上がりには顔も粉を吹くようになっていた。


赤い斑点は風呂から上がると消えるが、ブツブツは残った。しかし痒がっている様子はない。

ネットで調べてみるとじんましんかもしれないし、もしかしたらアトピーかもしれない。素人判断はできない。
それに数日後にヒブワクチンの3回目の接種を控えていた。何かアレルギーが出ている時にワクチンを打っていいのかもわからない。
さらに、ググると、じんましんが胸に出ている場合、肺や気管にもじんましんが出ている可能性が高く、そうだとすると呼吸困難を起こすことがあるのだという。

ひえ〜〜、怖い。じんましん、恐るべし。

ということで、ワクチン接種の前日に急遽小児科を受診。

入浴中に赤い斑点が出るが、すぐ消えること、ブツブツがあることを伝えると、「赤いのは温熱じんましんだと思います」との事。食べ物などのアレルギーであれば、食べてすぐに口の周りに出るという。温熱じんましんはお風呂などで体温が上がったときに出るもので、特に害はないらしい。そしてプーさんのお腹と背中のブツブツを見て「あ、これはあせもですね」。

へ? あせも? この冬の最中に?

これがけっこうあるのだそうだ。暖房が効いている部屋で厚着をさせていると、赤ちゃんはけっこう汗をかいているらしい。
そういえば、うちは1日中オイルヒーターで20度キープしているのに、寒そうな天気の日は厚手の長袖やカーディガンを着せていた。
だけど夏とちがい、毎朝こまめに汗をふいたり、着替えたりをしていなかった。特に薬も必要なく、清潔にしていればいいとのこと。

というわけで、病院の帰り道にまた西松屋によって、風呂上がりに汗が引くまでの間着る用の甚平を買った。なんと99円。おほほ。

それで、風呂の温度は低めにして、湯上がりは甚平で小30分というのを数日試したのだが、ブツブツは消えない。それどころか、顔のかさかさはさらに増えた。

うーーん、おかしい、ただあせも対策だけじゃだめみたいだ。
で、夫が言うに「ドライスキンじゃない?」。

えー、水分とコラーゲンたっぷりの赤ちゃんなのにドライスキン?と疑いつつも夫が探してくれたサイトを見ると、確かにそう書いてある。
赤ちゃんはまだ肌バリア機能が未熟なので、保湿剤などでまめにケアをしてあげないと、あっという間に水分、脂分が流れてしまうのだそうだ。
ということで、方針変更。

1)風呂の温度は低め
2)石鹸で体を洗わない(湯で流すだけ)
3)長時間入浴しない
4)湯上がりすぐに保湿剤をつけ、熱が少し引いてから下着を着せる
5)朝起きたら濡れタオルで軽く汗を拭いてから保湿剤付けて新しい下着に着替え

保湿剤は私が皮膚科から処方してもらっているヘパリン類似物質の、ビーソフテンローションとヒルドイドローションを使っている。
使う前に一応調べてみたら、これらはアトピーの赤ちゃんの保湿剤としてよく処方されるものらしい。
私も10年来使っていて、とても肌のコンディションをよく整えてくれる。

スキンケアを始めて1週間で、ボツボツはほとんどなくなった。

ああ、よかった。痒がって掻きむしるようになったら大変だった。
お肌の手入れはマメにしてやらなきゃと肝に銘じた1週間だった。

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Posted by らんこ at 18:06Comments(4)医療・健康

2009年03月03日

高速ハイハイでパリ散歩

私は妊娠前はウォーキングをしていた。結婚して田舎に越して以来、どこに行くにも車で歩く機会が減り、体力が落ち体重が増えてしまったので、てくてくエンジェルというゲーム感覚でできる万歩計を付けて時間のあるときに歩いていた。しかし、新婚以来不妊治療を3年以上続けて「そろそろどこかで区切りをつけなきゃ」と思い、「今年の夏に体外受精を1回だけやって治療は終わりにしよう」と決めたのが正月明け。そうなると万全の健康状態で臨みたい。そこで体の血行を良くし、心身のコンディションを整えるためにウォーキングのノルマを1万歩以上に設定し、毎日てくてく励んだ。通勤時も自転車やバスを使う区間を全て歩き、職場でも階段を使い、1日1〜2万歩。仕事がない日は町内の主立った公園全てを回る大回りコース(これは今もプーさんの散歩コースだ)で雨の日も風の日も。

その甲斐あってか結婚して以来増えた体重は元に戻り、体はすっきりキビキビ。朝晩にヨガを加えたのもあって、骨盤にも血流良く、見事1回の体外受精でプーさんを授かった。妊娠中も体重管理のために、毎日てくてく・・・

で、出産してからだが、プーさんの散歩でほぼ毎日3時間ほどてくてくしているのだが、もうノルマを課してまでという気がしたので、てくてくエンジェルは付けなくなった。
しかし、最近、部屋中を高速ハイハイ&伝い歩きで動き回るプーさんを見て思った。
「プーさんって、一体1日何歩歩いているんだ?」

で、歩幅などの設定を変えて、プーさんにテクテクエンジェルを付けることにしてみた。ズボンやカーディガンのポケットに入れておくと、いつの間にかカウントが増えている。

なんと、1日1500〜2000歩歩いている。
すごいじゃないか。2000歩っていうと、車で通勤して仕事中ずっとデスクに座っているおじさん並みの歩数だ。

このてくてくエンジェルの面白いところは、歩く歩数によってキャラを育てられること。毎日ノルマを達成していけば卵は成長してエンジェルになる。さぼると動物になったり家出する。

てくてくエンジェル+DSソフト


さらにニンテンドーDSソフトにデータを移すとさらにいろんな活用ができる。
食事内容を入力してカロリー計算、体重グラフ作成などのダイエット応援の他、楽しいのがバーチャルウォーキングだ。

DSLite


で、楽しいのでパリ散歩コースを選択。
プーさんは、毎日高速ハイハイでパリを散策中で、今はブローニュの森を北上中だ。



赤ちゃんがハイハイでパリ散歩って、想像するだけで可愛いし楽しい♪
パリを制覇したら次はのんびり南の島に行こうかな。

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Posted by らんこ at 17:28Comments(2)おもちゃ